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今年のカーニバルも、昨日(5日、火曜日)で終わりました。 昨夜は、パナマ市の会場であるトランシスミカ通りに9時半くらいに行きましたが、スゴイ人手で、(ボディチェック)に時間がかかり、会場に入るまでに2時間半もかかりました・・・。 最終日なので、大勢の人が出ていました・・・。 会場の大通りに入る入り口はいくつかあるのですが、私がいつも使う、トランシスミカ通りと、ブラジル通りの交差点(マグドナルド)は、一番混む入り口のようです。 帰ってきたのは、朝の4時。 その時も、会場は大勢の人・人・人・・・。 すごい迫力でしたが、又後で、詳しく書きたいと思います。 とりあえず、日付が変わる前に、久しぶりの投稿をすることにします。
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パナマ・よもやま
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その時々の、パナマでの話題や、経験したことを書いている書庫です。
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パナマのカーニバル・・・というか、世界中のカーニバルが始まります。 2月2・3・4・5日の4日間がカーニバルの日程ですが、パナマ市では今夜、メイン舞台で開会式が行われます。 パナマでは、パナマ市が人口が多いので、一番人が集まりますが、内陸のラス・タブラスのカルナバルが有名で、他にも色々な町で開催されます。 この時期、若いのは酒を飲み、暴れたりするので、カーニバルは嫌いだという人も多くいます。 また、パナマ市住民も、この時期に国内旅行に出る人も多くいます。 パナマ市のカーニバルは、「トランシスミカ通り」の一部を閉鎖して、コンサート会場などが特設されます。 ただし、どこで、いつ、どのコンサートがあるのか、良くわかりません。 カーニバルのメイン・サイトに行っても、今日から始まると言うのに、スケジュールらしきものは、まだ発表されていません。 ちなみに、今年のカーニバルの期間の私の予定は、国内旅行に出る予定です・・・。
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日本の連合艦隊が、ハワイ真珠湾を攻撃した昭和16年(1941年)12月7日(日本時間8日)、(ちょうど66年前)、パナマに在住していた日系人約300人(男185人と子女子)がパナマ警察の手で全員逮捕、強制収容されました。 当時パナマに住む日本人は、商店、理髪店、クリーニング屋を営む人が多かったようです。 中南米13ヶ国全体で逮捕された日系人の数は2,264人にのぼるそうで、このうちペルーの日系人が最も多く、1,799人だったそうです。 近代日本人の海外移民は、第二次世界大戦以前は、「故郷に錦を飾る」ことを目標とする者が大半だったようです。 ただし一時的な出稼ぎと同じく、「移民(移住)」もアメリカ合衆国、ブラジルを始め、ペルー、ボリビア、パラグアイやアルゼンチンへ行われました。 ただし、パナマに関しては、日本の国からの移住政策による集団移住はありませんでした。 さて、逮捕の後、アメリカ合衆国の場合、強制収容が行なわれたのは有名ですが、パナマ、ペルーの日系人は、アメリカ合衆国へ送られ強制収容されるか、捕虜交換として日本へ「強制送還」されたようです。 どちらにしても、当時日系人が持っていた財産(土地も含む)は没収、もしくは放棄しなければならない状況だったようです。 66年前の12月7日が、パナマから日系人が消えた日なのだそうです。 |
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母の日は、国によって違いますが、パナマでは12月8日が母の日です。 カトリック教徒が85%と言われるパナマは、クリスマスが大切な日ですが、社会的に母系家族のパナマでは、母の日も一年の中で大切な日です。 パナマ人に聞くと、「母の日が一年で一番大切だ」と断言する人もいます。 今日は、たまたま土曜日で休みでしたが、母の日は数少ない国民の祝日(年間13日)の一日です。 ただし、悲しいことに祝日が土曜日に重なっても代休はありません。 パナマ国民に取って、年間で大切な日をランキングすると、 (1)クリスマス(12月25日)、 (2)母の日(12月8日)、 (3)セマナ・サンタ(聖週間、イースター)、 (4)カーニバル(2月下旬)、 (5)(コロンビアからの)独立記念日(11月3日)の順になります。 その位、母の日は大切な日です。 何故、母の日がそれほど大切なのかと聞くと、「母親が一番大切だから・・・」、とか、「母親は確実に自分の母親だと解るが、父親はそうでない・・・」とか、質問の答えになっていない答えが返ってきます・・・(笑)。 今月は、大切な日が2回あることになります。 母の日は、基本的に、それぞれの家で母親と一緒に過ごすようです。 従って、地方からパナマシティに来ている人は、日本のお盆のように実家に帰ります。 子供たちは母の家に帰り、プレゼントをします。 また、夜には、マリアチ(メキシコの楽団)や、伝統的な「ムルガ」と呼ばれる楽団を呼んでセレナーデなどの音楽を母親にプレゼントします。 パナマで、なぜ「アリアチ」なのか、いまだに理解できませんが、パナマ人はマリアチが好きなのです・・・。 マリアチと言えば、最近、コロンビアで制作されたドラマで「La Hija del Mariachi(マリアチの娘)」というのを、21チャンで毎晩放送していますが、これがなかなか面白く、人気があるようです・・・。 この話題は、また後で書きましょう。 母の日(ははのひ)は、日本やアメリカでは5月第2日曜日に祝われているが、世界中で様々な日で行われる。スペインでは5月第1日曜日、北欧では5月の最後の日曜日・・・。
(出典: フリー百科事典・ウィキペディア) |
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ミス・ユニバースをウィキペディアで見てみると、色々な記録が書かれています・・・。 そのうちの一つが、国別の優勝回数。 優勝回数が一番多いのは、アメリカ合衆国で、7回です。 ラテン・アメリカだけを見てみると・・・ プエルトリコ 5回 1970, 1985, 1993, 2001, 2006 (2位) ベネズエラ 4回 1979, 1981, 1986, 1996 (3位) トリニダード・トバゴ 2回 1977, 1998 ブラジル 2回 1963, 1968 以下、1回のみの優勝国として、ドミニカ共和国、パナマ、メキシコ、チリ、アルゼンチン、コロンビア、ペルー、が並んでいます。 ちなみに日本は、2回で、1959年に児島明子氏が, 2007年に森理世氏が優勝していて、同率5位です。 と、言うことで、プエルト・リコ、ベネズエラが突出して多いですね・・・。 私は、勝手にコロンビア(1回)やブラジル(2回)に美人が多そうだと思っていたので、意外に少ないですね。 現在住んでいるパナマは、2002年に一度だけ優勝していますが、面白いエピソードが書かれていました。 2002年大会ではロシア国籍女性Oxana Fedorovaが優勝したが、米TV出演時侮辱されたと感じたこともあり、また博士号請求論文準備のためミス・ユニバースとしての仕事がこなせず、規約違反により9月にタイトルを剥奪され、2位(準ミス)のパナマ代表Justine Pasekを繰り上げ優勝とした。 Fedorovaは12月に民法の博士号を取得した。 2002年のロシアの優勝者(Oxana Fedorova)は、才色兼備の方だったのでしょうね。 「天は二物を与えず」というコトワザがありますが、彼女などの例を聞くと、実際には、二物も三物も与えられた人はいるのだと思います。 ミス・ユニバース・ジャパンはココで見られます。
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