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売れる人は知っている営業マナー(吉野真由美 著、ダイヤモンド出版)

読みやすく、内容もありそうだったので購入した。

何故、営業の本か?
新人研修の時に、営業のイロハを紹介するビジネス本を読むよう勧められたから。
(その方曰く、この手の本には社会人としての常識が載っている、とのこと。)

目次を見ると、訪問、アポイント(約束)の取り付け、会話、服装等が並んでいる。
なるほど、これから社会人になる人、なったばかりの人にとってこの手の本は
確かに一読の価値はある。


個人的には・・・
一応、働いた経験があるので、見よう見真似で出来てたこともあったが、
「マナー研修」などを受けたことが無かったので「へぇ〜」と思うことも書かれていた。
(如何に自分が常識知らずなのか暴露するようなものだが…)

例えば、
・(訪問時)建物に入る前に、コートは脱いおく。
・(訪問時)応接で待っている時、相手が入ってきたらすぐに立って迎える。
・(電話を受けた時)名指し人が不在なら、先ずは要件を伺う。
・(服装について)会う相手がどう思うか?を第一に考える。
等々。


簡単なことはすぐに行動に移した。
もみあげを極端に伸ばすのもNGとあったので、すぐに床屋で短くしてもらった。


こんな些細な事はさておき、
営業職でなくても、目次にある内容は必須なので、体で覚えねばと思う。

3本線ノート術(橋本和彦著、フォレスト出版)

効果的なノートの書き方について知りたくて、「フィッシュボーンノート術」と併せて購入した。

このノート術のねらいは、3つのステップで物事を捉えるようにすること。
そこで、ノートに3本の線を引いて紙面を5つの領域に分割し、
そのうち、2つの領域にタイトルと日付を記入し、
残りの3つの大領域を使って3ステップの情報整理を実現する。
(詳細は、本を参照してください)

応用可能な分野として、以下のものが挙げられていた:
問題解決。プレゼンテーション。プロジェクト管理。メモ。勉強。等々。



個々の応用事例を見ていると、このノート術が3ステップで物事を捉えるツールとして
有効であることが分かる。

しかし、若干の使いづらさも感じた。
なぜならば、見開き2ページ単位での使用が原則であるから。
見開き2ページに3本線を引き、そこにタイトルを付けるため、
そのタイトルに関する記述は、見開き2ページの範囲内に納めなければならないように感じる。

まぁ、A4サイズのノートを使って、小さな字で書けば、さほど問題にはならないのだろうけど。


個人的には、勉強とプロジェクト管理に使えそうだと感じた。

年収が10倍アップする!フィッシュボーンノート術 (駒井伸俊著、フォレスト出版)

効果的なノートの書き方について知りたくて、「3本線ノート術」と併せて購入した。

フィッシュボーンノートは日本発祥のノート術とのこと。
出来上がりが魚の骨に似ていることから、こう名付けられた。

特徴は、
(1)情報の構造を視覚化出来ること
書きあがると、魚の骨組のような状態になる。
大きな「骨」が大まかな内容(本に例えるなら、「章」)。
小さな「骨」が細かな内容(本に例えるなら、章の下の「節」)。
この「骨」の多寡で情報の多寡が分かる。

(2)情報の構造を意識して書く必要があること。
書き始める段階で、大まかな構造を書き出すことが必要。
(これが魚の大きな「骨」となる)
いきなり構造を把握するのは難しいので、著者はフォーマットを使うことを勧めている。
(フォーマットの例として、「5W1H」や「ヒト・モノ・カネ」が挙げられていた)


このノート術の主な用途は次の通り;
読書メモ。セミナー等の受講記録。問題解決。勉強。スケジュール管理。夢の実現。思考の視覚化。




読み終えた時、このノート術は使いづらいのではないかと感じた。
理由は、書き始めの段階で、情報の構造を決定する必要があるため。
例えば、セミナーや研修を聞きながら、その内容について構造を決めるのは難しいと思う。

その問題を解消するために、フォーマットの使用を推奨していたが、
そんなことなら、記録すべき項目を自由に挙げていった方が書きやすいように思える。


しかし、今は、このノート術は能動的に情報を収集するための手段だと思えてきた。
初めに構造を決定することで、情報を集めるポイントを意識させられる。

そうする事で、本を読んだり話を聞いたりしている時に、
収集すべき情報が目に飛び込んできたり耳に入ったりするのだろう。


とっつきにくいが、習熟出来たら有効なノート術なのかもしれない。

カリスマエージェント直伝!履歴書・職務経歴書の書き方(細井智彦 著、高橋書店)

最近、ではなく、転職活動中に読んだ本。
履歴書や職務経歴書を書く時に参考にした。

個人的には、この本は非常に役に立った。
如何に自分の履歴書が拙かったのかが分かり、それを多少なりとも改善できた(と思う)。

これまで自分は、履歴書や職務経歴書は「なんとなく」で書いていた。
履歴書では、各項目に何を書くのか指定されているので、何でも書いていた。
資格欄に仕事と関係ない資格(書道の師範)も書いていたし、
志望動機も、ありきたりな内容を書いていた。
職務経歴書では、何も考えず、過去の仕事の内容を書いていた。


著者によると、履歴書や職務経歴書は「一種のビジネス文書」である(と思った)。

本文では(自分みたいな人のために?)、書くべき内容や書き方のポイントが
分かりやすく示されていた。
例文が「異業種への転職」「転職歴の多い人」等の事例別に示されていた。
例文中、押さえるべきポイントの箇所が下線で示されており、作文する時の参考になった。


就職活動をする人には役に立つ一冊だと思う。

「20代で始める『夢設計図』〜必ず“スピード成功”する5つの原則」(熊谷 正寿 著、大和書房)


20代は既に遠く過ぎ去ったが、タイトルに惹かれて購入。

強く印象に残ったのは以下の3点。
1.夢・目標の明確化
2.勉強
3.メモ


1.夢・目標の明確化
夢や目標を明確にするには、後悔する人生をハッキリさせることが有効とのこと。
後悔する人生を具体的にイメージすることで、後悔しない人生や夢が見えてくる。
そうしたら、長期的な計画を立てて、何をすべきかを明確にする。


2.勉強
社会人にとっての勉強は、知識を使うことが前提。
つまり、学んだことを実践し、行動が変化してなんぼ、である。
何冊本を読もうが、何回自己啓発セミナー等に行こうが、
行動が変わらなければ意味がない。


3.メモ
筆者は、メモの重要性を説いていた。
例えば、本を読んだら、大事だと思うことをメモに書きこむ。
それを常に携帯し、読み返すことで学んだことが頭にインプットされる。

自分も、メモは取っているが、読み返さないので身についていない。
メモを読み返す事を習慣化することが必要だと痛感した。



その他、印象に残ったことがいくつかあったので紹介する。

学ぶとは行かに自分が知らざるを知ること。

ビジネスの人脈はギブ&テイク。

失敗したところでやめてしまうから、失敗になる。
成功するところまで続ければ、それは成功になる。
(松下幸之助氏の言葉)

成功体験を積み重ねれば、自信が持てるようになる。



20代の成功したい人(起業して成功したい人?)向けに書かれているように思うが、
30代前半の人が読んでも参考になる部分はあると思う。

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