世界のどこかで、食べて、遊んで、仕事もしています

これから、ブログを真面目に更新します。 2016年10月8日

遊ぶ (旅)

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旅は道ずれ、世は情け。
千里の道も、一歩から。
そして、旅は、人生最大の師である

色々なことを、学びました・・・・。
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JFK空港へ到着

昨夜、サンパウロを発ち、今朝JFKに着いた。 この後、2時間くらいのトランジットで、成田に向かう。

JFKに来ると、なんとなく懐かしい。 1994年くらいからコネチカットに住んだので、日本との往来はJFKが多かった。 その当時、アメリカで日本行きを買う場合、JALの値段が安かったので、サービスもアメリカの航空会社と比べるまでもなく良いので、JALを使うことが多かった。

イメージ 1今朝も、JALのおねーさんが迎えてくれた・・・(笑)。 しかし、トランジットで、この手の案内を出してくれるJALは、細やかなサービスだと思う。この看板、色々な空港で見かける。

ブラジルへ向かったのは、今月の2日で、その時のJFKの入国管理官からは、「お前がアメリカに住んでいないで、ただ通過していることは知っている・・・」、とか、「お前のグリーンカード(滞在許可書)は、30秒で取り上げることができるんだ・・・」とか、ネチネチやられた・・・。 別に、何も悪いことをしているわけでもなく、税金も払っているのに・・・。

今朝はヒスパニック系の入国管理官で、あっさり通してくれた・・・。 Welcome home !とも言ってくれた。 ただし、その後、検疫のランダムチェックにつかまり、手荷物をすべて見せた。 「柿の種」が一袋入っていたが、正式には「食品」を持ち込んだところにチェックするのだそうだ。

この間、ドミニカ共和国へ向かう途中で、コンチネンタル航空の日本人職員が言うには「日本からの乗客が、「ふりかけ」(多分、肉のエキスが入っているもの)を持ってきて、食品の申告をしなかった。 検疫で、ビーフ・エキスが入っていることを見つけられて、最終的には「罰金」を500ドルくらい?取られた・・・」。 今日、検疫係官に調べられながら、この話は本当か聞いたら、「食品が入っている場合には、その旨申告しなければならない」。「税関申告書にサインをして提出した時点で、公式の書類になる」。 「ビーフエキス(粉末でも、微量でも)が入っている食品は、カップラーメンだろうが、ふりかけだろうが、「虚偽の申告」にあたる」こと・・・。 なのだそうで、「罰金」になるのだそうだ・・・。

「どうしてそんなに厳しくなったんだ?」と聞いたけれど、ビーフエキスでも、ビーフ(肉、食品)なのだそうだ・・・。

しかし、カップラーメンで、罰金を払うのは勘弁してもらいたい・・・。
さっき投稿した、マドリッドの記事を、読みやすくするために 訂正したら、 なんとなく同じ記事がいくつも出ているようです。

後で、確認して、消すものは消す予定です。

今日は、これから観光です・・・。
イメージ 110年位前に、仕事の関係もあり、一生懸命スペイン語を勉強した。 どのくらい一生懸命だったかを誇張する気はないけれど、一時期、寝ている時以外は、24時間勉強していた。 その時は、すべてのカンビオ(動詞の変化)を覚えたが、それから5年くらい全然使わなかったので、かなり忘れた・・・。


以前、仕事の関係で、中米に行くことも多く、また、住んでいた合衆国にラテン・アメリカ出身の「ラティーノ」も居たりして、いつかはスペインに来たいと思っていた。 

イメージ 2この間まで住んでいたパナマでも、コロンブスとか(コロンという、カリブ海側の街の名前の由来になっている・・・)、ヨーロッパ人で、アメリカ大陸を始めて横断して太平洋を見た「バルボア」は、大航海時代の太平洋を渡って新大陸にたどり着いたスペイン人なのだ。

さて、ちょっとした用事があり、(1)成田から飛行機に乗って、(2)パリのシャルル・ドゴール空港に着いて、(3)パリのオルリー空港にリムジン・バスで行き(18ユーロもした・・・。 しかも、夕方のラッシュに巻き込まれて、時間がかかり、乗り継ぎのイベリア航空に間に合わず、追加料金は取られなかったものの)、(4)マドリッドに着いたのは夜の11時半くらいだった。 
イメージ 3その日は、家を出る時も雨。 マドリッドも雨で、雨で始まり、雨で終わった日だった・・・(家からホテルまで、合計26時間かかった)。

さて、マドリッドの初日は、朝起きて、(1)書きかけの報告書を書き(何で、スペインくんだりまで来て、仕事をしているのだろう?)、滞在している安ホテル(オスタル)から20メートルの「プラザ・マヨール」のインフォメーションで、(2)情報を仕入れて、(3)「近くのカフェテリアで朝飯(サンドイッチ)を食べ、

(4)「プエルタ・デ・ソル」広場から、(6)プラド美術館へ行き美術鑑賞。

イメージ 4((5)途中の楽器屋で、カスタネットとDVDを買う) たまたまレンブラント展をやっていたので、ついでに見る。 そう言えば、オランダの美術館でレンブラントを見たのは、すでに20年以上前だった・・・」。

プラド美術館の後、(7)レティロ公園を通り、アトーチャ駅に行き、明後日のセビージャ行きの(8)AVE(スペインの高速鉄道)の切符を買い、一旦宿に戻る。 

すぐに、マドリッドの近くの(9)「フェタフェ」の街(のアルフォンソ・ペレス球戯場)に、地下鉄とバスで行き、(10)レアル・マドリッドの試合を見て、(11)地下鉄、電車、地下鉄を乗り継ぎ「ソル」に帰ってきて、(12)ホテルで着替えてた、 

イメージ 5近くのバル(Canas y Tapas、1軒目)で、サン・ミゲル(ビール)を飲み、続いて(13)2軒目のバル(ムセオ・デ・ハモン)でビール2杯とツマミ(ハム)を食べて、オスタル(ホテル)に帰ってきた。 

と、書きたくない、ダラダラ長い文章を書いてしまったが、昨日は、朝の10時に宿を出て、最後に帰ってきたのは夜の12時半だった。 つまり、15時間くらい、あっちこっちをウロウロしていた。

イメージ 6最後のバルでは、ハモン・セラーノ (Jamon Serrano:セラノ・ハム)を100グラム。

チーズ(Queso Ovejacorado)100グラムをお土産にスライスしてもらい、そして赤ワイン(Rioja:リオハ)を一杯、お土産にして帰ってきた。 ちなみに、ハムとチーズは、2.65ユーロ(300円ちょっと)だった。 ビール2杯とワイン1杯は、4.10ユーロ(500円くらい)だった。(チップで2ユーロあげた)。

イメージ 7後に頼んだワイン(ハウス・ワイン、スペイン語ではビノ・デ・カサ)は、たまたまウエートレスが、エル・サルバドルの出身(の出稼ぎ?)の人で、以前の仕事の話をしていたら、「リオハのワインの方が美味い」・・・、と言って、(1杯頼んだだけなのに)、わざわざコルクを開けてくれた・・・。
宿で飲んだけれど、なかなか美味い。 今日は、1本買って、セビージャで持って行こうと思う。

と、取りとめもなく、ダラダラと、マドリッド初日の報告をしてしまった・・・。
イメージ 8

イメージ 110年位前に、仕事の関係もあり、一生懸命スペイン語を勉強した。 どのくらい一生懸命だったかを誇張する気はないけれど、一時期、寝ている時以外は、24時間勉強していた。 その時は、すべてのカンビオ(動詞の変化)を覚えたが、それから5年くらい全然使わなかったので、かなり忘れた・・・。


以前、仕事の関係で、中米に行くことも多く、また、住んでいた合衆国にラテン・アメリカ出身の「ラティーノ」も居たりして、いつかはスペインに来たいと思っていた。 

イメージ 2この間まで住んでいたパナマでも、コロンブスとか(コロンという、カリブ海側の街の名前の由来になっている・・・)、ヨーロッパ人で、アメリカ大陸を始めて横断して太平洋を見た「バルボア」は、大航海時代の太平洋を渡って新大陸にたどり着いたスペイン人なのだ。

さて、ちょっとした用事があり、(1)成田から飛行機に乗って、(2)パリのシャルル・ドゴール空港に着いて、(3)パリのオルリー空港にリムジン・バスで行き(18ユーロもした・・・。 しかも、夕方のラッシュに巻き込まれて、時間がかかり、乗り継ぎのイベリア航空に間に合わず、追加料金は取られなかったものの)、(4)マドリッドに着いたのは夜の11時半くらいだった。 
イメージ 3その日は、家を出る時も雨。 マドリッドも雨で、雨で始まり、雨で終わった日だった・・・(家からホテルまで、合計26時間かかった)。

さて、マドリッドの初日は、朝起きて、(1)書きかけの報告書を書き(何で、スペインくんだりまで来て、仕事をしているのだろう?)、滞在している安ホテル(オスタル)から20メートルの「プラザ・マヨール」のインフォメーションで、(2)情報を仕入れて、(3)「近くのカフェテリアで朝飯(サンドイッチ)を食べ、

(4)「プエルタ・デ・ソル」広場から、(6)プラド美術館へ行き美術鑑賞。

イメージ 4((5)途中の楽器屋で、カスタネットとDVDを買う) たまたまレンブラント展をやっていたので、ついでに見る。 そう言えば、オランダの美術館でレンブラントを見たのは、すでに20年以上前だった・・・」。

プラド美術館の後、(7)レティロ公園を通り、アトーチャ駅に行き、明後日のセビージャ行きの(8)AVE(スペインの高速鉄道)の切符を買い、一旦宿に戻る。 

すぐに、マドリッドの近くの(9)「フェタフェ」の街(のアルフォンソ・ペレス球戯場)に、地下鉄とバスで行き、(10)レアル・マドリッドの試合を見て、(11)地下鉄、電車、地下鉄を乗り継ぎ「ソル」に帰ってきて、(12)ホテルで着替えてた、 

イメージ 5近くのバル(Canas y Tapas、1軒目)で、サン・ミゲル(ビール)を飲み、続いて(13)2軒目のバル(ムセオ・デ・ハモン)でビール2杯とツマミ(ハム)を食べて、オスタル(ホテル)に帰ってきた。 

と、書きたくない、ダラダラ長い文章を書いてしまったが、昨日は、朝の10時に宿を出て、最後に帰ってきたのは夜の12時半だった。 つまり、15時間くらい、あっちこっちをウロウロしていた。

イメージ 6最後のバルでは、ハモン・セラーノ (Jamon Serrano:セラノ・ハム)を100グラム。

チーズ(Queso Ovejacorado)100グラムをお土産にスライスしてもらい、そして赤ワイン(Rioja:リオハ)を一杯、お土産にして帰ってきた。 ちなみに、ハムとチーズは、2.65ユーロ(300円ちょっと)だった。 ビール2杯とワイン1杯は、4.10ユーロ(500円くらい)だった。(チップで2ユーロあげた)。

イメージ 7後に頼んだワイン(ハウス・ワイン、スペイン語ではビノ・デ・カサ)は、たまたまウエートレスが、エル・サルバドルの出身(の出稼ぎ?)の人で、以前の仕事の話をしていたら、「リオハのワインの方が美味い」・・・、と言って、(1杯頼んだだけなのに)、わざわざコルクを開けてくれた・・・。
宿で飲んだけれど、なかなか美味い。 今日は、1本買って、セビージャで持って行こうと思う。

と、取りとめもなく、ダラダラと、マドリッド初日の報告をしてしまった・・・。
イメージ 8

イメージ 1ブログを読んでいる人には突然ですが、1週間前より中国に来ています。 今までに中国には来たことがなく、「行ってみたい国」の一つでした。中国については、新聞やテレビのニュースで見て、色々と想像していましたが、この国にやってきて、今までの自分の想像が適切でなかったと実感しました・・・。中国は広くて、大きいです。そして、改革開放のスピードは、想像を絶するものがあります。

まず北京に着き、すぐに貴州省に行き、2つの田舎を回り、一昨日から重慶に来ています。重慶は、中国に4つある直轄市の一つで、一番大きな都市なのだそうです。 重慶のことは、中学校の地理で勉強したように思いますが、ともかく大都市です。 重慶市はもともと四川省だったのだそうで、出てくる料理は四川料理です。 そして、四川の料理は辛いです・・・が、美味いです。 辛いものが好きな私にはタマりません・・・。  

イメージ 2今晩も夕食を食べましたが、今夜行ったレストランはそれほど辛くありませんでした。 食事の最後には、麺などが出てくることが多いようですが、今日出てきたのは、
坦坦麺(たんたんめん)でした。 ちょっと茹ですぎで、麺が伸びていましたが、日本で食べた坦坦麺の方が美味しい感じがしました。 ただし、他の料理は、やっぱり美味いです・・・。 

イメージ 3今日飲んだのは、白酒で、アルコール度が52%。 ドライというか、辛い酒です。 それを乾杯で一気に飲むのですが、強い酒は食道が熱くなります・・・。 この間飲んだマオタイ酒(茅台酒)は美味かったです。 53%のスピリッツを飲んで、生まれて初めて美味いと感じたのがこの酒です。 マオタイの話については、次の機会に書きたいと思います。 ちなみに、左の酒は今夜飲んだ酒で、茅台酒ではありません・・・。

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