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本日のトラートは曇っており、風もあり過ごしやすいです。
昨日は暑かったです。
クーラーを今年初めて使いました。
ネットで確認すると、31度、トラートは海が近いので、それほど気温は
上がりません。 他の地域を見ると、コンケーン39度、ナコンラチャシマー
39度、、、凄い数字です。
さて、今の私のブームは野鳥撮影です。
この土地に引っ越してきて、本当に人生変わりました。
今まで、植物や動物には全く興味もないし、関係ない人生だったのに、
田舎の広い庭のある家に引っ越してから、好みも変わりました。
以前にも書きましたが、うちの庭は3.5ライあります。 1ライは1600平米
ですので、5000平米 1500坪ほどあります。
純粋に、庭のみで、果物や野菜の木はたくさんありますが、農家ではありません。
庭の横には川が流れており、300メートルにわたって、接しています。
そんな環境ですので、いろんな植物や動物がいます。
自分の庭ですので、どんな果物か、どんなハナか、どんな生き物か、どんな魚か、、
知りたくなり、その都度、図鑑を買って、調べております。
深い知識はありませんが、広く浅く、うちの庭を探求しています。
そして今回、「野鳥」です。
先日も書きましたが、どうもデジイチの腕が悪いので、野鳥を撮影することで、
カメラの技術を上げたいということで始めました。
当然、野鳥の写真を撮れば、その野鳥がどんな種類で、どんな名前か知りたくなります。
-恒例の形から入る-
果物のときも魚のときのいつも同じで、まずか形から入ると言うことで、
図鑑を購入です。
バンコクなら、もっと素晴らしい図鑑を売っているようですが、田舎トラート
たった1軒の書店に野鳥の図鑑があったことに大感謝です。
野鳥撮影ですが、私の人生、今まで関係なかったです。
しいて言えば、紅白歌合戦ですね。 一番最後に毎年 野鳥の会の方が出てきて
カウントするのを見て、そういう趣味の方がいるんだなと認識していたぐらいです。
今回ネットで調べると、結構メジャーな趣味なんだなあと感じました。
また、タイにも、非常に詳しい野鳥のHPを作っている日本人の方が何人もいて、
驚かされます。
そして、魚のときを一緒で、なんと日本から野鳥撮影のためにタイへ来る方が
いるのを知って、またびっくりです。
-やる気がでる-
さて、デジイチも素人だし、野鳥撮影も素人だし、また野鳥撮影の機材もないので、
たいした写真は撮れませんが、写真撮影の技術アップには野鳥撮影は最適かな
と感じます。
天気、太陽の位置を確認、ISO設定、F値設定、シャッタースピード設定 そして
野鳥が来そうなところにスタンバイ、野鳥が来たら ピントを合わせ、撮影、、、
あるHPに野鳥撮影はつりと似ていると書いてありましたが、まさにそんな感じです。
じっと息を潜めて、待って、一気にシャッターを押す、、、、
野鳥撮影は奥が深いです。
日本で、盛んな趣味であるのが分かるような気がします。
で、写真ですが、大失敗です。
曇っていたので、露出を結構あげていたところに
この野鳥がやって来ました。 そして突然晴れてしまいました。
設定を変えているうちに飛んでいってしまっては
残念なので、一気に撮影、上記のように、白っぽい写真になってしまいました。
ただ、明るいので、野鳥の鮮やかな色が出たので、これはこれでOKなのかな。
こういう綺麗な色の野鳥を、庭で撮影できるのですから、
ちょっとしあわせば気分になります。
次回からは、名前が分かった野鳥を紹介していきたいと思います。
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2016年03月25日
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