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「生きのびようとする意志」 のあるアボガドの種に出会ったのが昨年(2006年)の6月30日。 アボガドを切った時は、「種から回虫が湧いている・・・」と、一瞬ビックリしましたが、虫のように見えたのは、早熟な種から出ていた、気の早い根だったのです。
アボガドの種は、普通、ゴミ箱に行く運命にあります。 種を食べる人は、ほとんどいないでしょうし、人は食べられる果肉にしか興味はありません。 結局、大きなアボガドの種は、何の躊躇もなく、ゴミ箱に行く運命にあるのです。
しかし、アボガドのお母さん(母樹)にすると、アボガドの果肉はあくまでオマケで、本当は種を蒔いて、子孫を増やすのが大きな目的です。 ですが、人に収穫され、市場に出ると、ほとんどの種はゴミ箱→ゴミ回収→廃棄物処理場と進み、結局は、発芽することもなく、日の目を見ることもなく、この世から去っていく数多くのアボガドの種の1つになるのです。
まあ、生物(植物)は、そのようなリスクは最初から解っているので、沢山の実を付けるのです・・・。
さて、、シリーズで書いた「アボガド観察日記」は、長い間お休みをしていました。 最後の観察日記(その9)は (ココをクリック)、昨年の9月17日に投稿していました。 したがって最後の観察日記からすでに10ヶ月以上も過ぎたことになります。 月日の経つのは早いものだと思います。
さて、話が長くなりましたが、長い間サボっていた、アボガド観察日記の続きです・・・。
その11に続く
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どれくらい成長しました?
2007/8/8(水) 午前 0:08
これから数日間で、成長した様子をお伝えする予定です・・・。
2007/8/8(水) 午前 0:22
アボガドって大きな木になりますよねぇ。どこまで育つかな?
2007/8/11(土) 午前 0:20
PEACHさん、これから順次、報告します・・・(予定です・・・)。
2007/8/21(火) 午後 3:38