なぜか夏花の魔法が暴走するようになってしまい、制御ができない。どうやら魔法風邪らしく、くしゃみのたびに炎を吐く始末。困った優人は魔法医術部の綾音といっしょに魔法薬の材料となるマンドラゴラを採りに出かけるのだが、何故か綾音は普段とは違ってお洒落をしてきていた。「で、これからどこに行くんだ?」「学園の裏山よ」だったらもっと動きやすい格好のほうがいいような…? 魔女ばかりの街セイラムで暮らす“魔女狩り”の優人、ぷるぷるに運命の刻—。 風邪を引いてしまった夏花。 その症状は魔力の制御が出来なくなってしまうという魔法風邪。くしゃみをするだけで火を吐いてしまう夏花。 魔法風邪の原因を作ってしまった優人は責任を感じることもあってか、治療薬の一つであるマンドラゴラの採取に出かけた。同行を申し出てくれたのは綾音。 だったのが、彼女はいつもとは様子が違い非常におしゃれでそして女の子っぽい容姿。優人に迫る綾音に果たしてどういう答えを出すのか!? そんな平和な様子を背景に裏で動き出す怪しい影。 それはゲヘナの門であるトースを捕らえて、ワルプルギスの夜を発動させること。 果たしてワルプルギスの夜の発動を阻止出来るのか?? 実はこれが最終巻。 これから面白くなりそうな感じではあったんですが、こういうラノベはもう食傷気味なんでしょうね。 面白くないことはなかったんですが、似たり寄ったりの傾向の作品は結構あったのでこういう作品が好きじゃない人にとってはきついものもあったんでしょうね。 読者の大半がぼくみたいな男だったらいいんでしょうけど。 恋模様に関しても物凄い中途半端な気がしますし、これからの構想もあったには違いないんですが…… 珠枝さまのほうに期待しましょうか! あっちをマジメに書かないと多分この人は生き残れないんじゃないかと。 でも打ち切りのように終わってしまったのは残念。 |
全体表示
[ リスト ]






はじめまして!こんにちは!
自分も恋姫の朱里&愛紗&劉備がだいすきです!
よかったらお友達になってください!(^^ゞ
2010/5/11(火) 午前 7:20