水をとりまく環境がどんどん悪化しています!水道水は殺菌に使用している塩素によって、人体に悪影響を及ぼしている事が問題でしたが、近年は更なる環境悪化により新たな問題が起こっております。それは環境ホルモン類やダイオキシン類、または水道管から溶け出した「鉛」が私たちの生活に大きな悪影響を与えています。
水道管の「鉛」の影響は、全国で約850万世帯で5〜6件に」1件の割合で報告されています。特に「鉛」は蓄積性のある有害物質で、人体内に蓄積されると、乳幼児や子供に短気や知能障害、成人には胃腸障害や生殖機能の不全を引き起こす可能性があるといわれています。
写真は実際の水道管の写真です (;´∀`)・・・うわぁ・・・
水の話はとても大事な話ですので今後もちょくちょく取り上げていくつもりです。(^^)/
|
これは恐ろしいですね。私の家は田舎なのでいまだに井戸水を使っています。大丈夫なのでしょうか?
2006/4/23(日) 午後 11:38 [ いしまさ ]
水道管は私達にはどうしようもないですからね(-_-)鉛と塩素を除去できる浄水器を付けることをオススメします。
2006/4/24(月) 午前 8:25
なるほど〜!
2006/4/24(月) 午後 1:00 [ いしまさ ]
「カネミ油症とはPCBの人体実験である。」(紙野柳蔵・朝日新聞社「PCB・人類を食う 文明の先兵」1972)、「カネミ油症という、そのまま人体実験とさえいわれる日本独自の悲惨な体験」(藤原邦達「PCBの脅威」第三文明社1973)など、
カネミ油症事件は人体実験だったと指摘する人々がいます。
油症認定患者約4割が長崎県五島列島に 集中していて、福岡県に匹敵する被害者がいる。
五島列島は「次世代への影響を確認するには絶好の場所」であったわけで、たまたま事故油だけが、それまでまったく取引のなかった離島に持ち込まれたのは単なる偶然であると考えるには出来すぎた話。
2018/5/20(日) 午前 11:06 [ カネカ油症の責任H30年12.01高砂 ]