我が家のおもてなし

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戦争のような一日だった・・・

立て続けに入った翻訳のしごとのせいで睡眠時間が4時間しか取れなかった昨日のこと。
午前9時30分に出張美容師の友人Sがカットに来てくれる事になっていた。
Sとバカンス中でいっしょに付いてきた子供たち二人を出迎える。
いっしょに髪を切ってもらうことになっていた、日本人の友人Kが子供ふたりとともに登場。これで累計来客総数、大人2、子供4。
主人の母がのぞきに来るが5分ほどで帰っていった。来客数にいちおうプラス1。
カットを終えてSが帰ったところへ、近所に住む別の日本人Nがお昼をいっしょに食べようと、子ども二人とともに、おかずを持ってやってくる。累計来客総数、大人4、子供6。
食事後、皆で近くの公園に出かけ、遊んでいると、主人が車で現れ、「家にMKとDが来ている」という。ふたりとも来るかもしれない、とは言っていたが、夕方以降のはずだった。
急いで家に帰ると、韓国人の友人MKとそのいとこ、子ども二人、プラス日本人の友人Dが来ている。この時点で累計来客総数、大人7、子供8。
皆で公園に行くが、急に雨が降り始め、再び家へ。
すると家には亡き舅の友人Rが来ていた。これで、累計来客総数、大人8、子供8。おいしいシャンパンを手に入れたので持ってきたと言う。
日本人の友人KとN、そしてMKらが帰るというので、門で見送ると、入れ替わりに車を止めるイギリス人の友人Eとその友人でポーランド人のP。累計来客総数、大人10、子供8になる。
時間は6時。シャンパンを出してすっかりアペリティフの雰囲気に。すると、フランス人の友人JがDに会いにやってきた。そして累計来客総数、大人11、子供8に。
この時点で家にいるのは、フランス語が余り出来ない日本人の友人D、英語しか出来ないイギリス人E,ポーランド人だが英語も仏語も堪能なP,仏語オンリーの生粋のフランス人80歳のR、英語・仏語・日本語すべてOKのフランス人J。怪しい英語を話すフランス人の主人と、仏語・日本語はOKだが、英語はあんまり出来ない日本人の私、そして、日仏語OKの我が家の子供たち二人と仏語は余りしゃべれない日本人の女の子M。合計大人7人、子供3人である。
大人7人でテーブルをかこみ、日本語・英語・仏語が飛び交う中、誰が誰を相手に話しているのかよくわからないまま、場は盛り上がる。
テーブルの上に並ぶ飲み物も、シャンパン、ワイン、ウイスキー、ジュース、マルティニ、水、と、インターナショナル。つまみはピザとお好み焼き、するめいかにポテトチップと、これもインターナショナルだ。そして私たちの隣では子供たちが「千と千尋・・」をフランス語で見ている・・・
途中で主人のおばたち二人がのぞきにやってくるが、我が家の定員オーバーと見て、そのまま帰って行った。ほっ。このおしゃべりおばさんたちを加えたらさらに場は盛り上がり、すごい世界になるところだった。この二人は来客数には加えず。
結局DとJは12時過ぎまで我が家に残り、夕食を食べて行った。メニューは昼の残りの春雨サラダ、サーモンのマリネ、ポテトサラダ、の3品に加え、マリネにしておりた鶏肉のグリル。アメリカンタイプのオープンキッチンの我が家、人が多くてとても料理をする状態ではなかったので、Nが2品を置いていってくれたためなんとかおかずがそろった。
普段から来客の多い我が家ではあるが、今日の来客総計大人11、子供8、合計19。ここまでの来客ははめずらしい。しかも朝の9時30分から夜の12時まで途切れなし。
みんながこうしてきてくれるのはきっとこの狭さにもかかわらず我が家の居心地がいいからだろう。でもさすがに疲れた一日であった・・・

我が家は毎日のように人が来る。
主人の友達、近所の友達、親戚のおばさん・・・とにかく人が来る。
長居せずに玄関先だけで帰ってしまう人もいるが
たいていは家に上がって、「まあ、お茶でもどうぞ」、
「まあ、一杯アペリティフでも」と飲み物から始まり、
食事の時間になると、そのまま食事をして帰っていく人も多い。

さて、こんなふうに毎日のように人が来るので
家は常にきれいにしています・・・と書きたいところだが
我が家は皆片づけが苦手で、急な来客の時、居間が散らかったまま、
ということもままある。そこで、ひとつ籐のかごを部屋の隅に用意しておき
急なお客様の時には、この「救急お片付けボックス」に
何でも突っ込むことにしている。これは非常に重宝している。

片付けはこれでなんとかなるが、ならないのがトイレの掃除。
私は決してきれい好きではないが、トイレだけはきれいでないと
気がすまないたち。
一度、トイレのそこにうっすらとした黄ばみを発見したときには
腰を抜かしそうになった。もちろんすぐに磨いて落としたが・・・
さて、毎日人の来る我が家では、毎日きれいにしておかないといけない。
なので、とくにトイレの掃除と言うのはせず、
自分が入るときに、毎日チョコチョコっと拭き掃除をしている。
準備するのは、流行のお酢を5倍ぐらいに薄めたものをつめたスプレイのみ。
これをトイレのときに、便座や便座の下、便器の中など全体に吹きかけ、
トイレットペーパーでふくのみ。所要時間2分。
案外床もほこりがたまりやすいので、同じように酢をひとふきし
トイレットペーパーで拭いてしまう。これは2日に一回でもオーケー。

同じようにきれいにしておきたいのが洗面台。
これも酢をつかうと水垢がきれいにとれる。
毎日やれば、力をいれなくても普通のスポンジでこするだけでいい。
夜歯を磨いた後に。所要時間1分。

トイレ洗面の掃除、と思うと気が重いけれど、こんなふうに毎日
何かのついでに数分の時間をかけるだけで、大きな掃除が不要になる。
めんどくさがりの私でもこれは続いている。

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我が家のクリスマスツリー、今年は折紙で作ってみました。
高さ20cmほどの小さなものです。
こちらフランスには、カランドリエ・ド・ラバンle calandrier de l'Aventといって
12月1日から24日までのクリスマス用のカレンダーがあります。
まあ、言ってみればクリスマスまでをカウントダウンするようなもの。
日付のところが窓になっていて、毎日開けるたびに、何か出てくるというもの。
ほとんどのものには、チョコレートやキャンディですが入っていますが
我が家では今年、ろうそくや星、ブーツ、動物など、
小さな折紙の飾りをひとつづつ入れてみました。
ですから、今日は22個めの飾りを取り出したところ。
子どもたちは毎朝争うように窓をあけて、中に入っている小さな折り紙の飾りを
このクリスマスツリーに飾っています。
Origamiはけっこうフランスでも知られているので
フランス人のお客様にも「どうやって作るのか来年教えてね」などと
言われ、話題のひとつにもなっています。

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