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手話スピーチコンテストに応募することにした。 |

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こんにちは、ゲストさん
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手話スピーチコンテストに応募することにした。 |
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最近、手話講座が難しくなってきた。 |
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初回3回は手話は封印していた講座だが、 ぼちぼち、手話の学習が始まった。 前回は、生徒間でのフリートークを行った。 出だしのセリフだけは、ある程度指定がされているが、 (例えば、「あなたはスポーツが得意ですか?」とか) その後は当事者間で自由に話を広げていく。 自分の時は、以下のようなやりとりをした: 相手「あなたの得意なスポーツは何ですか?」 holz「バスケットボール。昔はやっていたけど、今はやっていない」 相手「どれくらいやっていたの?」 holz「中学から大学までなので、10年位やっていた」 相手「なんで、バスケットを始めたの?」 holz「兄の友人が兄に『お前の弟は背が高いから、バスケ部に入るように言え』と言った。 で、兄にそのように言われたので、バスケ部に入った」 自分の最後のセリフは、(1)弟(=holz)、(2)兄、(3)兄の友人、の3人が出てくるので、 自分なりに場所を使って表してみた。 ↓↓↓こんな感じ↓↓↓ 《兄》 ─ 《兄の友人》 │ 《弟》 (ここら辺に自分の顔) が、ろう者には上手く伝わらなかった。 兄の友人が兄に「〜と言え」と言った。 というセリフの言えの部分を、普通の「言う」で表わしてしまったため。 《兄》 ─ 《兄の友人》 │ 《弟》 ←言う─ (ここら辺に自分の顔) 兄が弟に向かって言ったのだから、 兄の位置から、弟の位置に向かって、「言う」と表わさなきゃいけなかった。 《兄》 ─ 《兄の友人》 │ 言 う ↓ 《弟》 (ここら辺に自分の顔) um.... 「場所の使い分け」って、難しい。
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今回の内容は |
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先日、第1回の講座があった。 |
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