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2014年10月8日
皆既月食があることを知り ニュースで見たことがあるような連続写真を撮ってみました。 カメラを三脚に固定し、マニュアルモードに設定。 皆既食から再び明るくなっていく過程を、15〜20分置きにシャッターを押して撮影しました。 露出の設定が分からず、感覚的な設定で撮影しましたが、何とか写真になりました。 ![]() 月食が終わったと思ったところでズーム撮影 右側がまだ少し暗く、完全には終わってなかったようです。 Photo with Nikon D700 / Sigma 28-300mm |
風景写真
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先日、虚空蔵山に登ったときのことです。
山の中腹に 虚空蔵堂↓ という建物がありました。 その床下↓ を見ると いかにも「奴」の住み家がありそうな気配 拡大してみると↓ 擂り鉢状をした「奴の住み家」がありました。 懐かしいですね。 子供の頃は、この擂り鉢の底に住んでいる主を引っ張り出してよく遊んだものです。 え? 遊んだことありませんか? 神社境内の軒下は、常に乾いた砂があって、奴の住み家が沢山あるんです。 で、童心に戻って 奴を引っ張り出してみました↓ 見たことありますか? さらに拡大↓ 恐ろしげな姿をしていますが これはウスバカゲロウの幼虫で、アリジゴクと呼ばれるものです。 先程の擂り鉢の底に潜んでいて、アリが落ちてくるのを待っているのです。 子供の頃、このアリジゴクを捕まえてきて、自宅で飼っていたことがあります。 砂の上に置くとどうなるのかを観察していたら 砂の中に潜り、砂をかきだして擂り鉢を作っていました。 面白いですよ。 ネット検索すると動画がありました↓ Monster Bug Wars- Trap-Jaw vs. Ant Lion アリジゴクの補食 アリジゴク釣り ウスバカゲロウとアリジゴクの詳細については→こちら |
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昨年に引き続き・・・
この季節ならではの写真を撮りに行きました。 昨年は、自宅から「徒歩で15分」の所で写真を撮ったのですが → Luciferin 今年は、自宅から「車で15分」の所に撮りに行きました。 時刻は20時過ぎ。 そこら中にたくさん飛んでいます。 草むらの中で点滅しているものもいます。 そのうちの1匹を捕まえて、掌のなかで光ってもらいました↓ 飛んでいる数も凄かったけど、人も多かった。 時折、見物に来た車のライトで明るく照らされるので、とても撮影しにくかったです。 車のライトに気をつけながら撮影した写真がこちら↓ Photo with Nikon D700 / Sigma 28-300mm 絞り:開放 ISO:3200 シャッター速度:20-30秒 という条件で撮影した写真を、数枚重ね合わせて合成しています。 この場所は多くの人に知られているのか、車の往来が多くて撮影には不向きでした。 来年は人気のない所で撮りたいものです。 |
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前回の記事から、1ヶ月。
記事を書く気力もなく・・・ブログを放置しております。 新居に引っ越してまもなく3ヶ月経ちますが 未だに荷物が片付いていません。 というか、片付けていません。 相変わらず、寝に帰るだけの生活を続けていますが 以前住んでいた所よりも疲れがとれる感じがします。 以前住んでいた所は海がある街(でも、コンクリートだらけ) 今住んでいる所は標高200mの高地(山に囲まれ緑いっぱい) 私には山と緑に囲まれた環境が合っているみたいです。(山男だし) http://farm6.static.flickr.com/5120/5856471404_7a1a4b4aba_b.jpg 山と緑に囲まれた環境・・・といっても山の奥深くに住んでいるわけではありません。 徒歩圏内にはショッピングモールがある便利な住宅地です。 駅も徒歩圏内で交通の便が良いところです。 そして・・・ 徒歩圏内には・・・ 何と・・・ こんな写真や こんな写真や こんな写真が撮れる場所があります。 こういう光景を見たのは随分と久し振りです。 すごいですね、徒歩圏内に何でもあります。 田舎だけど、とても良い所だと思います。 |
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「信州」といえば・・・「北アルプス」
自分のなかでは「 信州 = 山 」 今までは槍ヶ岳や穂高岳などの「山岳」にしか興味がなかったけれど 「下界」も良いもんだと思いました 「自分の住居がある下界」は暑くて過ごしにくいですが
「信州の下界」はそうではありませんでした ここは信州 安曇野 清らかな流れの中に ザブンと両足を突っ込み 清流のど真ん中でシャッターを切る 身も心も洗われたような気がしました 安曇野は良いところだなぁ Photo with Rolleiflex 2.8F Planner / Kodak Ektar 100 ※足を突っ込んだのは嘘です。岸ギリギリから撮影しております。 |





