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3月16日の午後マダガスカルを離れ、ヨハネスブルグに一泊し、17日の夕方、ヨハネスブルグを経ち、ようやく香港に到着。 香港からはJALなので、きれいなラウンジで、インターネットも使えて、なんだかようやく元の世界に帰ってきたように感じる。 マダガスカル(アンタナナリボ)から南アまでの飛行機は、隣の席に米国の平和部隊(Peace Corps)の隊員が座っていて、ズーっと話をしていた。 USAID、平和部隊とも、マダガスカルから撤退を始めている。 日本は、どうするのだろう・・・? 私は、たまたま任期が終わり、帰路についているが、南アフリカのテレビ・新聞でのマダガスカルの報道は、軍が大統領府を占拠し、大統領は、死を賭けても辞任はしないと宣言した報道だった・・・。 軍が大統領府を占拠、大統領は退陣拒否 マダガスカル
軍が大統領府を占拠、大統領は退陣拒否 マダガスカル 2009.03.17 Web posted at: 21:30 JST Updated - CNN (CNN) アフリカ南東部マダガスカルの首都アンタナナリボで16日、国軍兵士が大統領府を占拠した。ラベロマナナ大統領は17日現在、首都南部にある公邸に立てこもっている。 国軍兵士は16日午後6時ごろ、大統領府に突入して制圧した。大統領報道官によると、大統領がいる公邸周辺には支持派の群集が集まり、軍と対峙しているという。 同国では1月、食料価格の高騰などに抗議して数千人がデモを展開。世界銀行の推計で国民の平均年収320ドル(約3万2000円)という貧困国でありながら、大統領が6000万ドル(約60億円)の自家用機を購入したという報道も引き金となった。 デモは略奪や暴行に発展して約100人が死亡。抗議行動を主導したアンタナナリボ市長のラジョエリナ氏は、2月を期限として大統領に退陣要求を突きつけた。 これに対して大統領はラジョエリナ氏の市長職を解任し、今月15日には大統領職にとどまると言明。軍による介入停止を呼びかけるとともに、危機打開の助けになるなら国民投票を実施すると表明した。しかし反大統領派はこれを拒否し、抗議行動を激化させていた。 |
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