|
今回もサムエル記からお話しします。
プリンターが変でスキャンがうまくいかず・・・それで携帯で紙芝居の写真を撮ったんだけど・・
いまいちだね・・・(^_^;)
まぁ、それはそれとして前回の続き。。。
たくさんの手柄を立てた強いダビデは近衛隊長になり、また王の娘婿にもなりました。
でも、サウル王に「ダビデは私から王位を奪い、サウル家を滅ぼす気だ」と勝手に勘違いされることによって
彼から命を狙われるように逃亡生活を送ることになりました。
せっかく出世して王家とも親戚になれたのに、まさかの失脚・・・
落胆するダビデ(そりゃそうだ)。
逃亡生活はつらい。
一人ぼっちもつらい。
なんとか命を守っていないと・・と思いつつ、心の中に不安が生まれる。。。
しかし、そんなダビデのところに四百人の男が集まって来たっ。
地位も財産も失い、サウル王の敵となってしまった・・・そんなダビデについて行こうと決心した人が
いたのですっ。
どんな人が集まって来たかと言うと
まずはダビデの兄弟、それから借金のある人、今の政治に不満のある人、しえたげられている人です。
なんか、、ダビデの兄弟以外はわけありの人たちって感じですけどね・・・。
それでも、ダビデのことを信頼、期待をし、この命を預けるぜっ!共に戦い、共に生きていくぜっ
と思ってくれたわけですから、ダビデさんにとってはありがたいことです。
しかも後に人数が四百から六百人に増えます。
やっぱ、ダビデってすごいだね。
仲間が与えられることによってダビデの心は安定していく。
そして、ダビデのそばには共に戦う勇者だけではなく、ガドという預言者もいた。そして、後にアビヤタル
という祭司もつく。
そのことによって信仰面もサポートされていきます。
なんだか神様の御心が見えてきた。。
何も悪いことをしていないのに、どうしてこのような目に・・・?
命をかけてみんなのために戦った。
そして、敵を倒した。
でも、そこで傲慢になることなく、「神様が助けてくれた」と謙虚な心を持っていた(自分も頑張ったよという思いも
そりゃぁあったけど・・・)
それなのに多くのものを失い、命まで失われそうになっている。
王に選ばれているはずの自分がなぜ・・・
そのように苦しんだこともあったでしょう。
けど、神様はダビデにすばらしいものを与えるために、大きな恵みを与えるために、今、持っているものを
奪った。
それを大事に握りしめていたら、神様が与えようとしているものを受け取ることができない。
今、持っているものを手放すことによって、神様から新しい恵みを受け取ることができる。
ダビデはサウルから地位をもらった。近衛隊長になった。
そのことによって、部下がたくさん与えられた。富も与えられた。
王女ももらった。
そのことによってサウル家の一族になった。王家の人となった。
でも、神様はサウルが与えたものをダビデが持ち続けることを良しとはされなかった。
サウルからのものを受け継いで王になることは良しとしなかった。
ダビデはサウルに嫌われて逃亡者になったけど、そのことによってダビデについて来る者たちが与え
られた。
この人たちこそダビデの本当の部下。
近衛時代にも部下はもちろんいた。
彼らはダビデのことをちゃんと尊敬していた。
でも、彼らにとって一番大事なのはサウル。
彼らはサウルに任命されて近衛隊員になったわけですし・・・
そして、今いる部下たちはダビデが良い時についてきたのではなく、悪い状態の時についてきてくれ
ました。
これからダビデはたくさんの苦難に出会いますが、それを一人ではなく、新しい部下たちと共に乗り越えて
いきます。
そういう部下たちの方が信頼できる。
神様はそういう部下たちを・・・サウル側に決してつかない人たちをダビデに与えたかったのでしょう。
また神様はダビデをサウルから離すことによって、彼がサウルとは違った独自のイスラエル国家を神様と共に
造り出していくことを願った。
サウルに愛され、彼に多くのもの与えられ、そして、王になっていくことが神様の御心ではなかった。
私たちも大事なものを失われるのはつらい。
でも、それを失うことによって得るものがある。
この場所にいたい、ここから離れたくないと思っているのに、その場所を出ていかなくてはいけない時が
ある。
それもつらいこと。
けど、出ていくことによって、今まで気がつかなかったことに気がつくことがある。
出ていくことによって、新しいことを学び、体験することができる。成長することができる。
少年時代から上にのぼっていき、挫折を知らなかったダビデ。
敵にやられないため、神様にいつも心を向け、怠けることなく自分を訓練し、努力していたからね・・。
でも、若い時に挫折を味わないと精神的にも信仰的にも強くなれないと神様は判断したのかしらね。
実際、挫折することによって彼は成長している。
一方、地位も財産も部下も家族も失ってはいないサウルには成長が見られません。。。
残念ながら・・・
ダビデはサウルに追いつめられながらも、神様に支えられて強くなっていくのですが・・サウルはダビデを追い
つめることによって、自分をも追い詰めていっているような感じさえします。。。
いばらの道を歩むダビデの方が幸せそうです。
神様と周りにいる人たちのことを信頼して難を乗り越え、絆を深めているからね・・
サウルは神様のことを心から信頼してないし、誠実な長男のことを裏切り者だと思っているし、家来に対しても
彼らがダビデのことを良く思っていたことに腹を立て
「エッサイの子(ダビデ)がおまえたちに何をしてやったというんだ、おまえたちに地位や財産を与えたのは
この私だ。それなのに誰も私のことを思ってくれない」
なんて言っちゃうし・・・
息子ヨナタン、部下ダビデ、家来たちがどれだけ自分のことを思っているかもわからずにわめき散らし、
ダビデを殺そうとするサウル。
ダビデが自分を不幸にしていると思っている。
ダビデさえいなくなったら幸せになると思っているのかしら・・・(それって不幸な考え)
王位にしがみついて、みんなのことを信頼できないサウルはかわいそうな人です。
王位にこだわらず、神様とダビデのことを信頼しているヨナタンは幸せな人だね。
サウルとダビデのことで、すごく心を痛めている気の毒な人でもあるけど・・・
それでも信頼できる人がいることは幸せ。
サウルは周りにたくさん人がいるのに孤独な人だね。
かわいそう。
みんなに愛されているのにそれがわからないからかわいそう。
サウルは神様に従わない王だった。
だから、預言者サムエルからひどく怒られた。
神様はまったく従わないサウルを見て、別の王を立てた(それがダビデ)
サムエルは神様に切り捨てられたサウルのことを思い悲しむ。
神様に「いつまでサウルのために悲しんでいるのか」と言われるほどサムエルはサウルのことを思っていた
そういうサムエルの気持ち・・・サウルには届いていない。
自分のことを思っている人たちがたくさんいたのにね・・・
でも、そういう思いにサウルは気付かず、彼らに対して心を閉ざしてしまった。
もうちっと人を信頼する心を持ってほしい。。。
でも、偉くなってしまうと、、王様になってしまうとそれができなくなってしまうのかな・・
ダビデは王になっても部下を信頼できた。
難を一緒に乗り越えたからね。
でも、なかにはこまった部下もいて、頭を抱えることもあったけど・・
まぁ、それはしょうがないことよね。。。
そういう人もいるから、自分自身が成長するということもあるでしょう・・・
ふぅ・・せつない。。。
さて、今日は土曜日で、明日は礼拝・・・
どうか祝福されるように・・・
今日は教団の先生に迷惑をかけられて怒っている私です。
いきなり愚痴・・・ごめんなさいっ
教団の先生、お願いだから、土曜日には怒らせないで・・・・
偉い先生の考えていることはよくわかりませんが、、、、もう少し、普通に生きてほしいんですけど・・・
いつも問題を持ってきてくれちゃって・・・
そのせいで勉強ができません。
「頭が悪いので他の人よりたくさん勉強しないといけないのに、どうしてそういうことが
わからないのですか」
と訴えても理解してもらえず・・・
偉い先生は頭がいいはずです。とてもいい大学を出ていたりもします。
それなのになぜか私に迷惑をかけます。
そして、怒るといつもあやまってくるので、、その言葉に飽きてしまいました。
謝罪状も何通かもらっています。印鑑つきのようですが、封を開けず、放っておいています。
土曜日に疲れている私・・・
頑張んないと・・・
|

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用




この記事をみて一つ思い出したのですが、生まれてくる時は手をギュッと握って生まれてきますが、この世から離れる時は手を開いて去って行きます。(これはクリスチャンだけらしい)この意味は赤ちゃんはすべてのものを手に入れるためしっかりと握りますが、この世から離れる時は未練がないため手を開きます。葬儀屋さんもそのことを知ってるそうです。^ ^
2015/10/3(土) 午後 10:00
今日は色々あって、お疲れになっちゃったのですね(*^_^;)お疲れさまです〜☆
久しぶりに紙芝居の絵を見てホッとしました。
小人さんも、元気そうで何よりでした・・・(#^o^#)
2015/10/3(土) 午後 10:11 [ barutoromai2000 ]
> 夢々さん、生まれるときは手をぎゅっと・・・去る時は手を開く・・・のですねぇ。私が去る時は手をぎゅっと・・っ
てならないように信仰を持って主と共に歩んでいきたいぃぃ。主の恵みをたくさんいただき、悔いのない生き方をしていきたいと思いますっ。
2015/10/3(土) 午後 10:43
> barutoromai2000さん、いろいろありました(^_^;)そのことで大事な土曜日に時間を費やしてしまった・・・。でも、愚痴って励ましをいただいたら、落ち着きましたぁ(*^_^*)ありがとうございます。
こびとは元気です。先日はバルトロマイさんの描いたお家にお泊まりしたいってわがままを言っていました。
2015/10/3(土) 午後 10:47