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「山と高原地図」・・・ワンダーフォーゲル部員だった頃からお世話になっています。
今でも大変お世話になっているこのシリーズの地図は、すごい進化を遂げていました! その進化とは 山と高原地図 スマートフォンアプリ ![]() 従来の紙の地図(左) スマートフォンアプリ(右) 起動すると、スマートフォンで地図を見ることが出来る・・・だけなら大したことがありませんが スマートフォンのGPS機能を利用して、地図上での自分の位置が分かります! 自分が歩いた軌跡(紫色の線)が記録されていきます。 紙の地図に加えて、このアプリを併用しましたが・・・便利です。 アプリ(無料)をダウンロードし、地図(1エリア500円)を購入して使用出来ます。 記録したルートはあとから確認することができ、データーとしてパソコンに保存することが可能です。 このアプリでは、平面的な地図上での表示しかできませんが、 Runmeter でデーターを開くと ![]() 地図上で歩いた距離を表示出来たり。 ![]() ペースや高度の変化を表示することが出来ます。 紙の地図が 1000円 であるのに対し アプリ用の地図は 500円 とお安い。 紙の地図を購入せずに、アプリ用の地図だけを購入・・・という人が増えてきそうですが 紙の地図は必ず必要です。 スマートフォンで地図を表示してもコンパスが使えません。 使い方にもよりますが、アプリ起動中は電池の消費が早く、長時間の登山では途中で電池が切れてしまう可能性があります。 荒島岳登山で初めて使用したところ、電池残量は20%でした。 食事休憩などで動かない場合、記録を一時停止し、電池の消費を抑制することが出来ます。 いくつかの欠点はありますが、とても便利なアプリだと感じました。 |
道具(アウトドア)
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北海道に行って・・・ 釧路川を下ってきました。 といっても現在ではなく、かな〜り昔のことです(笑) 一つ前の記事でカヌー写真を出したので ついでに、昔のカヌー写真を引っ張り出してみました。 ファルトボート(折りたたみ式のカヌー)とキャンプ道具類を担いで、福岡から釧路まで飛行機で飛び バス、電車、自動車を乗り継いで屈斜路湖に到着・・・結構遠かった 二人乗りのカヌーは重さ50kg これにキャンプ道具類、食料などを持っていったので、総重量100kg近く 釧路空港から屈斜路湖までが辛かった・・・特に階段 屈斜路湖畔にカヌーを浮かべ(前に乗っているのが私) ※キャンプ道具類はカヌー内部に入るだけ入れて、残りは後部上部に載せています。 http://farm3.static.flickr.com/2264/2494605456_12917db715_o.jpg 釧路湿原まではかなり遠く 途中、何泊かキャンプをしながら下りました。 そういえば、釧路湿原でテントを張って寝ていると、キタキツネの襲撃に遭いましたね。 カヌーをやらなくなってもう随分経ちます。 北海道:釧路川、高知:四万十川、熊本:球磨川 などなど 釧路川はおだやかな川でしたが、途中に落ち込み(2-3mの滝)が3カ所あり、うっかりすると、とんでもなことになります。 (滝に気づかず、そのまま突っ込んで、カヌーが大破したことがあります) 釧路湿原内に入ると、まるでアマゾン川みたいな様相で不気味でした。 四万十川は水がキレイだった。 球磨川は激流で、水の恐ろしさを知りました。 結構冒険していましたね・・・昔は 今は守りに入ってます(笑)
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実は・・・ かなりの多趣味です。 最近は時間的な制約が多くて、色々とできませんが、 昔はこんなこともやっていました。 真ん中の黄色いカヌーを漕いでいるのが私 遠い日のGW 高知県 四万十川にて 昔は・・・カヌー担いであちこちに行ったなぁ
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