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これから、ブログを真面目に更新します。 2016年10月8日

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二年半ぶりの覚醒

2014年3月に最後の投稿をして、そのまま眠っていましたが、そろそろ覚醒します。

今日(2016年10月8日) は成田を12時くらいに出発し、現在モスクワの空港にいます。 もう日本は9日の深夜なのに、モスクワはまだ8日の午後7時前です。

これから、キルギス (キルギスタン) 共和国 のビシュケク(首都)に向うのですが、待ち時間が6時間くらいあり、うだうだしています。

写真を投稿したいのですが、GoProとつなぐコードを預けてしまったので、後で投稿します。

しかし、しばらくYahooブログに来ませんでしたが、色々なアイコン(Twitterとか)、があり、Yahooブログ自体が進化しているのですね。 これから勉強します。 

とりあえず、成田からモスクワまでは、ロジア人の方と、時計について色々話をして、アエロフロートの待合室では、ドイツ人の大学の教授(心理学)と色々話をして楽しかったです。

と、言うことで、今日から覚醒することにします。 
最近は、ネットサーフィンをしていると、それこそ色々な記事が読める。それらの記事のうちには、後で読み返したくなるくらい示唆に富んでいるものがある。でも、そんなことを思っているうちに、結局忘れてしまうものだ。
 
と、言うことで、これから、そのような記事を、時間がある時にまとめてアップしてみたいと思う。
 
手始めに、昨日読んだ、「10年後も食える「ソフトスキル」の鍛え方 − 藤原和博氏とキャメル・ヤマモト氏に聞く」をまとめてみたい。
 
この記事は、BBT大学で開催されたフォーラム、「次世代ビジネスパーソンのための10年先も食える・戦える・勝てるソフトスキル。」をまとめたものだそうである。
 
ウエブのアドレスは、 http://toyokeizai.net/articles/-/13098 です。
 
イメージ 1
 
この記事の前置き:
倒産、リストラ、外国人採用の増加、65歳までの雇用義務化など、ビジネス環境は日々刻々と変化している。そんな厳しい環境を生き抜くための「ソフトスキル」とは、コミュニケーション、語学力、リーダーシップ、ファシリテーションなどのスキルを指し、今後10年は「ソフトスキル」の重要性が増してくる。
 
自己紹介とプレゼンの決定的な違い、重要だと思うソフトスキル
 
(以下はキイワードと、まとめ、抜粋です)。
藤原:第一に「情報編集力」。必要なのは掛け算。
キャメル:「強みを作り、生かしきる」こと。その「強み」をプレゼンして人を引きつけながら戦っていく意識。
藤原:自分を出すときに単なる「自己紹介」ではなく、相手に伝わる「プレゼン」にすることが重要。
 
仮にこの講演が終わってから私に話しかけようとしている人がいたとして、初めに名刺を出すようではアウトです。まず目と目を合わせニコっと笑って、その後、相手の記憶に残ることを言えるかどうか――名刺なしで相手の頭の中に自分の像を描かせる訓練を徹底したほうがいい。
・・・
努力をすれば、「1万人に1人」になれる
――藤原さんにとって、ソフトスキルがある人とは?
どういう人にソフトスキルがあるのかというと、掛け算ができ、付加価値をつけることができる人。
100人に1人」の人くらいが、ほかの異分野でも100人に1人になって、それを掛け合わせれは、1万人に一人になれる。
例えば、お笑い芸人になりたい人が「明石家さんま」になることは難しい。彼は100万人に1人の人ですから。でも、努力すれば「100人に1人」くらいにはなれる。お笑い芸人ではなくても、この会場にいる全員を笑わせることができる人はザラにいると思います
同様に原宿のカリスマ美容師になることは難しくても、自分の住む地域で一番の美容師にはなれるかもしれません。その「100人に1人」と「100人に1人」を掛け合わせて、「お笑い美容師」という職業を自分で作って徹底的に売り込んでいけば、100人×100人で「1万人に1人」になることができるんです。
 
重要なのは、努力すれば100人に1人には必ずなれ、「100人に1人」の力を掛け合わせば、「1万人に1人」になれる。
「ポケモン」は、「レアカード」を握ったら勝ち。同じように、付加価値をつけるということは、自分をいかにレアカードにするか、ということ。どのように希少性を高めていくか、自分自身がレアカードになれるか、毎日考えていれば、付加価値は自然に高まっていくはずです。
 
どのようにすればソフトスキルが身につくのか?
キャメル:まずは、やりたいことを紙に大きく書き、(5年、10年経って実現できたらいいと思うのではなく)今すでに始まっていることだという意識を持つこと。
やりたいことを3ヵ月続けて習慣化する。きちんと続けられることを見つける。
 
地域コミュニティで、「名刺抜きのプレゼン力」を鍛えよ
藤原:情報編集力をつけるために、組み合わせてつなげるということを毎日やっていたら、頭の中がそういう構造になっちゃった。
キャメル:知らない人に話しかける、という実践をしています。
喫茶店で、隣の人の話を盗み聞きし、面白いことを言っている人がいたら、「もうちょっと聞かせてくれますか」と話しかけてみる。
 
今いる会社にい続けたとしても、「組織内自営業者」の意識を持てば、組織を利用してユニークな存在になれると思いますよ (まとめ、終了)。  
 
――― ウエブ記事を読んでの感想 ―――
 
今の時代、(記事にあるように)実力で勝負している人は、生残るがなかなか大変な時代になってきていると実感する。 
100人に一人」と100人に一人」を掛け合わせて、「1万人に一人」の発想は、凄いと思いました。基本的は、「希少性」と「如何に出して、相手に伝えるか?」が重要なのでしょうね。
 
後は、自己紹介ではなくて、相手に伝わる「プレゼンテーション」をすることや、「情報編集能力」、「強みを生かし切る」こと、なども参考になります。
 
ここで注意したいのは、「情報収集力」ではなくて、藤原氏の言う「情報編集力」と言うことでしょうか?
実際、インターネットが普及し、情報が溢れている現代社会では、「情報を集めること」は比較的容易な作業だと思う。 もちろん、質や信頼性の高い情報を集めることと、必要な時に必要な量を集めることは、それなりに努力が必要です。ただし、情報は「集めた後の」「編集力」(組み合わせて繋げて)使えるようにする技術の方が、より重要だと理解しました。
 
今日は久々(約、2年ぶり)のブログ更新ですが、細々とブログを再開して、書き続けていこうと、考えています。
困った顔

「ニュースサイトの転載」はサービス終了になりました。

ご無沙汰しています・・・。
 
今、マダガスカルに来ていますが、たまたまネットで見つけた、日本語の「マダガスカルの記事」。(一体、誰が興味を持って読むのか、不思議に思ってしまいます・・・)
実際に、先週は毎日雨でしたが、サイクロンが通過した後、モザンビーク海峡を渡って、そのまま居座ったためだと聞いていました。 2月下旬にマダガスカルに来ましたが、サイクロンには逢いませんでした。でも、記事のように、今年はサイクロンの被害が大きいようです。
 
明日は、ガソリンや電気代の値上げに抗議して、朝の8時から夕方4時まで、首都タナの町を「走っている車に石を投げるデモ」をするように新聞が呼びかけたそうです。 したがって、朝の様子を見てから調査を始めなければならなくなりました・・・。
 
20091月から3月の、政治的クーデターの時も、仕事に行かずに首都を「死の街」にするデモとか呼びかけていましたが、なかなかユニークなデモを呼びかけるのが好きなようで笑ってしまいます・・・(呼びかけている人たちは、もちろん真剣なのでしょうし、実際に生活は本当に苦しそうです・・・)。
ちなみに、走っている車に石を投げるデモは、始めての試みだそうで、マダガスカル人に聞いても「初めての経験で、何が起こるか解らない・・・」そうです。 多分、何も起こらないように思いますが、どうなることでしょう・・・。
 
「矢場トン」の「みそかつ」の次は、ひつまぶしを食べる予定だった。「ういろう」は最初からパスだし、手羽先は、世界の山ちゃんが東京にたくさんある。
 
イメージ 3矢場トンで食べている間に、店に置いてあった、名古屋のうまいもの特集の雑誌を見ていたら、山本屋本店の「煮込みうどん」というのが出ていた。 名古屋で食べるはずの「ひつまぶし」は、値段が高そうなので、あっさり予定を変更して、煮込みうどんを食べることにした。山本屋本店は、名古屋駅の「エスカ地下名店街」に支店を出していて、途中下車で食べ歩くには、大変便利なのである。
 
煮込みうどんと言えば、群馬県には「おきりこみ」があり、山梨には「ほうとう」がある。両方とも、同じような「味噌味の煮込みうどん」である。おきりこみは小さい時から食べていたので、私は煮込みうどんにはうるさい。 
名古屋の煮込みうどんはどんなに美味しいものだろうと大きく期待をしてしまった。とりあえず、名古屋の(味噌)煮込みうどんは、「なべやきうどん」のようなものを想像していた。
 
 
矢場トンから
30秒くらい歩いて、(エスカ地下街にある)山本屋本店に到着。(支店なのに、本店という感覚がすごいですね。)
イメージ 4
すでに1時過ぎだったので、それほど込んでいなかった・・・。煮込みうどん(1,260円)を注文する。周りの客も、店の看板の「味噌煮込みうどん」を食べていたので、相当うまいのだろうと、期待が高まる・・・。
 
程なくして、「うどん」と、(おかわりの出来る)漬物が出てきた・・。 煮込みうどんは、一見して、煮込んであるようには見えない。 汁も「とろみ」があるようには見えない。想像していたものと大きく異なるものが出てきた・・・。
 
イメージ 2ここの「うどん」はアルデンテ(笑)だった。隣で食べていた親子連れに「名古屋の煮込みうどんは、どの店も「半煮え」なのかと聞いたら、この店だけの特徴だとのことである。それで、この店が流行っているのだそうである。(ちなみに、名古屋には「山本屋総本家」という、うどん屋もあるそうである・・・(爆笑))
 
うどんの上には、生たまごがのっている。(はっきり言って、貧乏くさい。)
 
イメージ 1小さな土鍋で出されるが、ふたに穴が空いておらず、ふたに熱いうどんを移して食べている。名古屋には、猫舌が多いのだろうか?
この食べ方は、熱いチャイをソーサーで飲むような感じでしょうか・・・。
 
付け合せの漬物はおかわり自由だそうだけれど、それほどうまい漬物でもなく、何のことはない。玉ねぎは、漬物というよりも、単なるオニオンスライスのようでした。
 
量も少なく、結局、それほど美味いものでもなかった。 値段が1200円もすることを考えると、コストパフォーマンスは最低で、値ごろ感もなく、満足度も低い。 
 
結局、何故人気があるのか不明。
 
ホウトウとか、お切り込み(上州の煮込みうどん)や、普通の鍋焼きうどんの方がよっぽどうまいと思った。
 
会計のときに店の人に聞いたら、麺を打つ際塩を入れないので、茹でてもうどんにお湯がしみ込まず、半生(はんなま)のようになる・・・のだそうである。 ただし、56分茹でればそれなりに(うどんは)柔らかくなるが、この店では実際には34分しか茹でないので、アルデンテになるとのこと。 
 
34分しか茹でないのに「煮込みうどん」という所が、すごい。 
 
名古屋は今ひとつ解らないところがある。嫁入り道具をガラス張りのトラックで見せびらかす感覚といい、間抜けな「ういろう」と言い、そして、この山本屋の(煮込んでいない)煮込みうどんと言い、理解するのが難しい・・・(笑い)。
 
最後に・・・
名古屋の皆さん、ごめんなさい・・・。

名古屋の味噌カツ

私は、長い間、名古屋で有名な味噌カツを、名古屋の老舗で食べたかった・・・。 だいたい、名物には美味いものが多いのである。
 
朝、家を出て、上野、東京を通り、名古屋で途中下車した。 もちろん、名古屋で「味噌カツ」を食べるためである。(「ひつまぶし」も食べたかったけれど・・・)。
 
矢場トンと言う店が、駅周辺にあると調べてあったので、店を探す。
 
名古屋駅には、「エスカ地下名店街」というのがあり、そこに矢場トンはあった。午後1時くらいだったが、行列ができていた。
 
イメージ 3 行列で待っていたときに、オーダーを取りに来たので、お奨めを聞いたら、草履のような大きな味噌カツを薦められた。
 
他にも食べる予定だったので、大きなゾウリは困ると言ったら、「ロースカツ定職」(味噌カツ)約1,200円を薦められたので、それにする。
  
 
ちなみに、後で知ったのだが、この店は「東京銀座」に支店がある。イメージ 4最近は、味噌カツを食べるために、わざわざ名古屋に来る必要はなかったのだ。(実際、店長に聞いたら、名古屋で食っても、東京の支店で食っても、同じ味だと言っていた・・・。 ちょっと、トホホである・・・)。
 
 
それでも、本場名古屋で味噌カツを食うのは長年の夢だったので、一つ夢がかなって嬉しかった。
 
ソースが思ったより薄い。とんかつソースの濃さではなく、中濃ソースくらい。 八丁(赤だし)味噌の味がした(名古屋だから、当たり前なのだろう・・・)。想像していた味と違い、中々面白い味だった。 (写真は、食べかけですいません・・・。)
 イメージ 1
大変良心的な値段で、コストパフォーマンスは高い。ただし、普通のとんかつも美味いものは美味いので、私は味噌カツの中毒にはならないように思う。
 
もともとは、串かつを「どて鍋」(もつの煮込み)のたれに浸すことから始まったという味噌カツ。この調理方法は、色々と応用できそうな気がします。
 
名古屋は面白いところだと再認識しました。
イメージ 2

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