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燻製機を新調141130

長らく使い続けてきた燻製機

底部が錆びてボロボロ、穴が開いて抜け落ちそう

10年以上使ったし、そろそろ買い換えても良いかな・・・

大きなサイズの燻製機が欲しかったので、思い切って


アールテックさん の大型燻製機を購入しました。



これまで熱源には、カセットコンロを使用していましたが。



この燻製機では、電熱器を使用します。



サーモスタットが付いており、一旦温度設定をすると、放置していても一定の温度に保ってくれます。

これまでは温度計を見ながら、コンロの火加減をこまめに設定していましたので、楽です。



試運転してみましょう♪

準備したのは・・・


塩サンマ



塩ジャケ

ちゃんとした燻製を作る時は、ソミュール液に漬け込むのですが、

今回は予め塩処理してあるものを購入しました・・・手抜きです(笑)



サンマはカーテンレールを利用して干します。



シャケは網に載せて干します。


燻製作りで、しっかり干すことは重要な作業

ここで手を抜くと失敗します。



昼間に干したあと

夜、燻製機に入れ、燻煙します。


燻製機が大きくなったので、余裕で入ります。

スモークするのは決まって冬の夜です。

煙が近所迷惑にならないように、気をつけなければなりません。



燻煙後、乾燥が今ひとつだったので、網に入れて一日、追加干しをしました。


イメージ 1

完成です。

良い色しています。




真空パックして冷凍保存します。

売り物のように見えますが、売り物ではありません。

自分用です(笑)

たまに人にあげたりします。



さて、これから燻製作りに励みましょう♪

燻製ローストビーフ

新しい燻製に挑戦してみた。

それは、燻製ローストビーフ!

1.モモ肉を買ってくる



2.火が通りやすい大きさに切る


3.下味をつける

http://farm4.staticflickr.com/3820/10036714215_b9c09765db_o.jpg

フォークで肉をグサグサと刺して

クレージーソルトとブラックペッパーをまぶす


冷蔵庫に2時間 寝かせる

4.燻煙する


無水鍋の底にアルミホイルを敷き、スモークチップ(ヒッコリーを使用)を乗せる



網の上にアルミホイルを敷き、肉を乗せる

肉から出る水分が下にこぼれないように、アルミホイルの端を折って立てる(外周に塀を作る)



カセットコンロに火をつけて、煙が出てきたら蓋をして、15分熱燻+余熱7分

5.寝かせる


燻煙終了後、肉からは油と水分が出ている



キッチンペーパー上で冷ます



直ぐに食べたいところだが、我慢!

出来たては燻煙香がキツイので、ラップにくるんで、冷蔵庫に3日間寝かせる

6.喰らう

イメージ 1

薄くスライスする。 ん〜良い色だ!

ワインを飲みながら、喰らう!

ん〜旨し!

肉に燻製香がしっかりと染みこんでいて、こりゃ〜旨い!

こんなに旨いローストビーフは初めてだ!



作るのは簡単だけど、火加減が難しい。

もう少しレアに仕上げた方がもっと旨いと思う。
燻製にして喰らうシリーズ

新しいものに挑戦したので記事にします。

1.下ごしらえ

スーパーで鶏ササミを買ってきます。


安売りの時に購入したので、1パックで143円!
この時は3パック買いました。全部で1kgちょっとです。



フォークで・・・


グサグサと突き刺して、穴を沢山開けます。
味が染みこみやすくするためです。




次に、漬け汁を作ります。

酒 80 cc、ミリン 80 cc、醤油 150 cc
三温糖大さじ1、白味噌大さじ1.5 

さらに


にんにく・しょうがの摺り下ろし を加え




唐辛子を刻んで加えます。

2.漬け込み


漬け汁にササミを漬けこみます。




ジップロックに入れて




冷蔵庫で2日間、漬けこみます。


3.塩抜き


2日後、取り出し





ジャブジャブと水で洗い




ザルで水切り




キッチンペーパーで、ササミを1本ずつ、ニギニギして水分を拭き取ります。

4.風乾


キッチンペーパーで、水分を拭き取ったら




串に刺してスモーカーに入れます。


これで半日間、乾燥させます。 乾燥するまで、まだ燻煙はしません。

気温は20℃以下の日陰でなければなりません。
今回は、玄関で一晩乾燥させました。


5.燻煙


スモークチップを入れ、燻煙します。
スモークチップは、リンゴが良いらしいのですが、今回はヒッコリーを使用しました。

燻煙は、50〜55℃ 1時間 → 60℃ 2時間

燻煙後、70〜80℃ 1時間 温熱乾燥



燻煙後です。




良い色になっています。

6.仕上げ


↑まだ暖かいうちに「お酒」をスプレーします。 良い艶がでる・・・そうです。

7.完成



良い色しています。 燻煙前とは別物ですね。

食べたい気持ちを抑えつつ、この状態で1日寝かせます。

燻煙直後は、スモークの香りがツンツンしているので、暫く経ってからの方が美味しいです。


8.喰らう

ようやく、食べる時が来ました!

http://farm9.staticflickr.com/8101/8633919839_0a333c0ec0_z.jpg

ササミを、裂いて食べます。 その方が美味しいと思います。

少しシットリ感があったので・・・
フライパンでカラ煎りして表面をカリッとすると、より美味しくなりました。

このまま食べても美味しいのですが

お勧めの食べ方は・・・

9.シーザーサラダ

イメージ 1

これ、旨いっすよ!

職場の方にプレゼントしたところ・・・家に持ち帰ったら一瞬で食べてしまったそうな(笑)



え? 食べたい?

沢山作り置きしていますので、取りに来たらあげます(笑)


Photo with Fuji X-10
燻製で新しい料理に挑戦したくなったので・・・・

無水鍋 を購入し、タンドリーチキンの燻製料理を作ってみました。

1.下ごしらえ

1)鶏のモモ肉を買ってくる。
2)フォークでグサグサと肉を刺して、多数の穴を開ける。
3)クレージーソルトをふりかけ、30分くらい放置。
4)このモモ肉とヨーグルトをジップロックに入れる。
5)モミモミして、ヨーグルトを肉にまんべんなくつける。(肉が軟らかくなります)
6)冷蔵庫に入れ、一晩寝かせる。

http://farm9.staticflickr.com/8078/8284235298_7e07f49302_z.jpg

2.風乾

1)モモ肉を取り出して、水洗いし、ヨーグルトをおとす。
2)キッチンペーパーで水分を吸い取る。
3)クレージーソルトとカレー粉をふりかける。
4)網に載せ、2時間くらい風乾する。


2段重ねで乾かしました↓

ハエよけにネットを被せます↓

後で気がついたことですが、このような方法で屋外で風乾すると・・・・

カラスに持って行かれてしまいますね!

気をつけましょう。

3.燻煙

1)無水鍋の底にアルミホイルを敷く。
2)その上にスモークチップ(ヒッコリーを使いました)を投入する。


3)このスモークチップの上に、さらにアルミホイルを被せる。
このアルミホイルは、肉からしたたり落ちる油を受け止めるために置きます。  
中央が凹んで周囲が高いような形状にすると、うまく油を受け止めることができます。

4)網を置いて、その上に肉を載せます。


5)コンロに載せて点火します。
注意:過熱防止センサー付きのコンロでは火が止まってしまいます。
私はカセットコンロを使用しました。

6)煙が出てきたら蓋をします。


7)中火で約20分。火を止めて余熱10分。
一応、台所の換気扇下で行いましたが、
無水鍋の蓋は気密性が高いのか、燻煙中、煙はほとんど出てきませんでした。


8)蓋を開けます。


アルミホイルの上には余分な油がたくさん落ちて、良い感じです。

凄く良い香り♪

思わずかぶりつきたくなる衝動に駆られますが、グッと我慢します。


9)このまま食べると燻煙香がキツイので、皿の上に移して、2時間放置します。


4.仕上げ

1)2時間もお預けを食ったので、腹減りまくりです。
早く食べたいのですが、もう一手間かけます。

2)フライパンを温めます。

3)そこにタンドリーチキンの燻製を入れて炒め、皮をパリッとさせます。

5.喰らう

イメージ 1

皮がパリパリになったタンドリーチキンの燻製♪

タンドリーチキンは、店でしか食べたことがありませんが、

今までに食べた どのタンドリーチキンよりも旨い♪

香りが最高♪

ビールに合います♪

たまりませんなぁ♪

油が落ちてヘルシーだし、簡単・お手軽なので、また作ろうっと。



何だか・・・最近、料理ブログになってきているような・・・



Photo with Fuji X-10
牛テールが手に入ったので、久し振りにダッチオーブンでワイン煮にして喰らいました。

ワイン煮の料理は、以前にも記事にしたことがありましたね。

1.牛テールをワインに漬けこむ

タマネギ、人参、セロリ、ニンニクをきざんで、ボウルに入れ、赤ワイン1本を全部注ぎ込みます。

わざわざワインを買いに行く暇がなかったので、手元にあった Cotes du Rhone を使いました。

そこに、牛テールとブーケガルニを入れ、ラップして、冷蔵庫で一晩漬けこみます。

写真は・・・取り忘れです。

2.食材を分ける

翌日、冷蔵庫からボウルを取り出し、

牛テール、ニンニク、野菜、ワイン、ブーケガルニ、を別々にします。



牛テールは・・・写真を撮り忘れです。

牛テールと野菜はザルにあげ、落ちてくるワインをボウルで受けます。

十分にワインが落ちたところで、キッチンペーパーで牛テールについた水分を吸い取り、


強めに塩・コショウをして、表面に小麦粉をつけます。

3.牛テールを炒める



ここでダッチオーブンを火にかけ、オリーブオイルをひいて、ニンニクを投入。

オイルに香りが移ったら、ニンニクを引き上げ、


牛テールを入れて炒めます。


中まで火を通すのではなく、少し強火にして、肉の表面に焦げ目をつけるだけです。


焦げ目がついたら、牛テールを引き上げます。

4.野菜を炒める

この料理での重要な工程です。

http://farm9.staticflickr.com/8209/8244662680_e8b66524a2_z.jpg

牛テールを引き上げたあとのダッチオーブンに、バターを入れ


野菜を全て投入し、炒めます。

タマネギが少ないと感じたので、この写真を撮影後、タマネギを追加投入しました。

タマネギは甘味・旨味が出るので、沢山入れた方が美味しくなります。


タマネギがアメ色・クタクタになるまで、とにかく、しつこく炒める!

ここが最も重要な工程です。

焦げ付けない様に混ぜながら、水分を飛ばします。

このときは30分炒めました。


納得できるまで炒めたら、小麦粉をからめます。

5.ダッチオーブンで煮込む


ここでワイン全量を投入します。


トマトの水煮を準備して


ワインの海に投入

トングを使って、潰します。

蓋をして10分程煮込んだ後、アクを取り、


牛テールを入れ


ジャガイモ、キノコとブーケガルニを投入します。

キノコは、マッシュルームが良かったのですが、手元にあった椎茸を入れました。


蓋をして、弱火でコトコト煮込みます。

あとはダッチオーブン任せです。

途中で蓋を開けてはいけません。


4時間煮込みました。

デミグラスソースになっています。

ちょっと水分が飛びすぎなので、もう少し短い時間で良かったのかも知れません。

6.喰らう


食器に取り出したところ。

トロットロです。

イメージ 1

ワインを飲みながら頂きます。

ガーリックトーストとホウレンソウサラダも準備しました。

肉はトロトロでたまりません。

濃厚なデミグラスソースです。

ガーリックトーストをこのソースにつけながら食べると美味しい♪



え? 食べたい?

残念でした、食べてしまったので、もうありません(笑)

作るのに時間はかかりますが、食べるのはあっという間ですね。



いつもはお客さんが来た時にしか作らない料理なのですが、今回は自分用に楽しみました。

食べたかったらワイン持参で来て下さい・・・作ってあげますよ(笑)



Photo with Fuji X-10

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