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パナマは雨季です。 そして、パナマの雨の降り方は気まぐれです。 昨年の例でいくと、基本的に4月くらいから12月まで、1年の4分の3は(こっちで冬と呼ばれる)雨季です。 ただし、毎日降るわけでもなく、降らないときは2週間くらい降りません・・・。 一番多いパターンとしては、午前中晴れていて、お昼頃から雲が出てきて、一気に「アグアセロ」と呼ばれる「土砂降り」が短時間降るものです。 場所によっては、(南方特有の)スコールと呼んでいる所もあるようです。 昨日、今日は、朝から雨が降っていました。 朝からの雨は、すぐに止むこともあれば、午前中くらいズーっとふっている場合もあります。 この降り方は、なんとなく日本の梅雨のようですが、パナマ市に限って言えば遠くの方は晴れていたりして、雨は限定的(な場所だけに)に降っているようです。 朝からの雨は、気温が上がらず涼しくなるので個人的には好きです。
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パナマの生活と情報
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ただし、日本でも「銀なん(ぎんなん)」などは、今でも地面に落ちたのを拾って集めたりするのでしょうから、まあ、自然と言えば、自然です。 さて、このマンゴーは(文字通り)完熟です。 皮が手で剥けます。 皮を剥くのに、包丁が要りません。 小さく、繊維質は多いのですが、甘くて、美味しいマンゴーです。 果肉を種から切り離し、ヨーグルトに(バナナと一緒に)混ぜて食べると、絶品でした。 小さいマンゴーですが、ヨーグルトを食べる1回分としては、多くも少なくもなく、完璧な量です。 繊維質が多いものの、ある程度小さく切って、奥歯で噛めば、歯にも挟まらずに、問題ありません。 あんなマンゴーが、たくさんなって、熟して木から落ちて、道端にゴロゴロ転がっているのは、日本人の私としては、「なんともモッタイナイ」と感じてしまいました。 これからは、あの木の下にいる警備員に、落ちたものを集めておくようにお願いすることにします。 今回、マンゴーを食べてみて、今まで何で拾って食べなかったのだろう・・・、と思いました。 私の好奇心が、弱まっているように思います。 もっと、興味を持って、生活しなくてはいけないと思います。 さて、マンゴーを家に持ってきたわけですが、キティーには珍しいようで、マンゴーを念入りにチェックしていました。
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さて、このマンゴー、鳥やリスなどが食べますが、数が多いので、熟れた実は、路上に落ちます。 完熟マンゴーな訳ですが、観察していると、道に落ちたマンゴーは、そのまま放置されています。 その後、車にひかれるか、アリが食べるくらいで、人気がありません。 何故、拾って食べないのかと聞いたところ、このマンゴー(品種)は、小さく、ファイバー(繊維質)が多く、人気のない在来種だからとのこと・・・。 この国では、人は「食べ残し」を当たり前のようにします。 日本人のように「もったいない・・・」と言う発想は、あまりないのです。 見るからに完熟で(実際、熟れたので、母樹が落としたのですが・・・)美味しそうなマンゴー・・・。 「道に落ちている物を拾って食べるな・・・」と、小さい頃から教わったような気がしますが・・・(と、言うか、常識ですね・・)、拾って食べることにしました。 続く。
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7月21日の、朝日新聞ウエブ版の記事(ココをクリック)は、羽賀研二(当真 美喜男)と「渡辺二郎」容疑者が恐喝未遂で起訴されたニュースを載せました。 また 日刊スポーツ(7月24日)によれば、渡辺二郎容疑者を拳闘界が「永久追放」する方針を固めたそうです(これらの記事は、一番最後に貼り付けます)。 渡辺二郎は、ボクシングの元世界チャンピオンで、ウィキペディアによれば、渡辺二郎の残した世界タイトルマッチ12連勝は、日本では具志堅用高の14連勝に次ぐ数字である・・・、なのだそうです。 渡辺二郎というのは、それほど強かった訳です。 さて、何故、渡辺二郎の話題を載せたのかというと、実は先週、渡辺二郎を調べたからです。 正確には、その昔、パナマのボクシングの選手で、「セルソ・チャベス」と言う選手が居て、1984年3月15日に、渡辺二郎とWBA世界スーパーフライ級王座を賭けて戦ったのです。 試合の結果は、渡辺が15ラウンドにTKOで勝ち、6度目の防衛を果たします。 その後、渡辺は、同年7月5日に、WBCの世界王者を獲得し、同時にWBAの王座を剥奪されます。 このWBA 6度目の挑戦者の、「セルソ・チャベス」について調べたのです・・・。 さて、「セルソ・チャベス」は今でもパナマで、現役の(ボクシングの)トレーナーをしています。 もう、50歳のおじさんですが、気のいい人です。 近じか、パナマの世界王者のセコンドとして合衆国に行くと言っていました・・・。 最近、私も誕生日を迎えたのですが、今まで(パナマ)でやりたかった、ボクシングの練習を先週から始めたのです。 で、トレーナーがセルソ・チャベスなのです。 ボクシングの話は、おいおい続けようと思います・・・。 朝日新聞 記事全文2007年07月21日18時44分 タレントの羽賀研二(本名・当真(とうま)美喜男)容疑者(46)が暴力団員らを使って約4億円の債務の帳消しを強要したとされる事件で、大阪地検は21日、羽賀容疑者と元プロボクシング世界王者の渡辺二郎容疑者(52)ら計4人を恐喝未遂罪で起訴した。羽賀、渡辺の両容疑者はいずれも否認しているという。 起訴状によると、4人は昨年6月、羽賀容疑者が不動産業経営の男性から借りていた約4億円の返済を巡り、大阪市内のホテルで「連れて行かれるで」などと男性を脅して、羽賀容疑者側が1000万円を支払うことで残りの債務を帳消しにする確認書に署名を求めたとされる。 4人について、大阪府警は恐喝容疑で逮捕していたが、地検は、被害者の男性がその後も羽賀容疑者に支払いを求める交渉を続けており、目的を果たしていないと判断。恐喝未遂罪を適用したとみられる。 2007年7月24日8時53分 日刊スポーツ紙面から恐喝未遂罪で21日に大阪地検に起訴されたボクシング元世界王者の渡辺二郎容疑者(52)に対し、日本ボクシングコミッション(JBC)と西日本、東日本ボクシング協会が「永久追放」の処分を下す方針を固めたことが23日、分かった。この日、JBCの安河内事務局長が「永久追放的な扱いになる」と明言。また西日本協会の金沢会長も「コミッションと連名で処分する」と話した。渡辺容疑者は現在、ライセンスを保持していないが今後の取得を認めず、また公式行事で世界王者として扱わないという。今後、JBCの倫理委員会を経て正式決定される。JBCによると、これまで日本の世界王者が同様の処分を受けた例はないという。 |
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2月16日の夜に、パナマのカーニバル(スペイン語でカルナバル)が始まりました。 市内の「トランシスミカ通り」の一部がカルナバル期間中、通行止めになり、ここをメイン会場として4日間行われます。 カーニバルは「カーニバルの女王(レイナ)」によって開会宣言?されるのだそうです。 この女王は、カーニバルの前から、新聞を始め、テレビ、雑誌など、様々なメディアで取り上げられていました。 「人は、そのポジション(立場や地位)によって、それらしくなっていく」と聞いたことがありますが、この2ヶ月の間に、彼女もカーニバルの女王に変身したのだと思います。 パナマのカーニバルは、中部地域のロス・サントス県や、エレラ県のカーニバルが古く、有名のようです。 パナマ人に聞くと、ロス・サントス県都の、ラス・タブラス町のカーニバルが一番有名だと言います。 カーニバルの様子は、これからもアップすることにします。
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