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最近は、ネットサーフィンをしていると、それこそ色々な記事が読める。それらの記事のうちには、後で読み返したくなるくらい示唆に富んでいるものがある。でも、そんなことを思っているうちに、結局忘れてしまうものだ。
と、言うことで、これから、そのような記事を、時間がある時にまとめてアップしてみたいと思う。
手始めに、昨日読んだ、「10年後も食える「ソフトスキル」の鍛え方 − 藤原和博氏とキャメル・ヤマモト氏に聞く」をまとめてみたい。
ウエブのアドレスは、 http://toyokeizai.net/articles/-/13098 です。
この記事の前置き:
倒産、リストラ、外国人採用の増加、65歳までの雇用義務化など、ビジネス環境は日々刻々と変化している。そんな厳しい環境を生き抜くための「ソフトスキル」とは、コミュニケーション、語学力、リーダーシップ、ファシリテーションなどのスキルを指し、今後10年は「ソフトスキル」の重要性が増してくる。
自己紹介とプレゼンの決定的な違い、重要だと思うソフトスキル
(以下はキイワードと、まとめ、抜粋です)。
藤原:第一に「情報編集力」。必要なのは掛け算。
キャメル:「強みを作り、生かしきる」こと。その「強み」をプレゼンして人を引きつけながら戦っていく意識。
藤原:自分を出すときに単なる「自己紹介」ではなく、相手に伝わる「プレゼン」にすることが重要。
仮にこの講演が終わってから私に話しかけようとしている人がいたとして、初めに名刺を出すようではアウトです。まず目と目を合わせニコっと笑って、その後、相手の記憶に残ることを言えるかどうか――名刺なしで相手の頭の中に自分の像を描かせる訓練を徹底したほうがいい。
・・・
努力をすれば、「1万人に1人」になれる
――藤原さんにとって、ソフトスキルがある人とは?
どういう人にソフトスキルがあるのかというと、掛け算ができ、付加価値をつけることができる人。
「100人に1人」の人くらいが、ほかの異分野でも100人に1人になって、それを掛け合わせれは、1万人に一人になれる。
例えば、お笑い芸人になりたい人が「明石家さんま」になることは難しい。彼は100万人に1人の人ですから。でも、努力すれば「100人に1人」くらいにはなれる。お笑い芸人ではなくても、この会場にいる全員を笑わせることができる人はザラにいると思います
同様に原宿のカリスマ美容師になることは難しくても、自分の住む地域で一番の美容師にはなれるかもしれません。その「100人に1人」と「100人に1人」を掛け合わせて、「お笑い美容師」という職業を自分で作って徹底的に売り込んでいけば、100人×100人で「1万人に1人」になることができるんです。
重要なのは、努力すれば100人に1人には必ずなれ、「100人に1人」の力を掛け合わせば、「1万人に1人」になれる。
「ポケモン」は、「レアカード」を握ったら勝ち。同じように、付加価値をつけるということは、自分をいかにレアカードにするか、ということ。どのように希少性を高めていくか、自分自身がレアカードになれるか、毎日考えていれば、付加価値は自然に高まっていくはずです。
どのようにすればソフトスキルが身につくのか?
キャメル:まずは、やりたいことを紙に大きく書き、(5年、10年経って実現できたらいいと思うのではなく)今すでに始まっていることだという意識を持つこと。
やりたいことを3ヵ月続けて習慣化する。きちんと続けられることを見つける。
地域コミュニティで、「名刺抜きのプレゼン力」を鍛えよ
藤原:情報編集力をつけるために、組み合わせてつなげるということを毎日やっていたら、頭の中がそういう構造になっちゃった。
キャメル:知らない人に話しかける、という実践をしています。
喫茶店で、隣の人の話を盗み聞きし、面白いことを言っている人がいたら、「もうちょっと聞かせてくれますか」と話しかけてみる。
今いる会社にい続けたとしても、「組織内自営業者」の意識を持てば、組織を利用してユニークな存在になれると思いますよ (まとめ、終了)。
――― ウエブ記事を読んでの感想 ―――
今の時代、(記事にあるように)実力で勝負している人は、生残るがなかなか大変な時代になってきていると実感する。
「100人に一人」と「100人に一人」を掛け合わせて、「1万人に一人」の発想は、凄いと思いました。基本的は、「希少性」と「如何に出して、相手に伝えるか?」が重要なのでしょうね。
後は、自己紹介ではなくて、相手に伝わる「プレゼンテーション」をすることや、「情報編集能力」、「強みを生かし切る」こと、なども参考になります。
ここで注意したいのは、「情報収集力」ではなくて、藤原氏の言う「情報編集力」と言うことでしょうか?
実際、インターネットが普及し、情報が溢れている現代社会では、「情報を集めること」は比較的容易な作業だと思う。 もちろん、質や信頼性の高い情報を集めることと、必要な時に必要な量を集めることは、それなりに努力が必要です。ただし、情報は「集めた後の」「編集力」(組み合わせて繋げて)使えるようにする技術の方が、より重要だと理解しました。
今日は久々(約、2年ぶり)のブログ更新ですが、細々とブログを再開して、書き続けていこうと、考えています。 |
学ぶ
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マハトマ・ガンジーは、
明日死ぬつもりで生きなさい
永遠に生きるつもりで学びなさい
永遠に生きるつもりで学びなさい
と、言ったそうです。 すごい言葉だと思います。
「学ぶ姿勢」だけは、いつまでも持っていたいです。
「学ぶ姿勢」だけは、いつまでも持っていたいです。
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先日、 エール関係者に送られてきたメールでは、次の6名が参加している。 名前、卒業年、国籍、種目 Stuart McNay '05 - USA, Sailing-470 Ashley Brzozwicz '04 - Canada, Women's Rowing-Eight Thomas Barrows '10 - US Virgin Islands, Sailing-Laser Josh West '98 - Great Britain, Rowing-Eight Sada Jacobson '06 - USA, Fencing-Sabre Rachel Jeffers '07 - USA, Women's Rowing (alternate) これまでの、アイビー・リーグ関係者のオリンピックでのメダルの獲得数を見ると、エールがハーバードを抜いて一位である。 ハーバードはマンモス校で、エールの(4年制の)学生数は5千人でハーバードの6分の1であることを考慮すると、大変良い成績である。 エールが参加者が少ないにも係らず、メダルを獲得している背景には、以前、良い水泳のコーチがいたからのようである。 (記事のコピーを最後に転載)。 この夏、私がセーリングに行く、エールのセーリング部の関係者は2名参加している。 To: Yale Community From: Yale Athletics Department Summary: Yalies in the Olympics Date: 08-AUG-2008 09:53:00 AM Message ID: 34265 From the Director of Athletics To the Yale Community, I know that so many of you will be watching the Olympics in the coming days, and I wanted you to know that we can be cheering for six Yalies who will be competing. The five alumni and one student will be representing three nations and the U.S. Virgin Islands and competing in three sports. Here are the athletes, their Yale College Class, the nation they are representing and their sport: Stuart McNay '05 - USA, Sailing-470 Ashley Brzozwicz '04 - Canada, Women's Rowing-Eight Thomas Barrows '10 - US Virgin Islands, Sailing-Laser Josh West '98 - Great Britain, Rowing-Eight Sada Jacobson '06 - USA, Fencing-Sabre Rachel Jeffers '07 - USA, Women's Rowing (alternate) We wish these athletes success and a wonderful international experience as they add to Yale's illustrious Olympic history. Alumni and students from the University have won 39 medals since 1956, a total equaled in the Ivy League only by Harvard. Sada Jacobson is a returning medalist for the USA, having won a Bronze Medal in the 2004 Olympic Games in Athens. The Ivy League has a website devoted to Ivy League athletes competing in the Olympics, and the site features articles about Yale athletes who will be at the Games: http://iviesinchina.com. Full information about the 2008 games, including the competition schedules for the various sports, may be found at http://en.beijing2008.cn. Sincerely, Thomas Beckett Director of Athletics Harvard has provided the most Olympians since 1956, 109, and is tied with Yale for the most medals, with 39. Yale, however, won these medals with only 59 Olympians. A big factor in this high medal count is Yale’s legendary swimming coach, Robert Kiphuth, who was also a five-time Olympic coach. During the Ivy League period prior to his retirement in 1963 he coached nine Yale Olympic swimmers. Led by Don Schollander, who won six gold medals and one silver in the 1964 and 1968 Games, Kiphuth’s swimmers won 13 gold, two silver, and one bronze, fully 40 percent of Yale’s total medal count.
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前回、「コレラの時代の愛」の映画の記事を書きましたが、ちょうど11ヶ月前に、2006年(第79回)のアカデミー賞の記事を書きました・・・。 作品賞は、デパーテッドが取りました。 この映画は悪くないものの、私の個人的な趣味としては、もっと良い映画があったように思います。 甲乙付けがたいのですが、今でも覚えているのは、パンズ・ラビリンス 「El laberinto del fauno (牧羊神の迷宮)」です。 アメリカ、メキシコ、スペインの合作映画で、幻想的で、悲しいような嬉しいような、なんとも言えない映画でしたね。 後は、やはりバベルもすごかったですね・・・。 人間の絆を、真剣に考えてしまいました・・。 バベルの監督はメキシコ人ですが、パンズ・ラビリンスも脚本はメキシコ人で、最近の映画には、ラテン・パワーを感じます。 ドキュメンタリーでは、不都合な真実 (An Inconvenient Truth)が好きですね。 アル・ゴアは2007年のノーベル平和賞を取りましたから、この映画の素晴らしさが解ります。 今から7年前の大統領選挙では、最後にフロリダの開票が遅れて、結局、一般投票数では、アル・ゴアが勝っていましたが、選挙人制度の関係でジョージ・W・ブッシュが当選しました。 もし、あの時、アル・ゴアが選ばれていたら、イラクにしても、アフガンにしても、今と違う展開になっていたのだろうと思います・・・。 後は、まあ、パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェストも十分笑えました。 さて、今年のアカデミー賞は・・・。
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昨日久しぶりに映画を見ましたが、最近(近年)の映画の中には、なんとも感心する作品が多いように思います。 この映画を見た後、その重厚さに圧倒されました・・・。 映画について、一切前知識なしに見に行ったのですが、後で調べたら、「El amor en tiempos del cólera」(スペイン語・原題)、「Love in the Time of Cholera(英語)」、「コレラが流行った時代の愛(日本語の意味)」は、コロンビアのノーベル文学賞受賞作家のガブリエル・ガルシア・マルケスの小説を基にした映画でした。 それですべて納得。 あらすじ 1880年から1930年くらいの、コロンビア、カルタヘナが舞台。 街の電信所に勤める青年、フローレンティーノ・アリサは、フェルミーナ・ダサを見かけ恋に落ちる。 フローレンティーノは手紙を書き、フェルミーナと恋に落ちるが、フェルミーナの父親により間を裂かれる。 その後、フェルミーナは医師と結婚し、子供ももうけ、長い月日が流れることになる。 一方、フローレンティーノはフェルミーナを思い続けるが、失恋とフェルミーナのいない空洞間を埋めるため、結果的には600人以上の女性と関係を持ち、それを記録する。 この物語は、なんとも迫力のある「純愛物語」ですが、一筋縄ではないように思います・・・。 映画自体は、アカデミー賞にもノミネートされ、主題歌はシャキーラが(自前のぶっとい声で)歌っています。 コレラと言う「伝染病」と、恋という「心の病?」・・・。
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