山歩き(昔)

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霊峰・石鎚山

時として山は・・・

すばらしい表情を見せてくれる。

そう、あの時もそうだった

イメージ 1


Date: May 05, 2002
Photo with Fuji FinePix 6800Z

さて、今年のGWはどこに行こうか・・・


動画追加しました。

冬の傾山

「九州は冬でも暖かくて、ええなぁ」

と福岡から関西に出てきたばかりの頃に言われました。

九州=雪が降らない=暖かい

というイメージなんでしょう。

関西に住んで6年になりますが、福岡よりも関西のほうが暖かいし、雪も降らない、積もらない、と感じます。


少し(いや、かなり)昔の写真のご紹介。

イメージ 1
傾山(かたむきやま) 標高1602m

撮影したのは12月末

毎年冬になるとこの山に登りに行っていました。

これは大分県と宮崎県の県境にある山。

冬になると山頂付近はこのようになります。




平地に積雪は全くありません。
油断して登ると、銀世界が待っています。
九州だってプチ雪山を味わうことが出来るんです。


Camera: Nikon Nikomat
Lens: Nikkor 50mm

雲ノ平・懐古

今年の北アルプス記事の途中ですが・・・

ブログで親しくさせて頂いている「たとさん」と「同行者さん」が雲ノ平の記事をアップされてるので、
懐かしく思い、昔の写真を引っ張り出してみました。

当時、私は大学2年生

ワンダーフォーゲル部に所属しており

九州からはるばる北アルプスに合宿に来ていました。

その時のコースは
1日目:中房温泉→燕岳
2日目:燕岳→大天井岳→西岳
3日目:西岳→槍ヶ岳
4日目:槍ヶ岳→双六
5日目:双六→雲ノ平→薬師沢
6日目:薬師沢→太郎平→薬師岳→太郎平
7日目:太郎平→折立→(アルペンルート経由で)→室堂→剱沢
8日目:剱沢→剱岳→剱沢→室堂

5日目のうち、雲ノ平〜薬師沢の写真を載せてみたいと思います。

当時は予備知識があまりない状態で雲ノ平に入ったような気が・・・

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/fafe.jpg?BCWyKhHBlpEjs1Nk
雲ノ平に入った所。
顔にお面を被せて・・・○○レンジャーみたい(笑)
背景は黒部五郎岳(初めて登ったのはこの3年後)
私はカメラマンなのでこの中には居ません。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/3e49.jpg?BCWyKhHBM501B6cF
後ろから2番目のザック(キスリング)が時代を感じさせますね。
この中にも私は居ませんよ、カメラマンなので(笑)

イメージ 1
後ろから盗撮されました。
黄色いシャツが私(誰だか分かりませんね)
遠くに雲ノ平山荘が見えています。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/8004.jpg?BCWyKhHBBntiStgv
左から2番目の黄色シャツが私
ズボンはニッカボッカ←古っ、現在では殆ど見かけません、というか、今どき登山用品店に置いてません。
背景はちょっと雲がかかっていますが、薬師岳です。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/3943.jpg?BCGFLhHB0uNmpIFV
雲ノ平山荘前で休憩中
ベンチのペプシコーラの文字が・・・ふ、古い

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/cc58.jpg?BCGFLhHBpMSrpRAo
缶ジュースを叩きつぶしていますが、今では見たこともないような缶ジュース(笑)

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/1cb5.jpg?BCGFLhHB.doTi3uq
そして薬師沢への下り。
行けども行けども着かない、長〜い下り。
大きな岩がゴロゴロしていて歩きにくかった。
Vサインをしていますが・・・実は相当キツかったんです。
ここを登った人は偉い!と思います。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/1e04.jpg?BCGFLhHBS6Ak3Nv_
当時のキャプテン@休憩中
まだ薬師沢への下りの途中
下っても下っても薬師沢に着きません。
いい加減、イヤになりました。

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/d26e.jpg?BCGFLhHBdIDsSUkf
ようやく薬師沢へ到着
ここは黒部川の源流
私はこの河原に降りた記憶がありません。この写真を撮った記憶も・・・(汗)

http://proxy.f2.ymdb.yahoofs.jp/users/a217797c/bc/461f/__hr_/51aa.jpg?BCGFLhHBBi8tieHA
薬師沢小屋にて
部活なので原則的にテント泊なのですが、この日は薬師沢小屋に泊まりました。
この日は双六から出発したので、この先、太郎平までにたどり着くには時間的に無理があるからです。
薬師沢小屋にはテント場がないので、仕方なく?小屋に泊まりました。
小さな小屋で狭かったなぁ〜という記憶しかありません(汗)

撮った写真は以上で全てです。
フィルム写真しかない時代なので、そんなにバシバシ撮っていませんね。
フィルムからスキャンしたのですが、黄色いシミが沢山ついているのが分かります。

もう一度行ってみたいな、雲ノ平。

Camera: Nikon Nikomat    Lens: Nikkor 50mm    Film: Fuji HR100
親父の一眼レフを借りて使っていました。

え?どれくらい前の写真かって?
私に会った事のある人だったら分かりますよね(笑)
外見は当時とあまり変わっていないと思うんですけど???

さて、今年の北アルプスの記事、頑張って書きます!


※トラックバックを張ろうとしたけど、出来ない・・・何故だ?

ブログタイトルの由来


当ブログのタイトルは「裏・宝満山の向こう側にあるもの」

表版「宝満山の向こう側にあるもの」の裏版として始めたブログです。

表版からお付き合い頂いている方々はご存じだと思いますが、

表版では、私は単なる管理人で、当ブログの様な個人ブログではありませんでした。

表版での記事が完結したので「ブログを終了します」と書いたところ、

悲鳴に似た叫び?(笑)があったので、当ブログを開設したという経緯があります。



裏版の開設当初、良いブログタイトルが思いつかなかったので、

仮称のつもりで「裏・宝満山の・・・」としていたのですが、

タイトルを変更することもなく、そのまま現在に至っております。



表版は完全な登山ブログだったので、裏版もその延長線上のつもりっだったのですが、

気が付くと、いつの間にか写真ブログの様相を呈しております。

ブログを通じて、複数の人からウイルスを感染させられたのが原因ですね(笑)。



宝満山


ところで、ブログタイトルにある「宝満山」って何?と思ったことはありませんか?

表版でも裏版でも、まだ1度もその姿を紹介したことがありません。



場所は福岡県


宝満山は、この地図の中央にあります。太宰府天満宮の近くです。



拡大すると


太宰府市と筑紫野市にまたがっていることがわかります。

ここは連山になっていて、

宝満山→三郡山→砥石山→若杉山 と縦走を楽しむ事が出来ます。

かなりのアップダウンと距離があるので、丸一日かかり、

福岡市近郊にある山にしては結構ハードなコースです。



年末に帰省した際、写真を撮ってきました↓(上の地図の矢印(南)の方向から撮影しております)

イメージ 1



地図と比較しながら見て頂くと、どの山が宝満山であるかがわかると思います。



宝満山の向こう側にあるもの


平野から急に立ち上がっている山容の為、登山道は急峻です。

学生時代、重いザック(35kgぐらい、水の入ったポリタンクをつめている)を背負い、

滝のようにポタポタと汗を落としながら、

宝満山から若杉山まで縦走し、トレーニングしていたものでした。



重い荷物を山に担ぎ上げる事を「歩荷(ボッカ)」というのですが、

私のハンドルネーム「Bokka」はそれに由来しているのです。

「宝満歩荷」は「宝満山で歩荷する人」を意味しています。



歩荷訓練をしている時にかく汗は半端じゃありません。

時期も毎年6−7月にやっていましたからね。

そういう意味で、ここの登山道には私の汗がかなり染みこんでますよ。

ええ、臭うくらいに(笑)。



今まで何回登ったんでしょうかね。

学生の頃、歩荷訓練以外でも、ふらっと休みの時に登っていましたからね。

社会人になってからも何度も・・・

ということで登った回数は・・・数えきれませんね。記録付けてないし(笑)。



不思議なことに、何回登っても、全く飽きないんですよね。

何度でも登りたくなる山です。

自分でも「バカだなぁ、また来たのか」と思いながら登っていました。



以上の様な意味で、「宝満山」は私にとって特別な山なんです。

関西に異動して以来、登れなくなってしまいましたが、いつかまた登りたいと思います。



数え切れない程登っても・・・

「宝満山の向こう側」には何があるのか・・・未だにわかりませんね。
昨日の変な指の写真は深い意味はございません。
単なるオフ会の写真です。
オヤジが3人集まったというだけです。
くれぐれも誤解のない様にお願い致します。

さて、気を取り直して(笑)、グランドキャニオンの続きです。
前回はキャニオンの底に降りた所までの記事でした。

コロラド川で冒険をする

前回の記事で、「コロラド川のラフティングの写真は無い」と書きましたが、
よく見てみるとありました↓
イメージ 1
クリックで拡大して見て下さい。
分かり難いので、「黄色い矢印」で指しておりますが、
コロラド川下りをしているラフティング・ボートが写っております。

ボートの前方には波立った「瀬」がありますね。
ボートの大きさからすると、凄い激流になっていると想像します。
やってみたいような、やってみたくないような(笑)。

この写真、私は飛び込もうとしている訳ではありませんよ(笑)。

馬の背に載って

プラトーポイントを後にして、帰路に着きます。
これから、標高差1000mを登らなくてはなりません。

てくてく歩いていると、前方より、馬の背に乗った集団がやってきました↓
イメージ 2

Hi ! なんて挨拶を交わしながら、集団とすれ違いました↓
イメージ 3
まるで西部劇の様な光景ですよね。
この馬に乗った人々は、グランドキャニオンの底で生活をしている人々です。

というのは、大ウソで(笑)、「ミュールツアー」の観光客です。
「ミュール」というのはこの小型の馬で、
これに乗って、グランドキャニオンの底に降りるツアーがあるのです。

楽チンそうですねぇ。
このツアーがあるのは知っていましたが、
馬に乗ってしまっては、山男が廃ります。
意地でも自分の足でグランドキャニオンを踏破しなければ!

ツアー料金は高価だったので、
貧乏旅行者にはとてもチケットが買えなかった、というのもありますが(笑)。

ということで、一気にグランドキャニオンの岩壁を登り終え、
キャニオン底部を振り返ります↓
イメージ 4
途中の写真は?という声が聞こえてきそうですが、、、、撮っておりません(謝)。
だって、行きと帰りは同じ道だったので(笑)。

帰り道(登り)は、山男の本性が出てしまい、バリバリと一気に登ってしまいました。
標高差1000mの登り、大した事ありませんでした(笑)。

グランドキャニオン底部から無事に生還です。
写真はもうこれで終わりです。

え、何?
ここで記事を終えるとブーイングが聞こえてきそうなので、もう少し続けます(笑)。

翌朝のこと

一晩、サウスリムのロッジに宿泊し、翌朝を迎えました。
で、例によって、朝陽を見に行きました。
これがねぇ、面白くなかったんです。
期待しないで見て下さい。

書き忘れておりましたが、今回の記事に載せている写真はクリックで拡大します。

日の出↓
イメージ 5

モルゲンロート3枚↓
イメージ 6

イメージ 7

イメージ 8

どうでしたか?
少し前の記事で美しいモルゲンロートの写真↓
http://blogs.yahoo.co.jp/homanbokka/27787800.html
http://blogs.yahoo.co.jp/homanbokka/27879481.html
をご覧になった事がある方は、「何これ?」と思われたことでしょう。
天気が良くない時のグランドキャニオンって、こんなもんなんです。

今回の写真は「1998年9月」に撮影したもの。
少し前の美しい写真は「2004年11月」に撮影したもの。
グランドキャニオンを訪れる季節は、空気の澄んでいる冬がお勧めです。

貧乏旅行

1998年のこの旅行は、アメリカ生活から日本に帰ってくる直前に行ったものです。
経済的にギリギリの旅行でした。
ですから、食事は自炊です↓
イメージ 9
グランドキャニオンまで来て、こんな所でご飯を炊いている日本人は私くらいのものでしょう。
いつもの山登りの生活と何ら変わりませんね(笑)。

見納めのグランドキャニオン

貧相な朝食を済ませ、次の目的地に旅立つ前に、
もう一目だけグランドキャニオンの姿を目に焼き付けようと思い、
サウスリムの展望台へ行きました↓
イメージ 10
モルゲンロートの時よりはマシになってきていますね。

イメージ 11
左側の「頭に岩を乗せたピラミッド状の山」が気になります。

正面から撮ってみました↓
イメージ 12
登りたいと思うのは私だけでしょうか。

イメージ 13
この展望台と同じ位の高さがありますね。
ということは、あの頂上に立つには、

行きは「1000m下って、1000m登る」
帰りも「1000m下って、1000m登る」

ということになります。
往復、標高差4000mです。
登ったことがある人は、、、きっと誰かいるんでしょうね。

グランドキャニオンのラストショットです↓
イメージ 14
クリックで拡大してご覧になって下さい。
左端の展望台に立っている人と比較すれば、その大きさが分かってもらえるかと思います。

これでグランドキャニオンともお別れです。
「もう来る事はないんだろうな」と、この時は思っていたんですけどね(笑)。

次の目的地へ

イメージ 15
ということで、次の目的地に向かいます。

1998年のこの旅はレンタカーを運転して移動しました。
写真はグランドキャニオンから少し離れた所で撮影したもの。
あまりの光景に思わず車を止めました。
何故かというと、日本では見る事の出来ない光景だったからです。

イメージ 16

360度、見渡す限り、地平線しか見えませんでした。

車のエンジンを止めると、シ〜ンとしています。
風の音しか聞こえません。

地球の上に居るんだなぁ、という事を実感出来た場所でした。

さて、この旅の続きを載せようかどうか? と思案中です。
昔の事を載せ続けても面白くないですしね。

時々、ライブな記事を入れながら続きを載せようかな?

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