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これが、かなりの量があまりました。 監督「タイルどうされますか?使われるのなら、置いていきますが・・・?」 私は次のように考えました。 タイルが、処分されるのももったいないし、 何より、我が家の財政から購入されたタイルです。 捨てられるぐらいなら、引き取らせてください!というただの貧乏性の思いで、 かなりの分量のタイルを頂くことになりました。 そして・・・。 引っ越して、はやか2月が経過しました・・・・。 タイルの入った段ボール数箱は、以前、庭に積まれたままです。 そういう妻のつぶやきが聞こえ出したので、 ここは、一発奮起して、さっそく、玄関前のふつうのコンクリート・ブロックにタイルを張ることを決断しました。 DIYの経験がない私にとっては、勇気が要りました。 なにせ、玄関前です。 もし、失敗したら、新居に訪問者があるたびに、きっと、笑いの種にされるに違いありません!!! しかも、 子どもたちが大きくなったら、 かならず、非難されることでしょう・・・。 妻は、日頃から、私のことを、 と事あるごとにいう妻をさらに助長させてしまいます。 そこで、 考えたのが、 私が、接着剤を塗ったあとに、妻にタイルを押し当ててもらうことにしました。 これなら、失敗しても、お互いの責任です。 子どもが、この世で最も恐怖心を抱いている妻に対して、 なんて、口が裂けても言えないでしょう。 では、 さっそく、家族そろって、道具を買いに、近くのホームセンターにいきました。 タイル用の接着剤を塗るには、コテが最低でも必要だとさすがに思いました。 しかし、 接着剤をこねるための、板?は、持ち手が付いた「たかが板」のくせに、千円とたいへん高価なので、家の庭に転がっている家の建築部材のあまりである2×4の材木を使うことにしました。 さて、 良いお天気の中、作業を開始しました。 接着剤も、いい感じで、塗れていきます。 さすが、本物のコテです。 初めての私も、なんとか、それらしく壁に塗れるではありませんか! DIYの成功の秘訣は、『道具』であると、雑誌で書いてあったことは本当でした。 素人が、あり合わせで、適当な道具ですると失敗するんですね・・・。 納得です。 さて、 私が接着剤を塗った後から、妻がタイルを1本、1本と押しつけていきます。 どうやら、接着剤は、塗布したあと、ある程度、時間をおいて硬化が始まる頃にタイルを押し付けた方が良いようです。 「接着材が、床のタイル材に垂れた!!」だの、 「接着ザが、手について汚れた!!」だの と騒ぎながら、なんとか、最後のタイルまで張り終えました。 と思いながらも、 元のコンクリートブロックむき出しよりは、マシ。 と、 私たち夫婦は、自己満足しながら、 必死に、手についた接着剤を洗うことになりました。 台所用洗剤を使っても、なかなか、手について接着剤が落ちません・・・。 私の爪についた接着剤は、落ちることなく、マニキュアのように、今週一週間、白く光っていました。 これから、庭の周囲を取り囲む古いコンクリートブロックにこのタイルを貼ることを計画しているのですが、かなりの広範囲になりそうなので、もう、尻込みしています・・・。 |
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ご苦労さまです。
そして残りも頑張ってください^^
良くできてると思いますよ。
私も自分でやったらどうなることか^^;
失敗して笑い話になっても家に愛着が出て、きっといい思い出になりますよ。
2009/6/22(月) 午前 9:26 [ しゅう ]
コンクリートブロックが隠れてものすごく雰囲気upですね♪
我が家の早く、タイル貼らないと!!
記事を読ませていただいていると、室内の場合、さらに大変かもしれないですよね?
残りも頑張ってくださいね!!
2009/6/22(月) 午後 7:04
お久しぶりです

多少は残っていたはず
…ですよねぇ

うちもタイルとっておけば良かったです
でも家族とやればいい思い出になるじゃないですか
素晴らしい
2009/6/22(月) 午後 9:19 [ み〜 ]
立派立派!!とてもお見事です。
色もちょうどいい感じでポーチタイルと合っていますね。
最初の写真と比べると、かなりグレードアップな感じがします。
そして、奥さんを巻き込む旦那さんのお見事なプロジェクトにポチです!!
これは序章。。。本命のDIY記事を楽しみにしております。
2009/6/22(月) 午後 10:10
お久しぶりです。…知らぬ間に素晴らしいDIYを実行しましたね!
しかし、ちょうど良い大きさでしたね!縦といい、横幅といい…。
お庭も楽しみにしています!!
実は我が家も大量にタイル余っています。確か…10箱ぐらい。
同じくもったいないという理由で引き取ったものの…どうしましょう。。。
2009/6/22(月) 午後 10:33
ホームベース邸のDIYにはいつも感心してしまいます。
わたしだったら、失敗したらどうしよう?とか考えてしまい、、なかなか実行に移せません。
なんでも一度やってみるということを教わった気がします。素晴らしいです。
2009/6/22(月) 午後 11:18 [ ハルベー ]