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本日のトラートは晴れており、ちょっと暑さが出てきた感じです。
ただ、黒い雲もあるので、一雨あるかもしれません。
先日も書きましたが、今年はトッケーだけではなく、ネズミや
チンジョーやありなど、大発生しています。
私は他の人に比べ、慣れにより、そういうものにマイペンラインになって
いますが、明らかに境界線を越えてきているので、バトルが
多発しています。
ちょっとバトルに疲れた今日この頃です。
さて、庭の野鳥紹介今回は4回目
「アカハラシキチョウ」
-ハワイにいる-
今回は昨日紹介した「シキチョウ」と同じ種類の「アカハラシキチョウ」
です。
この鳥もタイ全土に分布している鳥です。
ただうちの場合、めったに見かけることはなく、今回の修行中には
現れていません。
写真はたった1枚だけ偶然に昔取れた写真です。
「アカハラシキチョウ」は分布や、鳴き声や、仕草など「シキチョウ」と
同じなんですが、ひとつ違うのはハワイに生息している点です。
昔、マレーシアより持ち込まれ、外来種として、繁殖して現在はハワイでよく見る
鳥だそうです。
ハワイは外来種とかに厳しそうな感じですが、この鳥、鳴き声がとても綺麗なので、
ハワイの人に好まれているようです。
そういう理由で、駆除されなかったのかな(私の推測ですが)。
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本日のトラートは曇っています。
昨晩は結構風があり、涼しく、扇風機なしで寝れました。
このぐらいの気温だと過ごしやすいんですが、、
さて、野鳥シリーズ第3弾です、、、
今回は「シキチョウ」です。
-物まね鳥-
今回紹介するのは「シキチョウ」 この鳥も、タイ全土どこでも見られる鳥です。
インドから中国南部までの範囲にいるのですが、日本名を漢字で書くと、
「四季鳥」 四季がないところに住んでいるのに、なぜ四季鳥???
鳥の名前はいろいろ面白いです。
この鳥はうちでは毎日見ることができます。
ネット情報によると、鳴き声がいいらしいのですが、私の場合、まだ野鳥素人
ですので、野鳥の鳴き声で、野鳥を判断することができません。
またこの鳥は、ほかの鳥の鳴き声を真似るそうです。
ほかの鳥の鳴き声も知らないので、真似ているかどうかも判断できませんが、
面白いですね。
ちなみにこの鳥はバングラデッシュの国鳥だそうです。
相方と相方のお母さんにタイの国鳥は何か聞いたのですが、分からない、、、
聴いた私が悪いです。
なお、相方から日本の国鳥は「ツル」でしょう、、、って言われました、、
残念、、、これははずれです。 ただ海外で日本の鳥というと鶴は有名ですよね。
ネットでタイの国鳥を調べたところ「シマハッカン」という、サギの一種でした。
私の関係している日本とタイ、、国鳥が同じサギ(詐欺???)、何か縁を
感じます。 小さな喜びに満足できる単純オヤジです。
さて、「シキチョウ」ですが、現在、うちの郵便受けに巣を作っています。
これから観測していきたいのですが、刺激すると巣を放棄してしまうので、
遠くからそっと撮影して見守っていきたいです。
これも小さな喜び。
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本日のトラートは曇、一昨日の一雨から暑さは収まって
いる感じです。
トラートの田舎のうちの庭にやってくる鳥の紹介、本日は
「オオバッケン」です。
一応、日本名、英語名、タイ語名と調べているのですが、日本語名
のみを記載しています。 私も歳ですので、もうこれ以上タイ語を覚えても、
すぐに忘れてしまうので、鳥に関してはタイ語名は無視しています。
まあ、相方のとの会話は「尾が2本あるやつ」「目が赤いやつ」「飛べないやつ」
みたいな感じで、意思の疎通は取れるので、それでいいと思っています。
-飛べない鳥-
今日 ご紹介するのは、うちの庭では、珍しい大きな鳥で、黒い体に
茶色の羽、赤い目の「オオバッケン」です。
この土地に引っ越してきた当初から、うちの庭にいます。
相方のお母さんが、「あの鳥は孔雀のように飛べないんだよ」と
教えてくれました。
確かに、いつでも、庭をピョンピョン跳ねて移動しています。 大きな体なのですが
愛らしい動きです。
ただ非常に臆病な鳥で、近くに行こうとするとすぐに藪の中に逃げ込みます。
そして、ある日、ベランダで、くつろいでいると、大きな鳥が目の前を
飛んでいきます。「オオバッケン」です。
普通に飛んでいます。
確かに飛ぶのを見るのは珍しいのですが、飛べないというのは、お母さんの
間違った認識でした。
あと、相方がいうには、「オオバッケン」はタイ人なら誰でも知ってる名前らしいです。
日本の童謡に「からすなぜ鳴くの、、」ってありますが、誰でも知っている童謡ですね。
タイの童謡にも、「オオバッケン」が出てくるものがあるそうで、子供のころ
歌うそうです。
まあ、タイ人の知ったかぶりの話は話し半分でいつも聞いています。555(笑)
大きな体で、気の小さい、オオバッケンの紹介でした。
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本日のトラートは晴れています。
なんと昨日 夕方に久々の雷雨になりました。
降った量はそれほどではないですが、乾ききっていた大地、
なんとなく潤った感じです。
昨日の雨のおかげか、日差しは強いですが、涼しい感じです。
さて、本日から庭に来る野鳥の紹介を始めたいと思います。
殆んどの人が興味がないと思います。
実際、私も1ヶ月前までは、1種類も野鳥の名前を知りませんでした。
写真撮影の上達のために野鳥撮影を始めたのですが、折角だからと
名前を調べたので、ブログを使って、簡易図鑑を作ろうかなと
思っています。
撮影機材は、
CANON EOS KISS X3 で大分昔に買いました。
レンズはセットレンズで、EF-S55-250mmです。
野鳥撮影には貧弱な機材ですが、しかたないです。
なお、望遠がもっと必要な場合は、コンデジのパナソニックFZ-60を
併用して撮影しました。
なお、望遠が貧弱なため、鳥自体が小さくしか写らないので、場合によっては
トリミングをしております。
野鳥の名前に関しては、図鑑 ネットを使って調べていますが、いまいち
自信がありません。 間違っている場合は、ご指摘よろしくお願いします。
1回目は「カザリオウチュウ」です。
-尾が特徴-
「カザリオウチュウ」はうちの庭ですと、毎日飛んでくる鳥です。
何しろ、尾が2本あるのが特徴で、鳥自体のサイズも小型と中型の間ぐらいで、
小型が多いうちの庭では、結構目立ちます。
写真は2枚とも以前撮ったものです。
毎日見かけるのですが、あまりじっと強いないので、今回まだいい写真が
撮れていません。
何しろ尾が2本、、、鳥のこと殆んど知りませんが、日本にも尾が2本の鳥って
いるんですかね、、
始めてみたときは結構衝撃でした。
色的には、真っ黒であまり特徴はありませんが、お気に入りの1匹です。
明日も野鳥図鑑 続きます。
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本日のトラートは曇っており、風もあり過ごしやすいです。
昨日は暑かったです。
クーラーを今年初めて使いました。
ネットで確認すると、31度、トラートは海が近いので、それほど気温は
上がりません。 他の地域を見ると、コンケーン39度、ナコンラチャシマー
39度、、、凄い数字です。
さて、今の私のブームは野鳥撮影です。
この土地に引っ越してきて、本当に人生変わりました。
今まで、植物や動物には全く興味もないし、関係ない人生だったのに、
田舎の広い庭のある家に引っ越してから、好みも変わりました。
以前にも書きましたが、うちの庭は3.5ライあります。 1ライは1600平米
ですので、5000平米 1500坪ほどあります。
純粋に、庭のみで、果物や野菜の木はたくさんありますが、農家ではありません。
庭の横には川が流れており、300メートルにわたって、接しています。
そんな環境ですので、いろんな植物や動物がいます。
自分の庭ですので、どんな果物か、どんなハナか、どんな生き物か、どんな魚か、、
知りたくなり、その都度、図鑑を買って、調べております。
深い知識はありませんが、広く浅く、うちの庭を探求しています。
そして今回、「野鳥」です。
先日も書きましたが、どうもデジイチの腕が悪いので、野鳥を撮影することで、
カメラの技術を上げたいということで始めました。
当然、野鳥の写真を撮れば、その野鳥がどんな種類で、どんな名前か知りたくなります。
-恒例の形から入る-
果物のときも魚のときのいつも同じで、まずか形から入ると言うことで、
図鑑を購入です。
バンコクなら、もっと素晴らしい図鑑を売っているようですが、田舎トラート
たった1軒の書店に野鳥の図鑑があったことに大感謝です。
野鳥撮影ですが、私の人生、今まで関係なかったです。
しいて言えば、紅白歌合戦ですね。 一番最後に毎年 野鳥の会の方が出てきて
カウントするのを見て、そういう趣味の方がいるんだなと認識していたぐらいです。
今回ネットで調べると、結構メジャーな趣味なんだなあと感じました。
また、タイにも、非常に詳しい野鳥のHPを作っている日本人の方が何人もいて、
驚かされます。
そして、魚のときを一緒で、なんと日本から野鳥撮影のためにタイへ来る方が
いるのを知って、またびっくりです。
-やる気がでる-
さて、デジイチも素人だし、野鳥撮影も素人だし、また野鳥撮影の機材もないので、
たいした写真は撮れませんが、写真撮影の技術アップには野鳥撮影は最適かな
と感じます。
天気、太陽の位置を確認、ISO設定、F値設定、シャッタースピード設定 そして
野鳥が来そうなところにスタンバイ、野鳥が来たら ピントを合わせ、撮影、、、
あるHPに野鳥撮影はつりと似ていると書いてありましたが、まさにそんな感じです。
じっと息を潜めて、待って、一気にシャッターを押す、、、、
野鳥撮影は奥が深いです。
日本で、盛んな趣味であるのが分かるような気がします。
で、写真ですが、大失敗です。
曇っていたので、露出を結構あげていたところに
この野鳥がやって来ました。 そして突然晴れてしまいました。
設定を変えているうちに飛んでいってしまっては
残念なので、一気に撮影、上記のように、白っぽい写真になってしまいました。
ただ、明るいので、野鳥の鮮やかな色が出たので、これはこれでOKなのかな。
こういう綺麗な色の野鳥を、庭で撮影できるのですから、
ちょっとしあわせば気分になります。
次回からは、名前が分かった野鳥を紹介していきたいと思います。
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