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長らく使い続けてきた燻製機
底部が錆びてボロボロ、穴が開いて抜け落ちそう 10年以上使ったし、そろそろ買い換えても良いかな・・・ 大きなサイズの燻製機が欲しかったので、思い切って ![]() アールテックさん の大型燻製機を購入しました。 これまで熱源には、カセットコンロを使用していましたが。 ![]() この燻製機では、電熱器を使用します。 ![]() サーモスタットが付いており、一旦温度設定をすると、放置していても一定の温度に保ってくれます。 これまでは温度計を見ながら、コンロの火加減をこまめに設定していましたので、楽です。 試運転してみましょう♪ 準備したのは・・・ ![]() 塩サンマ ![]() 塩ジャケ ちゃんとした燻製を作る時は、ソミュール液に漬け込むのですが、 今回は予め塩処理してあるものを購入しました・・・手抜きです(笑) ![]() サンマはカーテンレールを利用して干します。 ![]() シャケは網に載せて干します。 燻製作りで、しっかり干すことは重要な作業 ここで手を抜くと失敗します。 昼間に干したあと 夜、燻製機に入れ、燻煙します。 ![]() 燻製機が大きくなったので、余裕で入ります。 スモークするのは決まって冬の夜です。 煙が近所迷惑にならないように、気をつけなければなりません。 ![]() 燻煙後、乾燥が今ひとつだったので、網に入れて一日、追加干しをしました。 完成です。 良い色しています。 ![]() 真空パックして冷凍保存します。 売り物のように見えますが、売り物ではありません。 自分用です(笑) たまに人にあげたりします。 さて、これから燻製作りに励みましょう♪ |
男料理
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新しい燻製に挑戦してみた。
それは、燻製ローストビーフ! 1.モモ肉を買ってくる
2.火が通りやすい大きさに切る
3.下味をつける
http://farm4.staticflickr.com/3820/10036714215_b9c09765db_o.jpg
フォークで肉をグサグサと刺して クレージーソルトとブラックペッパーをまぶす 冷蔵庫に2時間 寝かせる 4.燻煙する無水鍋の底にアルミホイルを敷き、スモークチップ(ヒッコリーを使用)を乗せる 網の上にアルミホイルを敷き、肉を乗せる 肉から出る水分が下にこぼれないように、アルミホイルの端を折って立てる(外周に塀を作る) カセットコンロに火をつけて、煙が出てきたら蓋をして、15分熱燻+余熱7分 5.寝かせる
燻煙終了後、肉からは油と水分が出ている キッチンペーパー上で冷ます 直ぐに食べたいところだが、我慢! 出来たては燻煙香がキツイので、ラップにくるんで、冷蔵庫に3日間寝かせる 6.喰らう
ワインを飲みながら、喰らう! ん〜旨し! 肉に燻製香がしっかりと染みこんでいて、こりゃ〜旨い! こんなに旨いローストビーフは初めてだ! 作るのは簡単だけど、火加減が難しい。 もう少しレアに仕上げた方がもっと旨いと思う。 |
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燻製にして喰らうシリーズ
新しいものに挑戦したので記事にします。 1.下ごしらえ
スーパーで鶏ササミを買ってきます。安売りの時に購入したので、1パックで143円! この時は3パック買いました。全部で1kgちょっとです。 フォークで・・・ グサグサと突き刺して、穴を沢山開けます。 味が染みこみやすくするためです。 次に、漬け汁を作ります。 酒 80 cc、ミリン 80 cc、醤油 150 cc 三温糖大さじ1、白味噌大さじ1.5 さらに にんにく・しょうがの摺り下ろし を加え 唐辛子を刻んで加えます。 2.漬け込み
漬け汁にササミを漬けこみます。 ジップロックに入れて 冷蔵庫で2日間、漬けこみます。 3.塩抜き
2日後、取り出し ジャブジャブと水で洗い ザルで水切り キッチンペーパーで、ササミを1本ずつ、ニギニギして水分を拭き取ります。 4.風乾
キッチンペーパーで、水分を拭き取ったら 串に刺してスモーカーに入れます。 これで半日間、乾燥させます。 乾燥するまで、まだ燻煙はしません。 気温は20℃以下の日陰でなければなりません。 今回は、玄関で一晩乾燥させました。 5.燻煙
スモークチップを入れ、燻煙します。 スモークチップは、リンゴが良いらしいのですが、今回はヒッコリーを使用しました。 燻煙は、50〜55℃ 1時間 → 60℃ 2時間 燻煙後、70〜80℃ 1時間 温熱乾燥 燻煙後です。 良い色になっています。 6.仕上げ
↑まだ暖かいうちに「お酒」をスプレーします。 良い艶がでる・・・そうです。 7.完成
良い色しています。 燻煙前とは別物ですね。 食べたい気持ちを抑えつつ、この状態で1日寝かせます。 燻煙直後は、スモークの香りがツンツンしているので、暫く経ってからの方が美味しいです。 8.喰らう
ようやく、食べる時が来ました!
http://farm9.staticflickr.com/8101/8633919839_0a333c0ec0_z.jpgササミを、裂いて食べます。 その方が美味しいと思います。 少しシットリ感があったので・・・ フライパンでカラ煎りして表面をカリッとすると、より美味しくなりました。 このまま食べても美味しいのですが お勧めの食べ方は・・・ 9.シーザーサラダ
これ、旨いっすよ! 職場の方にプレゼントしたところ・・・家に持ち帰ったら一瞬で食べてしまったそうな(笑) え? 食べたい? 沢山作り置きしていますので、取りに来たらあげます(笑) Photo with Fuji X-10 |
1.下ごしらえ1)鶏のモモ肉を買ってくる。
2)フォークでグサグサと肉を刺して、多数の穴を開ける。 3)クレージーソルトをふりかけ、30分くらい放置。 4)このモモ肉とヨーグルトをジップロックに入れる。 5)モミモミして、ヨーグルトを肉にまんべんなくつける。(肉が軟らかくなります) 6)冷蔵庫に入れ、一晩寝かせる。 http://farm9.staticflickr.com/8078/8284235298_7e07f49302_z.jpg 2.風乾
1)モモ肉を取り出して、水洗いし、ヨーグルトをおとす。2)キッチンペーパーで水分を吸い取る。 3)クレージーソルトとカレー粉をふりかける。 4)網に載せ、2時間くらい風乾する。 2段重ねで乾かしました↓ ハエよけにネットを被せます↓ 後で気がついたことですが、このような方法で屋外で風乾すると・・・・ カラスに持って行かれてしまいますね! 気をつけましょう。 3.燻煙
1)無水鍋の底にアルミホイルを敷く。2)その上にスモークチップ(ヒッコリーを使いました)を投入する。 3)このスモークチップの上に、さらにアルミホイルを被せる。 このアルミホイルは、肉からしたたり落ちる油を受け止めるために置きます。 中央が凹んで周囲が高いような形状にすると、うまく油を受け止めることができます。 4)網を置いて、その上に肉を載せます。 5)コンロに載せて点火します。 注意:過熱防止センサー付きのコンロでは火が止まってしまいます。 私はカセットコンロを使用しました。 6)煙が出てきたら蓋をします。 7)中火で約20分。火を止めて余熱10分。 一応、台所の換気扇下で行いましたが、 無水鍋の蓋は気密性が高いのか、燻煙中、煙はほとんど出てきませんでした。 8)蓋を開けます。 アルミホイルの上には余分な油がたくさん落ちて、良い感じです。 凄く良い香り♪ 思わずかぶりつきたくなる衝動に駆られますが、グッと我慢します。 9)このまま食べると燻煙香がキツイので、皿の上に移して、2時間放置します。 4.仕上げ
1)2時間もお預けを食ったので、腹減りまくりです。早く食べたいのですが、もう一手間かけます。 2)フライパンを温めます。 3)そこにタンドリーチキンの燻製を入れて炒め、皮をパリッとさせます。 5.喰らう
皮がパリパリになったタンドリーチキンの燻製♪ タンドリーチキンは、店でしか食べたことがありませんが、 今までに食べた どのタンドリーチキンよりも旨い♪ 香りが最高♪ ビールに合います♪ たまりませんなぁ♪ 油が落ちてヘルシーだし、簡単・お手軽なので、また作ろうっと。 何だか・・・最近、料理ブログになってきているような・・・ Photo with Fuji X-10 |
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牛テールが手に入ったので、久し振りにダッチオーブンでワイン煮にして喰らいました。
ワイン煮の料理は、以前にも記事にしたことがありましたね。 1.牛テールをワインに漬けこむ
タマネギ、人参、セロリ、ニンニクをきざんで、ボウルに入れ、赤ワイン1本を全部注ぎ込みます。わざわざワインを買いに行く暇がなかったので、手元にあった Cotes du Rhone を使いました。 そこに、牛テールとブーケガルニを入れ、ラップして、冷蔵庫で一晩漬けこみます。 写真は・・・取り忘れです。 2.食材を分ける
翌日、冷蔵庫からボウルを取り出し、牛テール、ニンニク、野菜、ワイン、ブーケガルニ、を別々にします。 牛テールは・・・写真を撮り忘れです。 牛テールと野菜はザルにあげ、落ちてくるワインをボウルで受けます。 十分にワインが落ちたところで、キッチンペーパーで牛テールについた水分を吸い取り、 強めに塩・コショウをして、表面に小麦粉をつけます。 3.牛テールを炒める
ここでダッチオーブンを火にかけ、オリーブオイルをひいて、ニンニクを投入。 オイルに香りが移ったら、ニンニクを引き上げ、 牛テールを入れて炒めます。 中まで火を通すのではなく、少し強火にして、肉の表面に焦げ目をつけるだけです。 焦げ目がついたら、牛テールを引き上げます。 4.野菜を炒める
牛テールを引き上げたあとのダッチオーブンに、バターを入れ 野菜を全て投入し、炒めます。 タマネギが少ないと感じたので、この写真を撮影後、タマネギを追加投入しました。 タマネギは甘味・旨味が出るので、沢山入れた方が美味しくなります。 タマネギがアメ色・クタクタになるまで、とにかく、しつこく炒める! ここが最も重要な工程です。 焦げ付けない様に混ぜながら、水分を飛ばします。 このときは30分炒めました。 納得できるまで炒めたら、小麦粉をからめます。 5.ダッチオーブンで煮込む
ここでワイン全量を投入します。 トマトの水煮を準備して ワインの海に投入 トングを使って、潰します。 蓋をして10分程煮込んだ後、アクを取り、 牛テールを入れ ジャガイモ、キノコとブーケガルニを投入します。 キノコは、マッシュルームが良かったのですが、手元にあった椎茸を入れました。 蓋をして、弱火でコトコト煮込みます。 あとはダッチオーブン任せです。 途中で蓋を開けてはいけません。 4時間煮込みました。 デミグラスソースになっています。 ちょっと水分が飛びすぎなので、もう少し短い時間で良かったのかも知れません。 6.喰らう
食器に取り出したところ。 トロットロです。 ワインを飲みながら頂きます。 ガーリックトーストとホウレンソウサラダも準備しました。 肉はトロトロでたまりません。 濃厚なデミグラスソースです。 ガーリックトーストをこのソースにつけながら食べると美味しい♪ え? 食べたい? 残念でした、食べてしまったので、もうありません(笑) 作るのに時間はかかりますが、食べるのはあっという間ですね。 いつもはお客さんが来た時にしか作らない料理なのですが、今回は自分用に楽しみました。 食べたかったらワイン持参で来て下さい・・・作ってあげますよ(笑) Photo with Fuji X-10 |















