尺ヤマメへの道

サラリーマンが尺ヤマメに出会うまで〜オフ編〜

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寒い毎日

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北海道の冬は寒い。
毎年決まって冬はくるのですから、家に閉じこもっているよりも外へ繰り出そうってな事で先日、京極へ水を汲みに行きました。

行く道は吹雪。中途半端な明るさの中の猛吹雪は本当に運転しずらい。
気づいたらセンターラインを超えている。といってもラインなどではなく、北海道では看板で道路の中心を示してあるのが普通です。

京極町の水汲み場に人気もなく、カミサンとタンクいっぱい汲みたい放題。
この水で下戸な私達はコーヒー、お茶を立てて飲みます。違いはあまり分からないので、気分だけ。

京極温泉で温まったあとは恐怖の帰路へ。
案の定、猛吹雪で視界が悪い。何とか家にたどり着きました。

2005釣行回顧

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北海道でヤマメが釣れるのは6〜9月中旬。
その間、川に立ちこみフライを流している時間は、まさに至福のひと時。

今のように辺りが雪で覆われている北海道で、盛夏の渓流は私の憧れです。
この時期は夏の思い出を、ひたすら回想してしまいます。

写真の魚は、いい時期に釣れなくて落胆していた私のフライを咥えてくれた、気の良いヤマメさんです。
現場でアドバイスをくれた方のおかげもあり、やっと取れた一匹です。

この後もっと良型も取れ、尺には届かないまでも満足できる釣果でした。
自然にも、魚にも、アドバイスをくれた方にも、快く釣りに行かせてくれたカミさんにも感謝、感謝。

取り込めなかった多くの魚、その中には尺上もいたであろうか。
そんな悔しさがあるから今があるのです。

来年こそ尺ヤマメに会いたい。
私は真剣にプロ野球を見始めて20年ほど経ちます。
中でも忘れられない出来事があります。

1988年10月19日。この日はパ・リーグのファンには忘れられないのではないでしょうか。
パ・リーグの試合がそれまで以上に最も注目された日。

仰木監督はまさにその試合を演出した方。
プロ野球の歴史を作った監督が亡くなられました。

1988年 近鉄バファローズで惜しくも優勝を逃したのち、
1989年 悲願のリーグ優勝を成し遂げる。

1994年 オリックスブルーウェーブでイチローを開花させ、
1995年 震災の地、神戸で「がんばろうKOBE」を掲げリーグ優勝。野村IDヤクルトに完敗も
1996年 リーグ連覇。長島読売ジャイアンツに完勝。日本一に。

我々ファンは本当に楽しませていただきました。
感謝、感謝です。

今はどんな言葉も見つかりません。
ただただ、寂しくなりました。

でもやはり、
「仰木監督、ありがとうございました!」

今はひいきチームの枠を飛び越え、野球界全体を応援できる気持ちになりました。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

WBC出場選手決定!

2006年は言わずと知れたサッカーワールドカップの年。
でも野球ファンにはもっと気になる世界大会がある。

そうです。ワールドベースボールクラシックですね。
野球の国別世界一を決めようではないかというガチの大会です。

その出場選手29人が決まりました。
もう一枠はヤンキース松井選手待ちとなりました。

イチロー選手が日本代表として戦っている姿を想像するだけでわくわくします。
個人的には我らが北海道日本ハムの小笠原選手が世界の舞台で大活躍するところが見たいです。

過去に例のない大会なので楽しみです。
仮に日本がアジア予選を勝ち抜いたとしても、二次リーグで勝てる保障はまったくありません。

プロリーグが盛んなアメリカ、日本だけが強豪というわけではないからです。
多くのメジャーリーガーを輩出しているドミニカ共和国、プエルトリコなど未知な戦いが予想されます。

パワーで勝る諸外国に、日本の“野球”を是非見せ付けて欲しいものです。

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