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'''落ち着け・・・。 よく狙え・・・。 お前は、これから一人の男を殺すのだ・・・。 ¡Póngase sereno y apunte bien! ¡Va a matar a un hombre!''' と、躊躇するボリビア兵に命令するように言い放ったチェは、1967年10月9日に、ボリビアで銃殺された。 前日、政府軍に捉えられ、翌日の処刑だった。 今日(2007年10月9日)は、1928年6月14日にアルゼンチンで生まれたチェ・ゲバラの40周忌にあたります。 革命家、ゲリラの代表名詞のような存在ですが、その風貌とあいまって、未だにヒーローでい続けている感があります。 チェ・ゲバラの生涯については、ウィキペディアの スペイン語版に詳しく書かれています。 アルゼンチンで医学を学んだ青年は、メキシコ、ガテマラ、キューバ、コンゴ(アフリカ)、ボリビアで、革命家として活動しました。 昨年キューバへ行ったとき、チェが未だに国家的英雄であることを実感させられました。 観光土産で売っている「チェのTシャツ」もそうですが、生活の中にチェの肖像がありました。 キューバのおばちゃんに聞いても、チェは「ハンサム」であり、スターです。 「カストロは自分の写真をTシャツにプリントさせない」と、土産物屋のおばちゃんが言っていましたが、カストロの肖像は、あまり使われていないように思いました。 ラテンアメリカや世界で貧困が解消されない限り、チェは英雄であり続けるように思います。
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テレビ番組でゲバラの特集を見た憶えがあります。
すっかり内容を忘れてしまったので、そのうちに勉強してみます。
2007/10/10(水) 午後 6:40
チェは、キューバ革命の立役者です。 その後、大臣などにも任命されますが、キューバを出て、コンゴに行きます。 最後は、ボリビアで政府軍に捕まるのですが、一生涯、「革命家」が職業だったわけです。 40年経っても、チェの時間は止まっていますから、未だに若く、ハンサムです。
2007/10/11(木) 午前 0:39
チェ・ゲバラは、我々一般人の心を未だに支配していますよね。かっこいいなあと思わずにはいられません。英雄といえば、現パナマ大統領の父、オマール・トリホスも一部の村落で英雄化していますよね?若かりし頃の葉巻をくわえ、軍服姿のオマールの肖像画や写真をよく見かけました。
2007/10/12(金) 午前 9:48
お久しぶりです・・・。 お元気ですか?
彼らは、カリスマですね。
2007/10/15(月) 午後 2:50