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すごい久しぶりの更新です。
こちらに来てから精神的にまいることが多く・・・(^_^;)なかなか文章を書く気がしなかったのでしたぁ〜(^○^)
なかなか今の教会のやり方に馴染めなくってねぇ
でも、そんなに合わせなくてもいいや・・・
もっと自分らしく・・って最近は思えるようにはなってきました。
それともっと本業に力を入れようとも思えるようにもなってきて・・
教会員にやってもらいたいと思うことをみなさんにお願いしながらも、なかなかそれが難しいこともあり、
また自分でやった方が早いし、まちがいなくできるから、つい自分がやってしまうことも多々ありで、、、
けど、そのことによって牧師がやるべきことをやってない・・・ということが起こり、
それがストレスになっちゃったりもしていました。
そこで、何があっても、いろんなことができていなくても放っておく勇気を持とうとも思いました。
しかし・・・これがけっこう難しい(^_^;)
だからといって目についたら、なんでもやるってあんまり良くないね。
もっと気にならないように努力しないと(それもまた難しいけど)
さて、明日はペンテコステ。
先月の役員会で信徒に
「私たちはペンテコステを知りません。教えてください。ペンテコステの日にはそれに関係する説教を
してください」
と言われました。
しかし・・・
昨年もそう言われて、、したんですけどっ
そして、
「わかりやすい」とか「よくわかった」って言われたんですけどっ
更に
「ペンテコステのお祝に何かした方がいい」
「今まで何もしたことかがないから、何をしたらいいかわからない」
「何をしたらいいのでしょう?愛餐会ですか?」
ともいわれました。
でも・・
昨年もそれらしいことを言われたから、ちょいとしたことをしたんですけどっ!(この私が)
それに何かすればいいってもんじゃないんですけど!
お祝いの意味がわかってないのに無理して何かすることもないと思うんですけどっ!
あ〜あ・・
昨年、一生懸命に熱い心を持って説教したのですが、それがすべて無駄だったという感じがして
むなしくなりましたが、仕方ないですね。
こういうことにも負けないで頑張りたいと思います。
ただこの時は半ギレしちゃったので、
「語ってもすべてが無駄になるかペンテコ礼拝なんてしませんからっ」と言ってしまいました
相変わらずお子様ホーリィさんです。
でも、そういうことを言われてもみなさん何も気になさらないというか・・・言われたことをほとんど忘れてしまう
方たちなので、今月の予定表にしっかり「ペンテコステ礼拝」というものを入れていました。
私が「やらない」といったことをすっかり忘れているってことです。
うらやましい性格・・・(-_-;)
半分おくれよ・・・(-_-;)
だけど、忘れていいこともあれば、良くないこともある。
だから、重要なことは忘れないようにメモをとるようにさせた・・(私って幼稚園の先生みたい)
ところが・・・・そのメモをなくす、どこに置いたか忘れる、しかもメモしたことじたい忘れている・・・
そして、こんなこともあった。
まちがったことをメモしている、、言ってもないことをなぜかそう言ったと勘違いしてメモしている・・
先月の役員会の議事もメモするように言いましたが、すべてが無駄になりました(議事録ノートもね)
落ち込むホーリィさん・・・
それでも「頑張れ、私っ!」と気合を入れるようにします。
そんなこんなで明日はペンテコステ礼拝です。
すべてが無駄に・・・と思わずに精一杯やります。祈って準備します。
頑張れ、私っ!
ここのブログでもよくペンテコステの説明をしましたが、今回も同じことを繰り返し説明させていただきます。
ペンテコステはキリスト教の三大行事の一つです。
あとの二つはクリスマス、イースターです。
クリスマスとイースターはイエス様がこの地上に来られた時以降にできたお祝いですが、ペンテコステは
それ以前からあったお祝いです。
ペンテコステって、もとはユダヤ教のお祭りです。
その日は収穫感謝のお祝をしていたそうです(後に律法授与記念日)。
そして、ペンテコステという言葉「50日」という意味があるのですが・・・(ギリシャ語)
そうすると「なぜ、収穫感謝が『50日のお祝い』なのか?」「50日かけて作物を収穫するの?」あるいは、
「50日間もお祝いするとか?」と思ってしまう人もいるかもしれない。
この「50日のお祭り」(ユダヤ教では七週目の祭りというらしい)はあるお祭りをしてから50日目に行うものなの
で、「ペンテコステ」というのです。
で、そのあるお祭りとは「過ぎ越しの祭り」です。
昔イスラエルはエジプトで奴隷になっていた。
神様はそんな彼らを解放するために「10の災い」をエジプトに下す。
10つ目の災いで「エジプトにいるすべての長男が死んでしまう」っていうのがあった。
神様がエジプト人だろうがイスラエル人だろうが人間だろうが家畜であろうが
そんなの全く関係なく、すべての長男が殺してしまうという災い。。。
ところが、そんな中でイスラエル人の長男は助かる。
傷もしみもない子羊の血を自分の家の柱とかもいに塗ることによって彼らは助かる。
神様がそれをすれば「そこの家を『過ぎ越す』」ということを約束し、イスラエルはそれを信じて実行した
のです。
このでき事によってイスラエルはエジプトを出ることができました
彼らはエジプトの奴隷から解放されました。
そして、このできごとを忘れないために「過ぎ越しの祭り」というのができました。
イエス様の十字架とよみがえりは「過ぎ越しの祭り」のシーズンの時に起きたものでした。
聖書にそう書いてあります。
子羊の血によって助かった長男たち。このことを通して奴隷解放されたイスラエル・・・
そして、イエス様の血によって救われた私たち。罪の奴隷から解放された私たち・・・
重なりますね。。。
そして、二千年前の過ぎ越しの祭りの50日目・・つまりユダヤ教のペンテコステのお祝の時、あることが
起こった。
それはイエス様が約束してくださった聖霊が下ったということ。
信心深いユダヤ人がペンテコステのためにエルサレムに集まって来ていた時、聖霊が下る。
だから・・・ペンテコステの日に下ったから「聖霊降臨日」のお祝が「ペンテコステ」といわれるようになったと
言えますし、
それと主の復活・・つまりイースターの「50日目」に聖霊が下ったからっていうのもあるでしょうね。
明日はそんなお話をしながら聖霊について語りたいと思います。
聖霊降臨日・・・のお祝は教会の中でもなかなか広まらない。
やっぱり「聖霊」と言ってもピンとこない、形のないもの、目には見えないものだから、なんだか「?」という
感じになってしまう人もいる。これが下って何がめでたいのだろうって思ってしまう方もいる。
だけど「イエス様」という形のあるもの、目に見えるものが「誕生した」とか「よみがえった」となると
めでたいと思えるわけで・・・
昨年もそのことを覚えながら「聖霊」について語ったのですが、やっぱり「わかりやすかった」と言いながら
本当は「難しい」「わからない」と思っていたのでしょうね。
私も勉強不足すぎるし、祈り不足ですね。
もう一度やり直さないとね・・・
でも、明日はペンテコステに起きた出来事を中心に話して、それで次の週に「聖霊」のお話をしたほうが
いいかな・・・
土曜日の夕方になってこんなことを言っているようではだめですね。(^_^;)
もうちっとちゃんとしないとなぁ〜(-_-;)(^_^;)
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一人一人が聖霊様にタッチされますように。今は聖霊様を認めないクリスチャンも多いと聞きました。誰も聖霊によらなければイエス様を信じることなんてないのに。ただ一方的な憐れみで救われたのに。誰一人として行いで救われたと誇ることがないようにするためなのに。
一人一人が聖霊様にお逢い出来る日となりますように。
2016/5/14(土) 午後 10:56
ホーリーさん、うん、わかりやすい!
がんばって〜!!
2016/5/15(日) 午前 1:08 [ tororogirl ]
> 夢々さん、えっ。クリスチャンで聖霊を認めない方もいるのですか・・。夢夢さんのおっしゃる通り、聖霊によらなければ救い主を信じることができない、、聖書にも書いてあるのに残念だなぁ・・。
今日の礼拝はちょっといらいらすることが起こり、その中でメッセをしましたが、神様が助けてくれて、また信徒も熱心に御言葉を聞く・・という姿勢をとってくれたので、それによって励まされて語ることができました。そして、「自分たちも二千年前の人たちのように聖霊に満たされたい、そのために祈っていこうと思った」と話してくれたので主に感謝しました。お祈りありがとうございます。
2016/5/15(日) 午後 8:10
> tororogirlさん、ありがとうございます!応援、感謝します。何人かの信徒たちが「宣教に対して心が燃やされた」と言っていたので、その思いが消えることのないように祈っていこうという話をすることができて主に感謝してますっ。
2016/5/15(日) 午後 8:19
> 8:54の内緒さん、ありがとうございます。変なところで完璧主義なのかも・・・。いい加減なところもすごくあるのに、こだわるところに対しては手が抜けないのかも・・(^_^;)
ペンテコステ礼拝は神様からの祝福をいただくことができました。感謝(*^_^*)
2016/5/16(月) 午前 11:54