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ペレットストーブ2015

昨年、思い切って購入した暖房器具

イメージ 1

ペレットストーブは、今年の冬も活躍しています。



燃料のペレットは、まとめて買いに行かなければなりません。



自家用車の後部シートを倒し

この日は、10kg入りのペレットを30袋購入しました。

10kg/袋 × 30袋 = 300kg を車で運びます。



価格は・・・

420円/袋 × 30袋 = 12,600円(税込)



消費量は・・・

使い方にもよりますが、

少し節約して使用: 1袋/2〜3日

節約せずに使用:  1袋/1日



ひと月分を計算すると

少し節約して使用: 4,200〜6,300円 / 10〜20袋 / 月

節約せずに使用:  12,600円 / 30袋 / 月

使い方次第で、Economy だと思います。





買ったペレットは倉庫に保管しています。




Ecology and Economy な ペレットストーブですが、欠点は

1)ペレットを買いに行って運ばなければならない
京都府亀岡市まで買いに行っています → ナナペレット
もっと近ければ良いんだけど。

2)大量にペレットを購入する場合は、備蓄スペースが必要
販売店が近くにあって、こまめに買いに行く場合は不要

3)毎日の使用前、ストーブ内の灰を掃除機で吸って掃除をしなければならない
掃除時間は1〜2分なので苦ではない。

4)シーズンオフに排気筒(煙突)の掃除をしなければならない
煙突掃除用のブラシを入れてゴシゴシするので、少し大変

といったところでしょうか。

これらを、苦痛だ、面倒くさい、と感じる人には合わない暖房器具だと思います。

ちなみに私は・・・楽しいです♪ 楽しんでます♪

今期、ペレットストーブを楽しめるのは、あと半月くらいかなぁ。

ペレットストーブ

我が家にある暖房器具は、デロンギのオイルヒーター
以前の住まいではこれで十分だったんですが、現在の住まいになってからはかなり力不足


部屋が全然暖まりません。

暖房を何とかしなければ・・・




「薪ストーブ」に憧れがあったものの

  

下記2点を考慮すると「我が家に薪ストーブは無理」と判断

・薪を確保することが困難であること
・薪を乾燥させるために置いておく場所がないこと

ならば、ということで「ペレットストーブ」を導入することを決意・設置することにしました。


ペレットストーブ・・・実に色んなものが市販されています。

色々と検討した結果、Lincar というイタリアのメーカー製のものに決めました。


ペレットストーブを設置するには「工事」が必要です。
壁に「排気管(煙突のようなもの)」を通すための「穴」を開けなければなりません。

一大決心をして・・・


「穴」を開ける位置を決め



ドリルで「穴」を開けます(業者さんです)



穴を開けたら、室内から「外」が見えます(笑)



外壁に開いた「穴」、ここに排気管を通します。




ペレットストーブを「穴」の前に設置して



排気管をつなぎます



屋外に設置した排気管(黒い管)



ペレットストーブの上部



ペレット(燃料)を入れます。
このペレットストーブのタンク容量は、ペレット 17.5kg が入る大きさです。



制御部:ストーブのオンオフ、温度、送風などをコントロールします。



ペレットストーブに点火




機種名は、Lincar Olga 501L 、表面は白いセラミックで覆われており、美しいです。

右:灰を吸う専用掃除機
左:ペレットが入っている袋

イメージ 1

徐々に炎が大きく鳴ります。

温風が出てきて暖まります。



炎を見ていると和みます。





炎を美しく撮影するのは・・・難しい ということが分かりました。

動くのが早いし、綺麗な形を捉えるのは難しいです


ペレットストーブに関する詳しい説明は・・・しません(笑)
webに沢山サイト↓ があるのでそちらを参考にして下さい。

1)憧れのペレットストーブ
2)木製バイオマス燃料
3)山高建設
4)暖炉屋
5)ナナペレット
6)Lincar Japan
年末に買い換えた自家用車

ガソリン車からクリーンディーゼル車へ換えたのですが

どの程度燃費が向上するのかを調べてみました。


燃料「軽油」を満タンにして、どれだけ走れるか・・・を試したところ↓

イメージ 1

燃料計(右下の小さなメーター)でわずかに燃料が残っている状態(残量約10L)までの走行距離は

主に高速道路を走ったら、何と 1029.4km (中央下の数字)でした。

燃料が空になるまで走ったら、おそらく 1200km まで走れると思います。

1回の給油で 1000km オーバーの走行距離とは・・・クリーンディーゼル車 恐るべし。



この状態で燃料を満タンにしたところ↓


燃料計(右下の小さなメーター)で満タン

予測航続可能距離(中央の数字)は、1134km となっています。




これまでの ガソリン車 からの燃費の推移をグラフ化してみたところ↓


ガソリン車では、 13km/L 前後を推移していたのが

クリーンディーゼル車(グラフの右端)では、18km/L まで跳ね上がりました。



コストを比較してみると

ガソリン車 約11円/km

クリーンディーゼル車 約7円/km

差は、11-7=4円/km

1000km走ると・・・約4000円分 クリーンディーゼル車の方が安くなります。

私の場合、年間2万km程の走行距離なので、8万円/年の割安になる計算です。

車体価格はクリーンディーゼル車の方が高いので、差額分を埋めるにはその分走らなければなりませんが、何年か走ったら元がとれると思います。

新旧交代

先日、車の入れ替えをしました。

これまで、車を「道具」として使用しており、

今回選んだ車も「道具」として使います。

選んだ車種は・・・同じ(笑)

イメージ 1

上が、入れ替え前

下が、入れ替え後

色も・・・同じ(笑)

新しくなった・・・って気がつかれないかも(笑)



今月、この車の 新型 が発売されたのですが、

ワイルドさが失われてスマートになりすぎ、

気に入らなかったので、

敢えて 旧型 を注文しました。

エンジンは、久しぶりにディーゼルを選択。



同じ車種で乗り換えたのはこれで2回目です。

以前は、この車 を2世代続けて乗っていました。

2世代ともディーゼル車でした。



今回のディーゼル車は、以前のものとは全くの別物。

随分と進化したなと感じます。



車マニアではないので、詳細レポートは・・・しません(笑)

これから20万kmまで頑張ってもらいましょう。

退役

長年乗ってきた車が限界に近づいてきました。

使用期間はちょうど10年間

走行距離は 約18万キロ

傷んだ部品を交換する頻度が増してきて

メンテ費用がかかるようになってきました。

イメージ 1

毎年、夏は信州へ、冬は鹿児島へ

沢山の荷物を積んで、よく走ってくれました。

13km/Lで燃費も良い車でした。

これまでありがとう。そしてご苦労様。

名残惜しいけど、次の車にバトンタッチすることにします。

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