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上の写真とこれから書くお話は全く関係がないのですが・・・
ただ、、今回は「どうしようもないサウル」のお話なので、、
どうしようもないと言えば私の料理の腕前です。
やはり料理というものは自分でするものではないと・・とつくづく思いました。
こんなこげたハンバーグしか作れない私ってどうしようもないわ・・・(^_^;)
これからは作らず、買うようにしよう・・・
さて、相変わらずサムエル記を続けています。
少年時代、ダビデはペリシテの戦士巨人ゴリアテを倒すことによってサウル王に気に入られました。
ダビデは少年でありながら軍人デビューし、たくさんの活躍の場が与えられ、手柄を立てていきます。
ダビデはとても強い人だったけど、彼は自分の力だけで強くなったのではなく、神様が助けてくださって
いるからっ!て心から思っていました。
そんなダビデといつも神様は共にいてくださいました。
ダビデはイスラエルの人気者になります。
すごく強いダビデはみんなの先頭に立って戦います。
その姿はとてもかっこいいっ!
サウル王の長男ヨナタンはダビデのことが大好きになります。
「なんてすばらしい勇者なのだろう。きっと神様がいつも共にいてくださるからだ。」
ヨナタンはダビデに自分が着ている上着や大事な武器・・剣や弓などをプレゼントしました。
武器をあげるということは自分の命を守るものをあげることになります。
それだけヨナタンはダビデのことを好きになったのでしょう。
そして、上着・・というか自分が身につけているものをあげるということは、自分の権利を渡す意味があるん
ですが・・・まぁ、でも、この時はまだヨナタンはそこまでは考えてはいなかったでしょう。
でも、何か神様を通して特別な思いをダビデには抱いていたとは思います。
後にヨナタンはダビデこそ神様に選ばれている人、王になる人と確信しています。
ヨナタンは王の長男で勇者です。
次は自分が王になると思ってもおかしくない。
実際にダビデが現れるまではそう思っていたのではないでしょうかね・・
でも、ダビデに出会ってからは「この人が王になるのだ」と思うようになります。
ヨナタンってえらい・・
私がヨナタンだったら、「なんであいつが・・・」と思ってしまうよ。
王家でもない奴がなんで?
王の長男である私が王になれないなんてみじめだわ・・
と思ってしまいそう・・・
けど、ヨナタンさんはダビデのように神様を心から慕い、信頼し、従う信仰者だったのです。
だから、神様が決めたことに従うことが一番いいこと、神様が決めたことにまちがいはないと思う人だった
のです。
ヨナタンにとってダビデはとても魅力のある人でした。
ダビデはとても勇ましくて素晴らしい人。
それはきっと神様が彼と共にいてくださっているからだ、神様が彼を選んでいるからだ、だから、素晴らしい
人なんだとヨナタンは思っていた。
神様を愛し従う心、身分も年齢も下であるダビデを尊敬する心がヨナタンにはあった。
だから、ダビデが王になることに不満を持ってはいなかった。
全然嫉妬なんかしていない。
ところ父サウルはそうではなかった。
最初はダビデのことが気に入ってたんだけど、いつも神様が共にいて、どんな戦いでも手柄を立てるとても
強いダビデを恐れるようになった。
そして、みんなの人気者になっていくダビデに嫉妬するようになる。
強いダビデが自分を倒して王位を奪うのでは・・・民が自分よりダビデを愛し、自分を捨ててダビデについて
いってしまうのではないか・・・と不安になったのです。
なんてたって、強いダビデさんはスピード出世しちゃいましてね・・・
近衛隊長さんになってしまいます。
それからサウルの次女ミカルと結婚しました。(ミカルがダビデにラブラブだったの)
そんなわけでダビデは王の婿・・王の親族、、サウル家の一族となったのです。
ダビデさんとしては、王家に入れたし、王様になる日も近いかな、サウルが隠退(?)したら僕が王になれる
かもとのんきに構えていたかもしれません。
サウルの長男であり、義理のお兄さんなったヨナタンは信仰的だから、神様に従うよって言って譲ってくれ
そう・・・みたいな。。。
しかし、世の中はそんなには甘くなかった。。
絶対に王位もこの命も渡すものかっ!とダビデに対して憎しみを燃やすサウルは彼を殺す決心をするのです。
しかし、息子のヨナタンはダビデと仲良し・・・
サウルからすると、ダビデを殺さないとサウル家は滅びてしまうのに、、どうしてそれがあいつにはわから
ないのか・・って感じです。
けどダビデはサウルを殺す気なんてさらさらない
サウル家を滅ぼす気なんてさらさらない
サウルは神様が選んだ初代王・・・
神様が選んだ王を倒すことは神様に反逆しているのと同じことっ!それって大罪!死罪にあたるっ!・・
・・それがダビデの思い。。。
神様が選んだ王に従っていく、尊敬して愛して仕えていく・・・そういう心がダビデにはあった。
ヨナタンはそのことをよく理解していた。
ダビデは父サウルに対して忠実な部下。。
これからも神様のために王のために民のために命をかけて戦ってくれる人だと知っていた。
ダビデのような信仰者が神様を裏切るわけはないもんって思っている。
でも、ダビデやヨナタンのような信仰を持っていないサウルにはそんな二人の気持ちがわからなかった。
神様を愛している人、主を信頼して従う人がどんな考えをもっているのか、どういう生き方をしているのか
というのがわからない。
もし、自分がダビデだったら・・・そうするに決まっているなんて思っているだろうけど、あんたとダビデは
ちがうのよ・・・
それがサウルにはわかんないんだね
サウルの思いを知ったヨナタンはダビデを庇い、そんなことはやめてくれと言うのですが、サウルは言うことを
きかない・・・それどころかヨナタンに向かって槍を投げつけました。
でも、ヨナタンはちゃんとよけたから、死ななかったよ
良かった・・
大事な愛する長男になんてことをするのか・・・
ダビデを憎むあまりサウルはおかしくなっていく。
ヨナタンはダビデに殺意を抱くサウルに腹を立てる。
どうしてわかってくれないんだ。ダビデはこれからもお父さんに忠実に仕えていく人なのに
こんな分からず屋の父親とは親子の縁を切って、ダビデ共に歩んでいきたい
そんなことも思ったかもしれない。
だけど、ヨナタンはそんなことはしない。
そんなことしたら、自分が父を捨てたら、サウルはもっと追いつめられておかしくなっていく
そして、父を追いつめるということはダビデを追いつめることにもなる
追いつめられて、おかしくなって、ダビデに対する殺意が今よりもひどくなる・・・
だから、ヨナタンはサウルから離れない。
まぁ、、サウル家からは離れられないだろうね
長男だし・・・
身分の高い人ってなかなか自由に行動できない
それでも、ヨナタンはダビデのことは裏切らない。
ヨナタンはダビデにサウルの思いを伝え、彼を逃がす。
仲良しの二人は離ればなれになる。
でも、彼らは自分たちはどんなことがあっても友だち。どんなことがあってもお互いがお互いを守り、決して
裏切ることはしないと誓い合った。
この友情は絶対に壊れることはない。
彼らは神様を証人に立てて友情を誓った。
神様を愛する二人が神様と約束したことを破るわけはない。
ダビデの今の気持ちを思うとヨナタンはすごくつらい。
でも、ダビデは神様が選んだ人・・きっと神様が助けてくださると信じながら、ヨナタンは信仰によって彼を励
ました。
サウルに嫌われ、命を狙われるダビデ。
これから逃亡生活が始まる。
それはいばらの道・・・
でも、ダビデはヨナタンの言葉に励まされ、本当はすごくつらくて、心細いんだけどその場を去っていくのでした
長くなったので、、続く
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(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)(^_^)
写真をぱっと見た時に「キノコ」の揚げたものかと思いました。
ハンバーグ焦げちゃったんですね。
お料理は日々やっていれば上手になるものです。
私がお魚を捌くように数をこなすことです。最初は何もできませんでしたよ。
買うなんてだめですよ〜〜〜。
何時も長い記事を書いて感心してしまいます。
よくまとめますね。
サウルの心、今の一部政治家さん達とオーバーラップしてしまいます。
できる人は潰す、出てくる人は潰す、権力でね。
ダビデ頑張れです。
2015/9/25(金) 午後 1:09
ヨナタンは民数記の13〜14に書かれているカナン偵察のカレブのようですね^ ^
のちに彼はモーセの後継者候補になりますがご存知のとおりヨシュアが後継者となります。だけどカレブはひねくれることもせず逆にヨシュアに仕えます。
神様の目から見ればヨシュアだったのですね^ ^私もそのような立場になった時、神様が選んだ人に仕えることができますように。
2015/9/25(金) 午後 7:01
> seroさん、キノコの揚げ物・・!(^○^)(^_^;)
あははっ♪そうですよねぇ〜!ハンバーグには見えませんねっ(^○^)
セロさんとちがって私は不器用だから、いつまでたっても下手くそぉ〜♪
いつの時代も偉い人ってこんなもんですかねぇ(>_<)出る釘は打たれる・・・?
これからダビデは苦労しますが・・・。でも、苦労を知らないといい王様になれないものね。。負けるなっ!ダビデって感じですね。
2015/9/25(金) 午後 7:16
> 夢々さん、ヨシュアにとってカレブは大きな支えでしたね。カレブはいつもヨシュアにいちゃもんつけることなく彼のやり方に従ってくれる人。ヨシュアさんもいいお友達が持ちましたね。やっぱり信仰の友って必要ですね。仕える側になったら、徹底的に仕え、仕えられる側になったら、謙虚な心を忘れず生きていきたいですね。
2015/9/25(金) 午後 7:22