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村上春樹著 「ねじまき鳥クロニクル 第二巻&第三巻」 

前回から気になっていた「クロニクル」が「年代記」という意味でした。
つまりこの本は「ねじをまく鳥」の「年代記」といことです。
このことを忘れずに内容を思いかえしてまいります。

まず第一巻。「ワタヤノボル」というネコさんがいなくなりました。
主人公はあまり熱を入れずにネコさんを探します。

そして第二巻。今度は主人公の奥さんがいなくなります。入れ替わりに
ネコさんが帰ってきした。もしやネコが奥さんというお話か?と
一瞬想像しましたが、どうやら違いそうです。

最後に第三巻。表題の「ねじまき鳥」が主人公であると判明!!!!!
どういうこと?と戸惑っている間に物語は終わってしまいました…。

考えてみると確かに「ねじまき鳥」の「年代記」ではありました。
ですが現実世界と精神世界があやふやで、私には村上さんが伝えたいこと
(あるはずですよね?)がなんなのかがよくわかりませんでした。
毎日をなんとなく生きている私だからわからなかったのかもしれません。

どなたかおわかりの方(こうじまさーん!)、お暇なときにおしえてください。
よろしくお願いします。

「ZOO」 乙一著

乙一さんの独特の世界観に悪酔いしそうになる短編集です。

映画公開に先駆けてネットで映像配信が始まったのを
偶然観て「ぜひ原作も読みたい」と手に取りました。

うーん、なんというか乙一さんワールド全開です。
どのお話も登場人物が変わっていて、変わっていることが
必要条件でお話が進んでいくので、「こんなのあるわけない」
という突っ込みは厳禁です。

一気に読ませるだけの力があるお話ですが、読み終わったあと
すこし悲しい気持ちになりました。

ねじまき鳥クロニクル

村上春樹「ねじまき鳥クロニクル 第一部」

 本編とはまったく関係ないですが私はこの本のタイトルを
「ねじまき=島=クロニカル」だと思っていました。そして
「きっと無人島に流された人たちの話なんだろう」と
話の筋を想像していたのですが、まったく違いました☆

これまで村上春樹さんの著作に興味はなかったのですが
村上さんの作品には「猫がたくさんでてくる」ということを知り
「ノルウェイの森」には猫は出てこないに違いないと決め付け
「ねじまき鳥」を読み始めました。今のところ期待していた
猫は行方不明ということになっており、猫描写はなし、です。
ちっ。しかしこれから何が起こるのかわからない雰囲気が
プンプンしていて続きが気になるお話です。

クロニカルと間違っていた「クロニクル」は未だ謎です。

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