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イメージ 1 こんばんは。

 あっというまに時が過ぎていき・・焦りまくる私(-_-;)

 最近、仕事をするのが遅くなったのか・・それとも自分で勝手に仕事を増やしてしまっているのか・・(-_-;)

 まぁ、それはいいとして・・・


 明後日は父の日です。

 父の日も母の日のように教会から誕生したものです。

 1909年 ソノラ・ドッドという女性が『牧師協会』に「母の日があって、父の日がないのはおかしい。父の日を

 作ってほしい」と訴えたことによって「父の日」ができました。(1910年)


 ソノラは六人きょうだいの末っ子。母親は幼い時に死んでいます。

 そこで父親は働きながら母親代わりをします。

 再婚もしないで、子どもたちのために頑張ったそうです。

 そして、子どもたちは立派に成人し、

 「これからパパに親孝行を」と父に恩返しをしようと思っていたのに、パパさんは疲労で倒れ、

 亡くなったそうです。


 ソノラは苦労して自分たちを育ててくれた父のことを心から尊敬して、愛して、感謝していた。

 だから、彼女は「父の日運動」をしたのです・・。

 そして、それが教会で認められたわけです。


 ただ父の日が広まるのに時間はかかったようです。

 けど、1916年ウィルソン大統領が、父の日の祝典で演説をすることによって広まった。


 で、1966年・・「六月の第三日曜日に父の日を祝う」ということをジョンソン大統領が決め・・

 そして、1972年、、正式に国民記念日となったのでした。


 母の日も父の日も親の立場から・・・・「もっと子どもたちは親を尊敬するべきよ」っていう理由で作られた

 ものではなかった。

 子どもの立場から・・・・「自分を愛して育ててくれた親に感謝の気持ちを表したい」という理由で作られた

 ものだった。。。


 なんか、それっていいね。

 私、あんまし、親のこと尊敬してないや・・・

 やばいっす。。。(^_^;)反省。。


 来週の礼拝のお話は

 「息子を治められない父ダビデ」のお話。

 父の日礼拝で、あんまり話したくないところですね。


 ダビデさんはイスラエルという国を立派に治めているのに息子たちに関してはだめなのよね。

 そういうパパさんってけっこういますよね。

 外の仕事はバリバリこなしているのに、家庭ではそういう能力を発揮できない。

 会社ではみんなの真ん中にいて、部下をかっこよく指導しているのに、家庭では「窓際族」状態・・


 なんでなんだろうか・・

 お父さんだって頑張っているのなぁ(そういう私も実家にいるときは父とはなるべく顔を合わせないように

 生きてきた・・・)


 世のお父さん、ファイト!

 応援してますっ(この際、自分の父のことは置いといて(^^//)・・・・


 ダビデパパにも頑張ってほしいところですが、、、この人はだめですね。

 もっとしかりしろよ、、、と言いたくなります。


 ダビデさんは息子が罪を犯したのに叱らず、懲らしめず・・・そのことによって悲劇が起こるっていうのが

 次週のお話。。。 


 ダビデの長男アムノンは腹違いの妹美少女タマル恋焦がれる・・・

 律法では腹違いであっても、兄妹との結婚は、だめ。

 でも、ダビデの時代は、、場合によっては「それもあり、、」というか良くないけど、なんとかなる場合も

 あったらしい


 通すところを通し、手続きすればいいとか、「通すところを通す」って、まあ、王様に許可をもらうってこと

 でしょうね・・・

 ってことはアムノンの場合は父親から許可ってなるのか。。。


 けど、アムノンはそういうことをしないで、無理やり・・乱暴してタマルと関係を持つ。。。

 タマルは「そんな愚かなことはしないでほしい。王にきちんと話してほしい。そうすれば王は良き計らいを

 してくれるはずだ」と言ったのですが・・・アムノンは聞く耳を持たなかった。。。


 アムノンは律法を破った。。

 しかし、この後、アムノンはまた罪を犯す。

 アムノンは自分の欲求を満たすと、タマルに対する興味はなくなり(恋心はなくなり・・)、

 「早く出ていけ」と言います。


 イスラエルではこういうことをしたならば責任を取らなくてはいけません。

 だから、タマルをここで帰すということはしちゃいけない。

 王にこのことを話して結婚しないと・・・


 タマルも「そんなことをしてはいけない。先に私にしたことも悪いことだけど、その私をここから追い出すことは

 もっと悪いことをしたことになる」と重ねて律法違反をするなと諭そうとするのですが、

 アムノンは怒りまくってタマルを追い出します。。。


 タマルは二度も侮辱を受けたことになります。

 彼女は泣きながら、その場を去っていきます。


 そのことを知った三男アブサロム・・

 彼とタマルはお母さんが同じです。

 大事な妹を汚し、ひどい扱いをしたアムノンをアブサロムは憎むようになります。


 まぁ、それは当然。

 けど、罪を犯したアムノンに対してダビデは何もしなかった。

 アムノンのことを聞いて怒りはするけど、本人を呼び出して、直接叱らない、懲らしめない。

 父でもあるけど王なんだから、律法違反したアムノンを裁かなければならない。

 アムノンのしたことは本来なら死罪に当たる。。。


 だから、死刑にしなくてもそれなりの対処をするべきなのに何もしない・・・

 そんなダビデの態度にアブサロムは不信を抱く。

 そして、、、タマルは、、おそらく失望したでしょうね。


 自分がこんな酷い目にあったのに父親は何もしてくれない・・

 事件の被害者になった娘を父は助けてはくれなかった。(助ける力があるのに)

 王である父は加害者を裁かず、被害者に思いやりのある言葉をかけることもしなかった。


 なぜ・・・

 それはアムノンの罪を通して自分の罪を思い起こしたからなんじゃないでしょうかね。。。


 自分もアムノンのように姦淫罪を犯し、弱いものを踏みつけたわけですから・・・


 ダビデは誠実な部下ウリヤの妻バテシバと男女関係をもった。

 ウリヤが戦争で必死になって戦っている間、そんなことをしてしまったのだ。

 モーセの律法では「他人のものをほしがってはいけない。隣人の妻をほしがってはいけない」というのが

 あるけど(自分の持っているものに満足しなさいってことよね)、「欲しがる」だけではなく、奪ってしまった。


 そして、それがウリヤにバレる恐れができてしまい、、、結局何も悪いことはしていない、ダビデに忠実で

 ダビデのために命をかけて戦っていたウリヤを最前線に送らせ、戦死させてしまった。

 姦淫罪を隠すために殺人罪を犯したダビデ・・・(表向きは戦死ですけどね)


 正しい者を殺したダビデ。弱い者を踏みつけたダビデ。

 長男アムノンも正しい信仰を持って兄を諭そうとしたタマルを踏みつけた。

 女性で年下で、、弱い立場であるタマルを踏みつけた・・


 自分もアムノンと同じことをやってる・・・だから、息子に偉そうなことは言えない・・・

 って考えなんでしょうかね・・


 でも、ダビデの場合、神様に叱られ、懲らしめを受けています。

 神様はダビデのしたことにすごくプチ切れていたので、その懲らしめも一度で終わってはいません。


 ダビデは自分の罪は死罪に当たるものだということを自覚し、心からその罪を後悔し、悔い改めました。

 そして、主からの懲らしめをしっかりと受け止めていく覚悟もします。


 ダビデは罪の恐ろしさや自分の愚かさを痛感した。

 だからこそ、それをアムノンに教えるべきっ!


 「アムノンのことを叱る資格なんてねぇよな」なんて言っている場合ではない。

 ダビデは悔い改め前から良心の痛みを感じていた、そして、預言者ナタンを通して、神様にすごく怒られ、

 裁かれることによって、きちんと罪と向き合い、悔い改めることができた。


 だから、今度はダビデがナタンのように神様の怒りを伝え、正しい道に導いていく義務があった。

 バカ息子はダビデよりもひどい。

 全然良心の痛みを感じていない、ケロケロカッパですよ。

 律法を破って、人を傷つけておいて、罪を犯した自覚がないんだから、本当にイカレタ野郎です。

 イスラエル人としてもアウトですが、人間としてもアウトです。


 アムノンは罪を犯したのにその生活は変わらない。


 それなのに律法に従順で利口な娘の人生が変えられていく

 心も体も傷つけられたタマル

 もう結婚を望むことができないタマル

 かわいそ過ぎます。


 ダビデは古傷が痛むのを恐れてアムノンと向き合うことができなかった。

 そして、アブサロムとも向き合うことができずに彼を避けていく。


 アブサロムがタマルのことでアムノンのことを怒っていること・・そのことをダビデは当然知っている。

 だけど、そんなアブサロムにダビデは声をかけることができない。

 普通の会話ができてもタマルの件は避けていく


 アブサロムもダビデに対して「どうしてお父さんは何もしてくれないのですか?どうして兄をそのままに

 しておくのですか!」と訴えることもしない。


 ダビデはそんな彼を気にしつつも何も言わない。。

 何もしないうちにあの事件がうやむやになり、そのうちみんながそのことを忘れていく・・・

 そんなことを望んでいたのでしょう。


 しかし、アブサロムは忘れない。どんなに時間が経ってもその怒りが消えることはない

 彼が何も言わなかったのはムカつき過ぎて、言う気になれなかっただけ。

 アムノンを裁かない父、妹を助けず、気にもかけてくれない父・・・アムノンもムカつくけど役立たずの父親も

 ムカつく。


 そんな暗い心を抱きながら、アブサロムはアムノンに対する復讐を計画たてる。

 そして、二年後に実行。

 アブサロムはアムノンを殺害。


 もう二年も経っているから大丈夫かなとダビデは思っていたかもしれない。

 けど、時間が経てば、忘れられるような事件じゃないよね。


 アムノンを裁くか、あるいはタマルに対して良き計らいをしてくれれば、、、あるいはアブサロムに寄り添って

 話を・・怒りを言い分を、心に抱いていることをしっかりと聞いて受け止めてあげれば、こんなことは起き

 なかったでしょう。


 アブサロムはアムノンを殺した・・・

 これも当然律法違反。

 だから、彼は逃げた。

 母方のおじいちゃんのところに逃げて行きました。

 アブサロムはそこに三年間いました。


 ダビデはアブサロムのところには行こうとはしませんでした。

 またお得意の放置プレイです。


 ダビデはアブサロムと向き合おうとしなかった。

 ダビデは彼を裁かなくてはいけない、叱らなくいはいけない・・・

 でも、話もきちんと聞いてあげなくてはいけない

 やっぱり自分にも責任があるからねぇ


 だけど、それができない。

 それは、アブサロムのことも愛しているけど、アムノンのことも愛していた。アムノンは大事な長男だ。

 それをアブサロムが殺してしまった。

 だから、会いに行ってあげようとか、話を聞いてあげようという気持ちにはなれなかった。


 こうして親子関係が悪くなることによってダビデ家に災いが起こる。

 この時もダビデがしっかりとアブサロムと向き合えばこんなことにはならなかったのに・・・って感じです。


 ここの記事は父親としてのダビデのだめっぷりが描かれています。

 そして、罪の恐ろしさも・・・

 ダビデのウリヤに対するひどい仕打ち・・・それを引きずっているダビデ。

 引きずっていたからこそ、息子をきちんと教育できず、裁くことができず、、、

 その結果、息子たちは大きな罪を犯してしまう。


 罪を一度犯すと、それがどんどん広がっていくってことよね

 怖い・・・


 ウリヤにしたひどい罪を忘れないで生きていくことは大事ですが、それを引きずることによって、正しい裁き

 を行なえないっていうのはねぇ・・・


 そういうことをしちゃったからこそ、心を入れ替えてイスラエルの王らしく生きていかないといけないのに・・

 心に古傷を抱きながらも、、、息子たちに偉そうに説教すればするほど、古傷がダビデを苦しめたとしても、

 それでも罪がこれ以上広がらないために父親としての役目を果たさないといけなかったね・・・


 私自身も人前で偉そうなことを言ってしまうことがある。

 ダメ人間なのに、かっこよく聖書のお話をしてしまうこともある。

 自分みたいな人間が語るべきではないと思ってしまうこともあるけど・・・それでも、、やっぱり神様の御心を

 しっかりと伝えていきたい。


 神様のゆるしをいただきながら、神様の助けをいただきながら、神様が私たちに望んでいる生き方を

 しっかりと語っていきたい。


 自分の罪深さゆえに神様や人を避けるのではなく、きちんと向き合える人になりたい。

 
 


  


 

 
 

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拠らせていただきました


ムシムシ寸前です
日向路、晴後曇 28℃[+2]〜 19℃[-3]
佳き一日を

声援受けて
「村」支援お願いで周っております

2016/6/18(土) 午後 4:06 [ sekiyann ]

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父の日なのにブログでもあまり記事がないですね。
母の日と違って、ほんと気の毒な感じもします。

教会からがはじまりなんですね。知らなかったわ〜。
子供達の立場からっていうのが凄いですね。
当時の子供達は親を尊敬していたんですね。
尊敬される親だったのですね。

尊敬、、、、難しいね。

2016/6/18(土) 午後 6:45 sero

放置プレー(笑)
親もそうですが、職場でもありますね^ ^傍観する上司。
holyさんが気づいてるかは知らないけど、主がholyさんと共におられるな、って実感しました(^^
すごいら上から目線のようなコメントすみません。

2016/6/18(土) 午後 8:38 夢々

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> sekiyannさん、初めまして。
本当に今日はあついですね。

2016/6/18(土) 午後 8:53 Holy

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> seroさん、デパートに行っても父の日のコーナーのスペースが小さいな、母の日とはちがうなって思いました(^_^;)

当時のアメリカは信心深くて教会に通っていた人も多かったからでしょうね。
尊敬・・って、努力でできるものではないから難しいですよね(-_-;)

2016/6/18(土) 午後 9:00 Holy

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> 6:56の内緒さん、いつも励ましてくださり、ありがとうございます。
体には気をつけないとね・・・。先週は気がついたら、軽い熱中症になってしまいました。これぐらいで?はぁ?と思いましたが、、軟弱な体であることを自覚し、水分補給をこまめにしていこうと思います。。

2016/6/18(土) 午後 9:06 Holy

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> 夢々さん、そうですね。職場でも教会でもありますねぇ・・放置プレーが(笑)

主が共にいることが感謝。本当にささえてくださり、平安を与えてくださることが嬉しいです。「上から」とは思いませんよ(^○^)ありがとうございます。

2016/6/18(土) 午後 9:11 Holy

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> 10:43の内緒さん、嫌じゃないですよ。けっこうこの話は一般でも知られるようになっています。けど、日本の教会では母の日の由来を知っていても父の日は知らないという人も結構います。そして、私も母の日の由来を知ってから六年後に父の日のことを知りました・・・(-_-;)

2016/6/18(土) 午後 11:25 Holy


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