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実は、昨年、田中陽希さんに会いました。
田中陽希さんは、「グレートトラバース2 日本2百名山ひと筆書き踏破」に挑戦中で、旅の途中、私が住む街のとあるホテルに宿泊しているという情報を得ました。 何故、そのホテルに泊まっているのかが分かったかというと、田中陽希さんはGPSを携行して旅をしているため、現在地点がwebで確認できるようになっていたからです。 そこで、朝、宿泊していると思われるホテル前で「待ち伏せ」(笑)をしました。 ホテル前には、撮影クルーが居たので、田中陽希さんが宿泊していることを確信! ディレクターに声をかけたところ、田中さんが出てくる時間は、彼次第なので分からないとのこと。 ちなみに、ホテル前で「待ち伏せ」をしているファンは、私だけ(笑)。 現在となっては、田中陽希さんは、登山愛好家のなかでは超有名人なので、またとないチャンス! 田中陽希さんにしてみれば、朝からオッサンに待ち伏せられても嬉しくないでしょうけど ![]() 暫く待っていると、田中陽希さんがホテルから出てこられました。 サインと握手をお願いしたところ、快く応じて頂きました。 大変ありがとうございました。 この年齢になって、あまりドキドキすることがなくなりましたが、久しぶりに心躍りました。 田中陽希さんの活躍は、テレビで拝見しておりましたが、 実際に出会って、私の中で「何か」が変わったような気がします。 「グレートトラバース2 日本2百名山ひと筆書き踏破」 http://www.greattraverse.com/ 「NHK グレートトラバース2」 http://www.nhk.or.jp/greattraverse/ ※現在、毎週月曜〜木曜の7:00~7:15に再放送中です。 サインと握手の様子をクルーに撮影されましたが、放送に使われることはありませんでした(当然) |
山歩き(現在)
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北岳への登山を計画した際、当初、山小屋を利用する計画でした。
山小屋情報を調べると・・・ 北岳山荘は、布団1枚に3名の割合で劇混み状態であるとのこと。 もうひとつの山小屋、北岳肩の小屋も同様の劇混み具合であろうとのこと。 混雑を覚悟の上、山小屋を利用するのか、テントを担いで登るのか・・・ テントを担いでのアルプスはもうやらない、と決めていたのですが、 結局、テントを担いで登ることにしたのでした。 だって、混雑して安眠出来ないのは嫌ですから。 標高3000mの北岳肩の小屋まで、久しぶりにテント、食料を担ぎ上げました。 久しぶりの標高3000mは、空気が薄い! 少し動いただけで息がきれます。 テントは、モンベル率が高かったです。 そういう私もモンベルのテントを使っています。 |
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当ブログは長期放置プレイ中・・・
1年半ぶりに記事でも書きますか かなり久しぶりに北岳へ 前回登ったのは・・・○○年くらい前でした。 消息不明にしておりましたが、取り敢えず元気にしています。 この後、記事が続くかどうかは不明 ![]() 2016.08.12 |
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2015年3月22日
平湯峠付近から猫岳辺りをスノーシュー登山をした翌日 温泉宿の朝 ![]() ![]() 朝食を頂きます。 そして新穂高へ移動し ![]() 営業開始前の新穂高ロープウエイ駅前の行列に参加 新穂高には数え切れない程、来ていますが、ロープウエイに乗るのは初めてです。 ![]() 開業時間になりドアが開くと、どど〜っと大勢の人がなだれ込みます。 殆どが観光客でした。中国からの団体さんが多かった。 ![]() ここのロープウエイは2階建てです。 ![]() ロープウエイを2つ乗り継ぎ グングン標高を上げていきます。 窓からの景色は・・・ ![]() ![]() ![]() ![]() そして、終点の西穂高口駅に到着 観光客はここまでで引き返しますが 我々は・・・ ![]() アイゼンを装着します。 初めての10本爪アイゼン(これまでは6本爪まででした) そして・・・ ![]() 雪と氷の世界へ ![]() 目の前には、ドーンと西穂高岳の姿 ![]() 天気が良いので、時々立ち止まっては写真撮影 ![]() 先に進みます。 ![]() 多くの登山客とすれ違います。 踏み跡がしっかりしています。 天候さえ良ければ、自分の力だけでも迷うことなく登れそうだと感じました。 ![]() 巨大な雪だるま(このあともっと大きなヤツがありました) ![]() 傾斜は急ですが、アイゼンがしっかりと効いており、安心して登れました。 ![]() あと200mで山荘です。 ![]() 西穂山荘は目前 ![]() 山荘前にはテント場になっていました。 ![]() 久しぶりの西穂山荘 前回来たのは学生の頃だから、○○年前(笑) 冬季に来たのは今回が初めてです。 ![]() 山荘前には雪だるまの「西穂くん」が居ました。 巨大な雪だるまです。 ここで標高2367m ![]() 少し休憩したあと出発です。 ![]() 目標は、西穂高岳の山頂・・・ではなく ピラミッドピーク、独標・・・でもなく ズーッと手前の「丸山」までです。 とても雪の西穂高岳の山頂まで登る技術はありませんから(笑) 怖いし(笑) ![]() ![]() 傾斜がきつくない斜面を登っていき ![]() ![]() ドーンと西穂高岳が見える所で ![]() 西穂 丸山に到着しました。 ![]() あっという間に到着してしまいましたので、何だか物足りない。 目の前に西穂高岳 さて、ここから引き返すか? ![]() いや、もう少しだけ登りましょう(笑) 行ける所まで登ります。 ![]() ![]() この先、傾斜が急になっています。 どこまで行けるか? ![]() ![]() 先導されるままに登って行きます。 雪は締まっており、アイゼンが効いているのでそれなりに安心して登れますが 稜線上は強風が吹いています。 かなり傾斜がきつくなり、滑ったら・・・と思うと怖さを感じます。 風もかなりキツクなり、これから先はもっと風が強くなるとのこと。 ![]() 雪山に慣れていないので、ここを最終地点としました。 独標までなんてとても行けません(笑) ![]() 眼下には上高地が見えました。 ![]() さあ、下山しましょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() 景色の良いところで昼食とします。 ![]() 写真に撮るのを忘れましたが、定番のカップヌードルを食べて暖まりました。 ![]() 昼食後、ピッケルを持って急斜面を登り ![]() 滑落停止の練習 ![]() ヒップソリの練習(遊び) 標高2000mを越える所では雪が固いため、 ヒップソリをやるとスピードが出すぎ、また止まりにくいので注意が必要でした。 地面からの衝撃も大きいので、ある程度雪が柔らかいもっと標高の低い所でやる方が安全です。 雪山を満喫したあとは・・・ ![]() さっさと下山します。 この日は日曜日、翌日は仕事なので日が変わる前に帰宅しなければなりません。 ![]() ロープウエイの駅まで戻り ![]() 西穂高岳に別れを告げ ![]() 正面に笠ヶ岳を見ながらロープウエイで下ります。 ![]() ロープウエイの途中で、槍ヶ岳の穂先が見えました。 ![]() 下山完了 車に乗り込み・・・ 高速道路を西へ・・・ ![]() 大阪駅に到着し、解散! お疲れ様でした。 楽しかったです♪ またご一緒しましょう(連れて行って下さい)♪ 初めての冬の北アルプス・・・終了 |
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2015年3月21日
禁断の・・・冬の北アルプスへ行ってきました。 ![]() 早朝、駅前の駐車場に車を止めてJRで大阪へ 待ち合わせの場所で車に乗せてもらい ![]() ![]() 高速道路で岐阜県へ 飛騨高山から平湯方面へ ![]() 登山口?に到着 ![]() 登ったのはこの辺り 平湯峠付近から猫岳に向かって登ります(山頂までは行きません) 「連れて行ってもらった」のであり、自分の力だけではとても行けません。 ![]() ここからスノーシューを履いて山に入ります。 ![]() ![]() ![]() ![]() 道路標識やミラーが雪に埋もれている深さで積雪量が想像出来ます。 ![]() ![]() 歩いているのは、実は車道の上です(笑) 積雪量が’すごいので車は通れません。 とても良い天気で汗ばむほどでした。 ![]() 樹林帯の中へ入ります。 ![]() ![]() ![]() 樹林帯を抜けると広いところに出ました。 ![]() ![]() ![]() ![]() ドンドン登ります。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 最終到達地点です。 写真には写っていませんが、焼岳が見えました。 今日はここまで。 これ以上登ると、途中で日が暮れてしまいます。 ![]() さて、下山しますか。 ![]() スキーのあとがありました。 バックカントリースキーを楽しんでいる方が滑っているようです。 ![]() 傾斜が緩やかな所は歩いて下りますが 良い感じの斜面が現れると・・・ ![]() ヒップソリの出番です♪ ![]() 最初は、傾斜の急さにびびりながら滑りますが ![]() 徐々に慣れてきます。 ![]() ![]() スピードにも慣れてきます。 ![]() 100m位の長い斜面も滑れるようになりました。 どんどん滑って降りて、下りは楽ちんです。 ![]() 無事に下山、楽しかった♪ ![]() この日は、平湯の温泉宿に宿泊しました。 ![]() 乾杯〜おつかれさま♪ ![]() ![]() 熊汁です。 初めて食べましたが、旨かった! ![]() 「温泉はんたい玉子」が売っていたので食べました。 写真には撮っていませんが、半熟玉子の反対(黄身が固めで白身がドロドロ)でした。 ペロリと食べてしまいました。 独りで5個買って食べているお客さんもいました。 部屋に戻って、お酒を飲みながら山のお話し・・・ 翌日晴れることを期待して、おやすみなさい。 翌日の記事へ続く・・・ |










































































































