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待合室で何気なくテレビを見ていたら、東京国立近代美術館の話が出た。 震災の年の夏、パウル・クレーを観に行った時、 明らかに涼みに来ている人が多い!!!と思いながらも、 クレーの作品に、アートの自由さて人間の可能性を見出だして救われて。 そんなこんなを思い出して、浸っていた。 その東京国立近代美術館に 2013年春 フランシス・ベーコンが来るというではないですか!!! 絶対行く!!! ピカソと並ぶ、20世紀を代表する画家と言われているらしいが、 私はピカソよりはるかにベーコンの方が好きだよ。 絶対行くー!!! 久々に希望の光を得たよ。 |
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ベーコンもしきられた部屋にいましたね。
衝撃的な展覧会でした。あのとき、何を感じていたか、今となってはあまり思い出せないのですが、思考が停止し、肉体に突き刺さる痛点のみが増殖するような感覚に見舞われました。
土方巽の映像がちょっと出ていたのがうれしかったです。
今年中に記事にしたいなと思ってますが、言葉にするのは難しいですよね。
2013/10/7(月) 午後 11:00
コメントありがとうございます




ベーコン展、ガラスごしの展示はベーコンの意向‥とは言え、私、まぶしいものが苦手で
苦手な眩しさを憂いながら展示を観たので、なんだかキュレーターさんの想いが強すぎる展示に悪酔いしてしまい。。。実は消化できなかったんです
文句なしに好きなはずのベーコンだっただけに、落胆しました。。。
2013/10/8(火) 午後 9:24 [ タケル錬緑術 ]