|
うちは教会学校をやっていない教会だし、普通の礼拝に小学生の女の子が一人いるぐらいですが・・・
それでも、チラシを通して一人でもいいから誰か来てくれたら、うれしいなと思います。
それと礼拝に来ている女の子やそのご家族もそろってきてくれたらなぁと思います(ママは教会に来ている)。
チラシを作成してくれた人、印刷してくれた人、配ってくれる人たち、工作を指導してくれる人の働きを主が祝福
してくださいますように・・・。
私も何か頑張ろうっと(後片付けとお掃除の奉仕はあるのだけど・・・)
さて、明日は礼拝の日。
聖書箇所はサムエル記上です。
いよいよ二代目王のダビデが登場します・・・・
と言っても全然更新してなかったから、いきなり二代目王の登場って言われてもね・・・(^_^;)
神様は初代王サウルより、二代目王ダビデを喜びます。
ダビデを王として選ぶ時、神様は「人はうわべを見て主はその心を見る」とおっしゃっています。
ですから、神様はダビデの心を喜んだわけです。
サウルはイスラエルの中で一番背が高くて、一番ハンサムなお兄さんだったということが書かれています。
神様からすると「男は顔じゃないよ、ハートさ(昔、ある人気アイドルが歌っていた歌詞)」とおっしゃりたかったの
でしょうか・・・
しかし、聖書にはダビデのことを「彼は血色の良い、目のきれいな、姿の美しい人であった」と書かれています。
結局顔かよっ・・・!
と突っ込みたくもなりますが、、、、でも、まぁ、たまたま見かけが良かっただけで、実際は顔でなくて、心を見て
選ばれた・・・ということみたいですね。。。。(だったら、見かけのことなんか書かなければいいのに・・・)
それはそれとして・・・
神様はダビデのどういう心が良かったのでしょうか?
ダビデって決して性格がすごく良かったとか心がきれいだった・・というわけではありませんし。
ダビデっていいところもいっぱいあるけど、悪いところもけっこうあった。
でも、いろいろ欠点はあっても、ダビデの信仰が・・・神様に対する思いが主を喜ばせていました。
信仰がいい・・といってももちろん完璧ではなく、罪を犯して、神様を怒らせたこともありますけどね・・・
サウルは神様を喜ばせずに、怒らせ、悲しませた。。
サウルだっていいところはあったんだけどね・・・
サウルとダビデのちがいはなんだったのか・・・
サウルは王様に選ばれたとき、「私みたいな小さな人間が王様だなんて、、、とんでもない」って言います。
でも、そんな彼を預言者サムエルが導きました。また神様もサウルに主の霊を注ぎ、「王に選ばれている」とい
うことを示して行きました。
それでサウルも自分は本当に選ばれているんだ、王になるんだ・・・ということを自覚はしていくのですけど、
でも、、、う〜ん・・・なかなか積極的にその選びに答えられていないなっていうことを聖書を読んでいて感じまし
た。
いよいよサウルが民の前で「王」として紹介される時・・・彼はどうしていたかというと、荷物の間に隠れていまし
た。
こういう行動って一見かわいらしくも感じます。
・・・しかし、、八年前もここの箇所を説教しましたが、その時は「かわいい」なんて思えませんでしたね。
「しっかりしなよ、男だろっ。もうやるっきゃないじゃんっ!」・・なんて思ってたかな。
ところが、今はすっかり「おばさん化」してしまい、若くてかっこいいお兄ちゃんが恥ずがしがっている姿って
かわいいかも・・と思ってしまいます。
あー・・・やだ、やだっ!
あの頃の私に帰ろう・・・
でっ、話はそれ過ぎましたが、、、、
「自分のような人間に王さまなんか勤まるのだろうか」と思うサウルは、謙虚で控えめな人ですよね。
でも、それをいつまでも思い続け、神様の選びに積極的に答えていかないところがサウルの悪いところです。
最初は自分の足りなさを自覚して無理・・・と思うことがあっても、神様を見上げて、祈り、主の御言葉と力を信
じていく。そして、「私はイスラエルの王になります」と言って主の選びに答えていく、主の召しに従っていくこと
が大事。
神様はサウルに従うことを望まれました。
神様に従うということは神様に信頼することです。
「神様が共にいてくれれば、こんな自分でも王としての働きを全うすることができるっ!」という神様に対する信
頼があれば主に従うことができる。
神様はサウルに信頼してもらいたかった。
だけど、サウルの場合、なかなかそういう心が育たなくてね・・・
最初は御言葉に従うんだけど、、その時の状況によっては御言葉を無視して自分の考えで行動したりし
ちゃったりしてね・・
そんなサウルを神様は悲しみます。。。
だけど、ダビデはそういう人じゃなかった。
「なぜ、神様はこんな自分に心を留めてくださったんだろう」とは思うのですが、選ばれたことを喜びます。
選ばれるほどの人間じゃないから王なんて無理・・・ではなく、選ばれほどの人間ではないのに選ばれるなん
てうれしいなって思う人だったのです。
そこには神様に対する信頼があります。
自分にはできなくても、不可能を可能にすることができる神様が必ず助けてくれるっという信仰があったので
す。
そして、神様は私を愛してくれているのだから、決して悪いようにはされないっという思いもありました。
神様はそのようにご自分を信頼してくれる人を喜ばれます。
神様を信頼し、従う心を持っていたダビデ・・・。
そんなダビデの心をご覧になった神様は「この人こそイスラエルの王にふさわしい」と思ったのでした。
選ばれた後、ダビデはすぐに王になったわけではありません。
まだ、しばらくははサウルが王。
王になるまでの道は険しく・・・ダビデはたくさんの困難に襲われ、心がくじけそうになることもありましたが、信
仰によって、それらを乗り越えていきます。
困難によって信仰が磨かれたダビデ。
神様に助けをたくさんいただくことによって、主に対する信頼が深まっていくダビデ。
その一方でサウルはどんどん落ちていきます。
サウルは大変な時、神様や御言葉を頼ることができなくなってしまってね・・・
またそういうお話もできたらいいなって思います。
中途半端な感じで失礼しました・・・
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





工作に主の働きがありますように。工作の時、短いメッセージはあるのでしょうか?
たしかサウルは御心がわからなくなった時占い師に聞いたんですよね?(^^;;
2015/8/15(土) 午後 11:43
> 夢々さん、こんばんは。お祈りをありがとうございます。
工作の時、メッセはないのですが、私が描いたこびとまんがを配りながら、御言葉の意味を教えていこうと思っています(おやつタイムにやろうかなと)
そうなんですよ。サウルさんは民に対しては王様らしく占いを禁じたくせに自分は陰でコソコソやりやがったって感じです。
2015/8/16(日) 午後 8:20