世界のどこかで、食べて、遊んで、仕事もしています

これから、ブログを真面目に更新します。 2016年10月8日

飲む

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飲むと言えば、昔からのことだけれど・・・。

私は、酒も、ミネラルウオーターも、ジュースもこぶ茶も、飲むものは基本的にみんな好きです・・・(笑)。

ただし、酒については、飲んだ後で味のことを思い出せなかったりするので、なかなか書けないのです・・・(笑)。
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紹興酒

イメージ 1今日飲んだ酒は、紹興酒。 今まで50%以上のきつい酒ばかり飲んでいたので、久しぶりになかなか美味い酒だと思いました。

お猪口のなかに、生姜の千切りと、甘い乾燥梅干 (マレーシアの中華食材では、「アモイ」と呼んでいた「話梅」です・・・) を入れて、「お燗」の紹興酒を飲みました。 

そう言えば、紹興酒には、「氷砂糖」を入れて飲むと聞いたこともあったような気がします・・・。

その「お燗」の容器も、小さい徳利がお湯の中に入る、なかなか不思議なものでした。

上の写真は、注いでいるところ。 
下の写真は、小さな徳利をお湯の容器から出したところです。
イメージ 2

ダイキリのお湯割り

今日(9月30日)で9月も終わりか・・・などと、ブログのカレンダーを見ながら、しみじみと思いましたが、このブログを書いているパナマは、まだ29日の夜です。 日本のような四季のない熱帯に住んでいると、1年の周期を季節で感じることが難しいと実感します。 ただ、最近は、暑くなったり、涼しくなったり、晴れたり、曇ったり雨が降ったり・・・、気まぐれな天気が続いているように感じます。

イメージ 1パナマ人たちは、雨季や季節(気温)の変わり目には、風邪とか、インフルエンザが流行ると良く言います。 実際、私もこっちへ来て、2回くらいインフルエンザ(もしくは、単なる風邪?)にかかりました。 それと別に、夜、寝る時暑いと薄着(裸)で寝たりして、朝方涼しくなって、体調を壊すこともあります。

さて、この2・3日、風邪気味で、セキがでます。 一人で暮らしていて、病気になるのは辛いものがあります。 前回風邪をひいた時に、パナマ人の同僚から、風邪の時の対処法を聞いたのを思い出しました

風邪をひいたら、ラム酒と、ライムと、ハチミツを混ぜて、飲んで、すぐに寝ること・・・」。 その時は、まるで「たまご酒」のパナマ版だなあと思いましたが、ラムとライムと砂糖の組み合わせは、「ダイキリと言うカクテル」です。 ダイキリは、ホワイト・ラムと砂糖で作り、しかも分量が決まっています。 

イメージ 2家にあったのは、ラムでもオロ(ゴールド)と呼ばれる茶色のラム酒です。 友人に聞いたのは、「お湯割り」だったと記憶していましたが、とりあえず、氷入りの冷たいのと、お湯割りの両方を作って、早速飲んでいます。

このカクテル(?)ハチミツの甘さがなかなか良く、飲みやすいです。 これを飲んで、そのまま寝たら、確かに良さそうです。 ライムとハチミツとラム(茶色)のコンビネーションは、なんだか懐かしい味がします。 最初思い出せませんでしたが、このお湯割り、「梅酒」の味です。 甘酸っぱさと、アルコールのブレンドです。  

でも、本当に梅酒の味なのか、単に舌がバカになっているのか、風邪をひいているので、定かでありません。 これをアップしたら、もう寝ることにします。
先日スーパー・マーケット(メルカド)に行った時、売っていた酒がバカディ。 元々は、キューバの酒だが、キューバ産は、酒も、葉巻も希少品らしく、パナマで売っていたのは、ニカラグア産と、メキシコ(メヒコ)産だった。

イメージ 1750ミリ・リットルで5.79ドル(約700円)。 1リットルで7.39ドル(約900円)。 ブランコ(透明)とオロ(黄金の意味の、茶色のもの)の2種類がある。

ラムは、サトウキビから作る酒で、その意味では日本の醸造用アルコールとか、泡盛(焼酎)に近い蒸留酒だと思う。 カリブ、中米で有名な酒と言えば「ラム」(スペイン語読みではロン)で、他にはメキシコのテキーラがある。 カクテルのベースとして使われ、世界的に一番売れている酒らしい。 

ウエブショップの河内屋と言う店が、バカディ(バカルディ)の解説を丁寧にしているので、これを読むと、ナンちゃってラム(バカルディ)専門家になれると思う。 http://www.rakuten.co.jp/kawachi/376942/376952/

イメージ 2ラムにコークを混ぜる、「クーバ・リブレ」(クーバはキューバ、リブレは自由)は簡単で、よく飲まれるカクテル。 また、鉱山の名前を取った「ダイキリ」(ラムとライムと氷)も、有名なカクテルである。

パナマに来る前に、高校時代の友人と酒を飲んだが、最後に「ポイント」と言う、バーに行った。 棚にウイスキーを始めとする色々な酒がたくさん並んでいる店だが、マスターにカリブ(ラテン)のカクテルを作ってと頼んだら、ヘミングウェイが好んで飲んだと言う「ダイキリ」を作ってくれた。 
イメージ 32杯目は、ヘミングウェイが飲んでいたという「ダイキリのダブル(ドブレ)」を飲んだ。 

東急ハンズで買ってきたという、「光る氷」を入れて(半分冗談で)飲んだが、こんな感じでした・・・。
イメージ 1イメージ 2たまたま私が日本に居るので、学生時代の友人が飲み会を開いてくれた。 会場は、新宿西口、小田急ハルク(ビックカメラのビル)の裏手の隠居亭。 まあ、最近良くある居酒屋で、飲み屋としては、値段は高くも安くもなく、工夫を凝らした料理が出てくる店でした。

頼んだつまみは・・・・

シャキシャキ大根サラダ 450円。 ほうれん草とじゃこのサラダ 680円。

イメージ 3イメージ 4ガーリック・ポテトフライ 380円。 (これは、ボリュームがあって、費用対満足度は高いと感じました)。

鉄鍋キムチ棒餃子 480円。 (すごい名前だけれど、どうしてこのような名前になるのかは、意味不明です・・・(笑)。

生ハム&バジルのピッツア 750円。 ちょっと、上品過ぎる感じがしました。

マグロのテール焼き 880円。 値段は高い方でしたが、これは美味かった。

イメージ 5イメージ 6牛すじのやわらか煮(ゆで卵入り) 580円。 (ゆで卵入り、とメニューにわざわざ書いてあるところが、なんとなくスゴイ)。

途中から、焼酎をボトルで頼みましたが、隠居亭の名前がついているものの、中身は、長崎の麦焼酎の「壱岐」との事でした。 ちなみに、ボトルは2250円。

6人で飲み食いして、結局3千円かからなかったくらいでした。 その昔、学生だった頃の方が、飲み屋の料金は、よっぽど高かったような気がするけれど、デフレというのは、消費者にとってみれば、それ程悪いものでないと思います。 
イメージ 7

梅酒のはなし

長距離の飛行機に乗ると、どうやって時間を使う(つぶす)か、もしくは、如何に楽しく過ごすか?が重要である。 これは、ホテル滞在の時も同じである。 飛行機の場合、ビデオや音楽、ゲームもあるが、やっぱり「飲みもの」、特にアルコールが一番重要だと思う。 

イメージ 1そして、飛行機と言うと、大体「ワイン」が必ずある。 ビジネス・クラスの場合、スパークリング・ワイン(シャンペン)もあったりして、ちょっと優雅な気分になる。 でも、普通、エコノミー・クラスには、シャンペンはない。 唯一の例外は、(私が知っている限りでは)コンチネンタル航空であるが、昨年、太平洋線(成田−ニューヨーク)をエコノミー・クラスで2往復した時、アルコール類は一律5ドル(500円)取られた。 国際線も国内線並みのサービスになり、トホホである。

さて、先日JALでニューヨークから成田に帰るとき、何を飲もうか考えたが、JALは、他の外国の航空会社と違いエコノミー・クラスでも「日本酒」や「焼酎」の他、「梅酒」まである。 で、この日は、主に梅酒を飲んだ。 梅酒は甘ったるいが、食前酒としては優れているし、オン・ザ・ロックは飲みやすくて美味しい。ともかく、まずいワインよりは格段に良い選択だと思う。 (今、思いついたのだが、梅酒を炭酸で割ったら、それなりに美味しそうである・・・)。

さて、ニューヨークから成田行きのJAL5便は、(アメリカに行く人はリッチな人が多いのかどうかは知らないが・・・)、席のほとんどが「ビジネス・クラス」なのである。 エコノミーは、2階席と、機体の最後部の1ブロックだけなのである。 ジャンボの2階席は、ビジネス・クラスの機体も多いが、ともかくこの便はエコノミーである。 そして、そのために、エコノミー・クラスでも、ちょっとサービスが良くなるのである。 以前、(後部座席の)エコノミー・クラスで梅酒を頼んだ時は、「紙パックに入った梅酒」だった。 で、2階席のエコノミーは(色々な事情があるらしいのだが・・・)、出てくる梅酒は、普通エコノミー・クラスで出されるのよりも、格段に良い梅酒が出てくるのである。 で、これは、美味い。 「梅酒 鶯宿梅 スペシャル」(合同酒精)と、いう銘柄である。

イメージ 2ところで、梅酒というと、私などよく宣伝に出てくる「チョーヤ」の「うめーっ酒」くらいしか知らないが、実際には色々な会社が、色々な種類を出しているようである。 先日泊まった、新宿プリンス・ホテル内のどこかのバー?が梅酒の番付を出していて、それによると横綱は「チョーヤの黒糖梅酒」なのだそうである。 その他の梅酒の名前も出ていた。 以前、梅酒の作り方を読んだ時、砂糖は「氷砂糖」を使うと出ていたが、「黒糖」でも良いのだと解り、梅酒つくりも奥が深そうだと感じた。 でも、一番美味いのは、やっぱり、自家製のような気がしますが・・・。
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