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これから、ブログを真面目に更新します。 2016年10月8日

パナマ・よもやま

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その時々の、パナマでの話題や、経験したことを書いている書庫です。
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今年のカーニバルも、昨日(5日、火曜日)で終わりました。

昨夜は、パナマ市の会場であるトランシスミカ通りに9時半くらいに行きましたが、スゴイ人手で、(ボディチェック)に時間がかかり、会場に入るまでに2時間半もかかりました・・・。 最終日なので、大勢の人が出ていました・・・。

会場の大通りに入る入り口はいくつかあるのですが、私がいつも使う、トランシスミカ通りと、ブラジル通りの交差点(マグドナルド)は、一番混む入り口のようです。

帰ってきたのは、朝の4時。 その時も、会場は大勢の人・人・人・・・。

イメージ 1昨日は、着いたときに、サルサのコンサート会場で、India が歌っていて、すぐに入りました・・・。 (入場料5ドル)。

すごい迫力でしたが、又後で、詳しく書きたいと思います。 とりあえず、日付が変わる前に、久しぶりの投稿をすることにします。
パナマのカーニバル・・・というか、世界中のカーニバルが始まります。 2月2・3・4・5日の4日間がカーニバルの日程ですが、パナマ市では今夜、メイン舞台で開会式が行われます。 パナマでは、パナマ市が人口が多いので、一番人が集まりますが、内陸のラス・タブラスのカルナバルが有名で、他にも色々な町で開催されます。

この時期、若いのは酒を飲み、暴れたりするので、カーニバルは嫌いだという人も多くいます。 また、パナマ市住民も、この時期に国内旅行に出る人も多くいます。

パナマ市のカーニバルは、「トランシスミカ通り」の一部を閉鎖して、コンサート会場などが特設されます。 ただし、どこで、いつ、どのコンサートがあるのか、良くわかりません。

カーニバルのメイン・サイトに行っても、今日から始まると言うのに、スケジュールらしきものは、まだ発表されていません。 

パナマのカーニバルの公式サイト
計画性がなく、行き当たりばったりで物事が進んでいる感のある国民性ですから、別に驚くことではありませんが、観光に力を入れているという割には、ちょっとお粗末です。

パナマのカーニバルについて、ウィキペディアのページ(スペイン語のみ)がありました。 
Carnaval de Panamá。興味のある人は、ご覧ください。

ちなみに、今年のカーニバルの期間の私の予定は、国内旅行に出る予定です・・・。
日本の連合艦隊が、ハワイ真珠湾を攻撃した昭和16年(1941年)12月7日(日本時間8日)、(ちょうど66年前)、パナマに在住していた日系人約300人(男185人と子女子)がパナマ警察の手で全員逮捕、強制収容されました。 当時パナマに住む日本人は、商店、理髪店、クリーニング屋を営む人が多かったようです。

中南米13ヶ国全体で逮捕された日系人の数は2,264人にのぼるそうで、このうちペルーの日系人が最も多く、1,799人だったそうです。 

近代日本人の海外移民は、第二次世界大戦以前は、「故郷に錦を飾る」ことを目標とする者が大半だったようです。 ただし一時的な出稼ぎと同じく、「移民(移住)」もアメリカ合衆国、ブラジルを始め、ペルー、ボリビア、パラグアイやアルゼンチンへ行われました。 ただし、パナマに関しては、日本の国からの移住政策による集団移住はありませんでした。

さて、逮捕の後、アメリカ合衆国の場合、強制収容が行なわれたのは有名ですが、パナマ、ペルーの日系人は、アメリカ合衆国へ送られ強制収容されるか、捕虜交換として日本へ「強制送還」されたようです。 どちらにしても、当時日系人が持っていた財産(土地も含む)は没収、もしくは放棄しなければならない状況だったようです。

66年前の12月7日が、パナマから日系人が消えた日なのだそうです。 

参考資料: 興味のある方は、どうぞ・・・
日系人




母の日は、国によって違いますが、パナマでは12月8日が母の日です。 

カトリック教徒が85%と言われるパナマは、クリスマスが大切な日ですが、社会的に母系家族のパナマでは、母の日も一年の中で大切な日です。 パナマ人に聞くと、「母の日が一年で一番大切だ」と断言する人もいます

今日は、たまたま土曜日で休みでしたが、母の日は数少ない国民の祝日(年間13日)の一日です。 ただし、悲しいことに祝日が土曜日に重なっても代休はありません。

パナマ国民に取って、年間で大切な日をランキングすると、
(1)クリスマス(12月25日)、
(2)母の日(12月8日)、
(3)セマナ・サンタ(聖週間、イースター)、
(4)カーニバル(2月下旬)、
(5)(コロンビアからの)独立記念日(11月3日)の順になります。 
その位、母の日は大切な日です。 

何故、母の日がそれほど大切なのかと聞くと、「母親が一番大切だから・・・」、とか、「母親は確実に自分の母親だと解るが、父親はそうでない・・・」とか、質問の答えになっていない答えが返ってきます・・・(笑)。

今月は、大切な日が2回あることになります。 母の日は、基本的に、それぞれの家で母親と一緒に過ごすようです。 従って、地方からパナマシティに来ている人は、日本のお盆のように実家に帰ります。 子供たちは母の家に帰り、プレゼントをします。 

また、夜には、マリアチ(メキシコの楽団)や、伝統的な「ムルガ」と呼ばれる楽団を呼んでセレナーデなどの音楽を母親にプレゼントします。 パナマで、なぜ「アリアチ」なのか、いまだに理解できませんが、パナマ人はマリアチが好きなのです・・・。

マリアチと言えば、最近、コロンビアで制作されたドラマで「La Hija del Mariachi(マリアチの娘)」というのを、21チャンで毎晩放送していますが、これがなかなか面白く、人気があるようです・・・。 この話題は、また後で書きましょう。



母の日(ははのひ)は、日本やアメリカでは5月第2日曜日に祝われているが、世界中で様々な日で行われる。スペインでは5月第1日曜日、北欧では5月の最後の日曜日・・・。
(出典: フリー百科事典・ウィキペディア)
ミス・ユニバースをウィキペディアで見てみると、色々な記録が書かれています・・・。

そのうちの一つが、国別の優勝回数。

優勝回数が一番多いのは、アメリカ合衆国で、7回です。

ラテン・アメリカだけを見てみると・・・

プエルトリコ 5回 1970, 1985, 1993, 2001, 2006 (2位)

ベネズエラ  4回 1979, 1981, 1986, 1996    (3位)

トリニダード・トバゴ 2回 1977, 1998

ブラジル   2回  1963, 1968

以下、1回のみの優勝国として、ドミニカ共和国、パナマ、メキシコ、チリ、アルゼンチン、コロンビア、ペルー、が並んでいます。

ちなみに日本は、2回で、1959年に児島明子氏が, 2007年に森理世氏が優勝していて、同率5位です。


と、言うことで、プエルト・リコ、ベネズエラが突出して多いですね・・・

私は、勝手にコロンビア(1回)やブラジル(2回)に美人が多そうだと思っていたので、意外に少ないですね。

現在住んでいるパナマは、2002年に一度だけ優勝していますが、面白いエピソードが書かれていました。

2002年大会ではロシア国籍女性Oxana Fedorovaが優勝したが、米TV出演時侮辱されたと感じたこともあり、また博士号請求論文準備のためミス・ユニバースとしての仕事がこなせず、規約違反により9月にタイトルを剥奪され、2位(準ミス)のパナマ代表Justine Pasekを繰り上げ優勝とした。
Fedorovaは12月に民法の博士号を取得した。 

2002年のロシアの優勝者(Oxana Fedorova)は、才色兼備の方だったのでしょうね。 

「天は二物を与えず」というコトワザがありますが、彼女などの例を聞くと、実際には、二物も三物も与えられた人はいるのだと思います。

ミス・ユニバース・ジャパンはココで見られます。

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