タイのトラートで田舎生活

タイの東部の小さな県トラートでのオヤジの田舎生活奮戦記です。

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本日のトラートは現在曇っています。
庭を散歩していると、汗が噴出してきます、、不快指数が高い感じです。
全く雨が降っていないので、乾燥しているとは思うのですが、
爽快感はありません。

さて、バンコクに相方と娘を迎えに行き、バンコクに2泊して、トラートに
帰るはずでしたが、相方より行きたいことがあるというので、少し
遠回りしました。

一旦トラートに帰ってから、また日を改めて出かけるのは面倒なので、
トラート帰るついでの旅行になりました。

向かった先はパタヤの手前のシラチャーにある、「カオキアオ動物園」です。

何とこの動物園、動物園内にホテルがあり、宿泊できます


-鹿と過ごすホテル-

イメージ 1



バンコクから高速道路で、1時間半ほど結構便利なところにあります。

以前から相方から行きたいと言われていたのですが、動物園内のテントに泊まる
と聞いていたので、私的には嫌だな後は思っていたのですが、子供が喜ぶなら
と我慢していってきました。

「カオキアオ動物園」はアジア一大きいらしいです。
一部の地域は動物が放されていて、サファリパーク状態です。
園内は広く、車かゴルフカートを借りて回ります。

ホテルは、園内の一番奥のシカが放されているゾーンにあり、常設のテントが
設置してあり、そこの泊まります。

写真では1頭しか写っていませんが、15頭ほどの鹿がテントの周りにいて、
餌をあげたりできます。

もちろん、子供は大興奮です。


-シンプル-

イメージ 2




テントの中には、マットレスが置いてあり、電気も来ています。
エアコンも何と設置してあります。

トイレ シャワーは別棟にあります。

自分でテントを設置するようなアドベンチャー体験はできません。
そして、普通のホテルのような快適な滞在はできません。
非常に微妙な施設ですが、鹿と一緒に生活できるのは、子供にとって
大興奮の体験ですね。


-癒されます-



イメージ 3


私は夜 テントの前で、缶コーヒーを飲みながら、タバコを吸いながら
星空を見ながらボーーーとしていたのですが、暗闇の中から
一匹の鹿が現れました。

癒されます、、、、

動物園の中ですので、夜はいろんな鳴き声が聞こえてきます。
ちょっと怖い感じで、擬似サファリ体験ですね、、


-考えようによっては凄いホテル-

イメージ 4





写真のテラスのようなところで、夕食、朝食を頂きました。
まあ、味的は普通かな、、、

このホテルに泊まってみて、結構凄いなあと感じたことがあります

動物園内にあるので、いつでも動物園内を探索できるってことですね。
夜でも朝でも、好きなときに動物に会いに行けます。
しかも、放し飼いのエリアも結構あり、動物好きな子供にはたまらない
ホテルです。

実際、夕方車で出かけたのですが、道路をサルたちが塞いでいて、
バックしようとしたら後ろには孔雀、、、
ちょっと楽しいです。

動物園も、タイ定番の餌やリがいろんな動物にできます。
今回娘はサイやかばやキリンやペンギンに餌を上げたのですが、
サイに餌を上げれるのはちょっと凄いかも、、

自分的には、ホテルとしてはもう泊まりたくないですが、相方は来年も必ず来ると
言ってるので、子供が喜ぶならまた来年行こうかな、、



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タイ暑いですね、、、今日も野鳥撮影で庭に出ていたのですが、日差しが暑かった
です。
ただ 撮影は日陰に入って撮るので、日陰ならまだ十分耐えられる暑さですね。

さて、今年に入って、1月、3月と2回バンコクに行っております。
どうも、ここのところ相方の希望に押し切られる感じで、バンコク行きが増えています。
ただ、自分もあれ食べたいとかあれか買いたいとか、あるので、往復600キロの
運転も我慢できます。

バンコクに行く際基本はバンコク郊外のラムイントラのホテルに泊まります。
嫁さんの家に近いのと、以前ラムイントラに住んでいたので、土地勘があるので、
泊まっています。

ただ、、、できればスクンビットに泊まりたいです、、友人にも会いたいし、遊びにも
行きたいし、、、

で、以前から気になっていたホテルに今回相方の許可が出たので、泊まりました。

スクンビットソイ26にある、「柏屋旅館」です。
実は以前2回ほど予約を入れようとして満室で泊まれなかったホテルです。


-一番の心配こと-

イメージ 1





スクンビット界隈の宿泊する際、結構気にするのが駐車場です。
ある程度大きいホテルでしたら問題ないですが、小さなホテルですと
駐車場のスペースが少ない場合があります。
以前、結構お安いホテルに泊まったのですが、駐車場が満車で、ソイに停めておいて、
傷を付けられた経験があるので、気になります。

柏屋旅館には駐車場がありません。 写真のように、ホテル前のソイに駐車
することになります。 前のソイはホテルで行き止まりなので、車の往来はないので、
そういう点では全く問題ないないです。 ただ、何台も止まれないので、
その点は多少心配です。


-満点に近いホテル-

イメージ 2



ホテルの部屋は和風テイストで好感持てます。 また 日本人が多く泊まるホテルなので、
設備的にも満足いく感じです。 何の不満もありませんでした




-目玉-

イメージ 3






このホテルの目玉は大浴場がある点です。

もちろんバンコクのホテルにも、バスタブが付いているホテルは多くありますが、
やはり日本人、バスタブより大浴場のほうが落ち着きます。
あまりに気持ちがいいので、バンコクの夜 どこにも出かけず、4回も入って
しまいました。



-こちらも凄い-

イメージ 4






今回2泊したのですが、初日はあまりに居心地がいいので、朝大寝坊、、噂の朝食が
食べれず、2日目はいくつも目覚ましをかけて念願の朝食です。

いつもは朝食を食べないのですが、いやーーーー美味しかった、、、
これなら私にとっては夕食でも大ご馳走です。
いやーー素晴らしい、、

BTSの駅からも近し、コンビにもすぐあるし、日本食やもたくさん周りにあるし、
風俗店もてんこ盛りだし、、、

本当に、素晴らしいホテルです。

確かに、日本からタイに来る人がわざわざ泊まるホテルだとは思いませんが、
私のように、タイの田舎に住んでいて、日本的なものに不自由している人間に
とってはパラダイスです

ぜひ、また泊まりたいです


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本当に久々のブログです。 前回が昨年の12月31日ですので、今年初めて、
2ヵ月半ぶりのブログです。

皆さんお元気でしょうか、、、
私は元気ではないですが、楽しくやっています。

ブログを書かなかった理由は毎回おなじみの変化のない変凡な生活を
しているので、ネタがない ってことです。

さて、この2ヵ月半ですが、正月早々、相方と娘が恒例のお教室のため、
バンコクへ行きました。
私は田舎ですので、毎度おなじみの別居生活です。

今回のお教室は、モダンバレエと紙粘土で、いまはやりたいことを
どんどん挑戦してもらっています。

今回の別居生活は、2ヶ月、、、、
気楽な独身生活といいたいところですが、
相方のお母さんとおばさんはトラートに残っているので、奇妙な3人の
田舎生活です。

自慢になってしまいますが、我ながら凄いと思いますね、、

お母さんもおばさんも日本語も英語も全く話せないので、完全なタイ語オンリーの
生活です。 自分のタイ語 結構いけるかも、、
それもそうですが、恋愛関係にない日本人タイ人が2ヶ月も一緒に生活できるのが
本当に凄いなあと思います。
やはりタイ生活が長いので、すっかりタイ生活になじんでしまっています。


-がんばっています-

イメージ 1



そんな2ヶ月ですが、生活はBDを見たりゲームをしたり、相変わらずの引きこもり
生活です。
ただ、さすがによくないと感じ、自転車を購入、夕方毎日8キロ走っています。

たった8キロでは、殆んど負荷が掛かっていない感じがしますが、
まあ、何もしないよりいいかもと毎日走っております。

そしてもうひとつの変化が写真撮影です。

日本やバンコクに行った際、カメラ関係の雑誌をよく買ってくるのですが、
なんとなく買うと満足してしまい、殆んど読んでいませんでした。

トラートは世界的に有数の多雨地域です、想像をできないほど湿度が高いので、
雑誌なんかすぐにかびてしまいます。

なんとなく臭くなってきた雑誌を整理して捨てようと思ったのですが、
一応折角だからと連日読んでいました。

デジイチは6年ほど前に買ったのですが、うまく撮れないので、殆んど放置していました

原因はフイルム時代に一眼レフを使っていたのですが、その撮り方に固執して
しまい、どうも今のデジイチに対応できなかったからだと思います。

雑誌を何冊か読んでいるうちに、「へ、、、そうなんだ、、」とか、「そうすればいいのか、、」
みたいな感じで、デジイチの使い方が少しずつ分かってきて、つい最近は
庭でよく写真を撮っています。


-自己満足の世界ですが-

イメージ 2




水浴びをしている野鳥の写真です。 最初のころは結構ぶれてしまったのですが、
ここのところ結構いい感じになってきています。

写真も庭で撮るので、相変わらずの引きこもりですが、まあ、日々上達している
感じがするので、今は凄く楽しいです。

うちの庭には、植物や動物がたくさんいるので、素材はたくさんあるので、
いろいろ撮っていこうと思っています。


日常は相変わらずの平凡な生活なので、ブログに書くことはないと思うので、
今後は、写真ブログに替えていこうかなとひそかに思っています。

現在は相方もカメラに興味津々で、夜 撮った写真を2人で見て、楽しんで
いるのですが、やはり、、誰かにもっと見てもらいたい、、そんな気持ちがあるので、
たいした写真ではないですが、ブログに乗せていきたいと思っています。

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本日のトラートは晴れ、昨日同様 風が吹いており、涼しい感じです。
日本みたいに寒い北風と言う感じでなく、風が吹いて乾燥して
体感的に涼しいって感じですね。
まあそれにしても、タイでは天気予報はいりませんね。
毎日同じ天気ですから、、、

さて、私のブログはタイについて書いているので、読んでくれる方は、
タイに住んでいる方や、タイが好きでよく来られる方が多いと思います。

タイの魅力は何でしょうか。。。

熱帯の気候---確かにこれは寒い日本が苦手な人にはそうですね。
情熱的なタイ料理---私はそうでもないです。
物価安---これに関しては本当にそう思いますね。 人件費の安さが原因でしょうね。
適度の距離の人間関係---日本の場合、うるさい人が多い印象です。 私の場合
               以前はひどい目にも会いましたが、現在は本当に良好な
               人間関係です。

まあ人それぞれいくつもの 要因が絡まってタイが大好きになったのだと思います。

あれあれ あれが抜けているんじゃないか、、まあ、あれはそういうブログは
たくさんあるので、そっちのお任せして、こちらでは省きます。


さて、私ですが、タイにはまった理由、、、頭に浮かぶのは「マッサージ」ですね。

もちろん日本にもマッサージがあり、好きなんですが、結構若い頃も利用したのですが、
やはり値段が高いですし、よく、温泉などでは、目の不自由な方にやってもらうことが
多いのですが、若造が年配の目の不自由な方に、やってもらうこと自体何か
悪いことに思えて、リラックスできなかった記憶があります。

タイの場合、まず シチュエーションがいいですよね。
街歩きをして、汗をかき、ちょっと疲れた状態で、マッサージ屋へ、、、
洋服を着替えて、クーラーがギンギンに効いた部屋に寝転んで、、、
もうこの時点で、至福の時間の始まりです。

私の場合、マッサージに治療は求めていません。
なでて貰うだけで、基本は満足です。
まあ、小心者なので、寝ることはないですが、マッサージを受けながらウトウト
至福の時間です。

特に若いころはちょっと異常な感じで利用していました。
仕事が終わり、夕方家に帰る途中でマッサージやに入ります。 タイ語が
まだうまくなかったので、マッサージを受けながら、タイ語の勉強です。
そして2時間後、部屋で食事を取りながらいっしょにテレビを見、
その後また2時間マッサージを受けました。
連日 5時間マッサージやにいました。

最初のころは友人もいないし、家に帰っても、今みたいにネットもないし、
何もやることないし、一人でご飯を食べるのも寂しかったので、まさに
マッサージやにはまっていました

その当時は、マッサージやは現在のスクンビットのようなお店の形態ではなく、
ひな壇からマッサージ師を選んで、個室でのマッサージが普通でした。
今では、バンコクの川向こうあたりなら、こういう形式のマッサージやあります。

さて、現在もマッサージは好きなんですが、バンコクに住んでいたときとは
状況が違います。
バンコクはなんであんなにマッサージやが多いんでしょうね。

こちら田舎では市内に行けばそれなりにマッサージやはありますが、
村にはあまりありません。
ただ、別のマッサージがあります。
出張マッサージです。
バンコクにも、そういうサービスはあるんだと思うのですが、利用したことありません。

電話すると、マッサージ師が家にやってきます
これはこれで、便利なシステムです。
というか、結構贅沢な感じです。
どこにも行かなくとも、家で、至極の時間が過ごせます。

ただ、今は至極の時間ではないです、、
腕白娘がちょっかい出してくるので、落ち着きません、、、

で、村のマッサージやにいくのですが、大きな商店の近くにマッサージやが
あるんですが、この4年間で、2度もつぶれており、今回3回目の出店です

どんな感じかと、行ってみたのですが、おじさんが出てきます、、、
基本男性のマッサージ師は、断ります。
バンコクで、何回かゲイのマッサージし当たり、嫌な思いをしたので、リスク回避で
男性は全部チェンジしてもらうようにしています。

嫌だとは思ったのですが、断れません、、、
この男性目が不自由な方でした。
まあ、ゲイではないと思い、マッサージを受けました。
(ちなみにゲイを差別する気は全くありません ゲイの方の友達もいますし、
ゲイの方とも飲みにも行きます。 ただ男性にキスをされたりするのは
好きではないと言うだけです。)

-頑張ってほしい-


イメージ 1


エアコンもない店ですので、汗を掻きながら丁寧なマッサージを受けました。
至福のときではなかったですが、十分満足がいきました。
私も、大分歳をとりましたので、昔のように、目の不自由な方に、遠慮する
感じは多少はなくなってきてはいます。

そして、帰り際に写真の白い紙を2枚渡されました。
サービスカードです。
15枚で、1時間無料だそうです。

点字です、、、久々に点字に接しました、。 
日本では駅などで、点字に接する機会はありますが、タイでは始めてかも、、

折角 村にあるマッサージや、どうにか続いて欲しいので、これからも通うかな
と思っています。

私がタイに嵌ったマッサージについて書いてみました。

いやーータイマッサージ最高ですよね


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本日のトラートは晴れ、少し風もあり、日陰のベランダにいると、
ついうとうとしそうになるほど快適な天気です。
寒い日本でがっばている方、タイは今いい季節ですよ、、

さて、もう年末ですね、、、
本来なら年末年始は日本で過ごしたいのですが、今は家族もいるので、
我慢ですね。
日本の年末年始の楽しみはテレビですね。 映画系や海外ドラマ系の
チャンネルは年末年始に一気放送があるので、撮り忘れなどの穴埋め
に最適なんです。

昨日、バンコクの友人に電話した際、今はスターチャンネルで映画見ているか、
かけ直すねって言われました。
バンコクの友人宅、日本のテレビのチャンネルが30局以上見られるんです。
ちょっと羨ましい、、、

まあ、私も日本で、録画予約で、行く年来る年も、箱根駅伝も、格付けチェック
予約してあるから、6月ごろ見れるから我慢しようっと。

さてネット上にはタイ人に騙された日本人みたいな記事がたくさんあります。
確かに、詐欺師というのは、存在すると思うし、悪い人もたくさんいると思うのですが、
どうも記事を読んでいると、意思の疎通を欠いた男と女の問題でもあるような
気がします。
日本でも、離婚は結構あると思うし、自分も経験しております。
同じ言語の日本人同士でも、うまくいかないのに、言葉があまり通じない同士、
うまくいかなくとも不思議はないです。

特に、言葉が不自由なカップルの場合、日ごろの不満が相手に通じていなく、
日本人からしてみれば、突然の破局に、騙されたと大騒ぎするケースもあるよう
思われます。
まあ、日本でも離婚経験者だし、タイでも何度も破局を経験した私の感想など
あまり参考にならないと思いますが。

まあ、そういう経験も踏まえて、現在の夫婦関係には注意を払って
生活をしています。
相方は何を望んでいるのか、、、

これは以前も書きましたが、うちの相方 結構単純で、何しろ海旅行が好きで、
次の海旅行のため生活している感じです。

ですので、相方の願望を満足させるには海旅行を計画すればいいので、
結構 簡単なことなんです。
住んでいるところは海に近し、お値段も安いし、自分的にも嫌いでないし、、

そんなうちの夫婦円満の秘訣海旅行 先週行ってきました。


-一番最後のビーチ-

イメージ 1





相方は11月も実は海に行っており、バンコクのおばさんが遊びに来たのに
かこつけて、泊まりにいっています。
現在は車も2台あるので、相方も気楽な行動ができます。
おばさんのお金だし、私は日本旅行で、疲れているので、参加はしません
でした。

もう今年は、これで打ち止めかと思ったら、そうは問屋は卸しません。(日本語変かな)
ハイシーズンのチャン島に行っていないという話し、、
そう言えばそんな約束したかも、、

ハイシーズンのチャン島は人も多いし、ホテルも高いし、なるべくなら
避けたいのですが、そうもいかないのが、夫婦 家族、、
特に、今は娘も母親の影響で、ホテル大好き人間になってしまい、2対1で劣勢です。

チャン島の場合、基本的にフェリーの乗り場から離れるほどホテルも安くなる
傾向があります。

White Sand Beach
Khlong Prao Beach
Kai Bae Beach
Long Beach
Bailan Beach

こんな感じで、ビーチが並んでおり、全部で250軒ほどホテルがあります。
予算と紹介の写真や口コミを慎重に検討し、今回は2泊することになっているので、
予算も限られるので、一番最後のビーチ Bailan Beachのホテルに決めました。

前回泊まったプール付きのバンガローのさらに奥のビーチで、私にとっては
初体験ゾーンです。
日本人の口コミも不便とか多かったですが、私の場合車があるので、
その辺は問題ないかなと思いいざ出発です。

チャン島に行った際は、食堂をやっている日本人の男性と、洋服屋をやっている
日本人の女性を毎回訪ねます。
まあ、近況報告です。
というか、日本語を話したい、、そんな感じです。

さて今回行ったホテルですが、大正解でした。

清潔、従業員の態度最高、静か、レストラン激ウマetcetc

イヤーーよかったです
本当によかった、、、

確かに、近いにコンビニもないし、レストランも少ないので、便利な場所
ではないのですが、逆に、出かけなくていいほどいいホテルでした。

泊まっているお客さんに何組か聞いたところ、皆さん2週間とか、1ヶ月の滞在
だそうで、なんとなく私はたった2日の滞在でもこのホテルのいごごちのよさは
十分分かりました。

特に、ホテルのレストラン
いつもならホテルのレストランは高いだけというイメージで、外に出かける
のですが、今回は辺鄙なところなので、ホテルで食事をしたのですが、
これがビックリ、、
こんなに美味しいタイ料理は久々でした

海沿いのオープンカフェ、周りには長期滞在のヨーロッパの方々、、礼儀正しい
従業員、まあ、雰囲気がよかったので、美味しく感じたのかもしれませんが、
絶品でした。
もう次の日の昼食も、夕食もホテルで食べました。
まあ、長期滞在しているヨーロッパの方々にリピートしてもらうためには
ある程度、美味しくないと駄目だからからこんなに美味しいレストランに
なったのかもしれません。

ちなみにこのホテル3段階の料金設定があり、
ローシーズン ハイシーズン ピークシーズン と分かれております。

ピークシーズンですが、年末年始とソンクラーンの時期だそうです
ちなみに、年末年始の予約状況を聞いたのですが、ほとんど満室だそうで、
部屋を日ごと変わるならかろうじて泊まれるそうです。

確かに、今回泊まった隣のバンガローのイタリア人の老夫婦と話した際、
12月はじめから年明けまで、このホテルにいてイタリアに帰ると言っておりました。
また日本人とは全く違う生活様式ですよね。


相方と娘のサービスの旅行ですが、結構自分も楽しめた旅行になりました。



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