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建築です、最早。芸術作品!!無料で観られるなんて、なんて贅沢なんだろう! コロッセウムは内部も細かく造られており、素晴らしいと思いました。 世界旅行をした気持ちになれます。 |
美術
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8月に唯一、自分だけの時間を設けることができた際に行ってきたのが・・・
「ロイヤル・アカデミー展 華麗なる英国美術の殿堂〜ターナーからラファエル前派まで〜」@石川県立美術館
小規模ながら、良い企画だったと思います。
館内の解説映像を見て、ロイヤル・アカデミーが無償の美術学校のようなものであることや、入学の要件として、自身の腕を示す作品の提出を求められることなどを学びました。
展示は3部屋あり、うち一つがデッサンやチョークアートといった展示の部屋だったんですが、その部屋が一番好きでした。
学ぶために描いた絵って、好きなんです。
考えながら手を動かしたんだろうな、ということが感じ取れるから。
画材選びの点からしても、白黒もしくは朱、といった、限られた色を用いていくスタイルは好きです。
ダ・ヴィンチの絵画論の大判本の展示(見開き1ページ)もあり、感激しました。(文庫版は出版されていますが、実際に使用されていたものはなかなか観る機会がないから。。。)
昨年度、ダ・ヴィンチやミケランジェロの展示を観てからというもの、あまり他の企画を観たいと思わなくなり、こもりがちでしたが、
久々に良い企画を観ることができて、また時間にゆとりができたら美術館に行きたいなと思いました。
ちなみにこの企画は今度東京富士美術館?に巡回するのかな?
もう一回観たいと思うほどです。
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山梨県立美術館に行ってきました。 ミレーの美術館として有名とのことで、まさかの特別展を観ず常設展(主にミレー)のみを観る人が少なくないことに驚いたものの、 大好きな日本文化にじっくり対峙できて大変幸福でした。 ちなみに甲府市役所のジュエリーミュージアムにも行きました。 甲府がジュエリー工芸のさかんな地区であることは初めて知りました。 工芸品が創られていく映像を観るのも至福の時。 立川から甲府に行くのは割と楽なんで、また行きたいです。 |
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オジーが来るなら行くしかない!と思い、
Ozzfest JAPAN 2013 2日目のみ、行ってきました! 翌日も朝から勤務だというのに、頑張れたのは、 これを逃したらオジーは二度と観られないのではないかという懸念からだね。オジーがどうということではなく、私自身もということ。 STONE SOURの途中から会場入りし、ブラックサバスに備えてずっとブラックステージで待機。 外国人には体力ではかなわないという点を、演奏でもオーディエンスとしてででも痛感したわけだが、 やっぱ、個で光ることができるか否かなんだな、と思った。 ブラックサバス、ギターもベースもドラムも、観客を煽るわけではなく、淡々と弾いているのに、その、演奏だけで音だけで、私を魅了してくれた。 オジーなんて、曲と曲の合間はヨレヨレなのに、曲になるとあの神性! 人間国宝とか、この域なんだろうなと思った。。。 なんたって、ブラックサバス以前の出演がかすむほどの会場の一体感。 人間の力を感じたよ。。。 だいたいが、最前エリアの後方からして最前並みの圧力とか、異常だし!! 幕張を満たす合唱とか‥‥‥ オジーに惹かれた過去を全肯定できる瞬間だったよ。。。 ラスト、メンバーが肩を組んでいた姿は素敵だったな。 音楽ってやっぱすごいと思った。本当に国境を越えるんだ。 ま、国境を越える実感をしながら、周囲を全身タトゥーのイカツイ皆様(日本語話してない!)に囲まれた時は やっぱ英会話くらい身につけないと、危険だと痛感したのでありました。 |
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出力装置が腐敗しているのは私です。
がんばって記事を描いていたのだが、消えてしまい、
腐っていたものがこの世界から抹消されるかと。
腐って存在するくらいなら・・・
とか。
やれやれだよ。
もう頑張って書きなおす元気もないから、
はしょります。
メトロポリタン美術館展に関しては、ゴッホの≪歩きはじめ、ミレーに拠る≫と、
ジョージア・オキーフの≪骨盤 Ⅱ≫が良かった。
ゴッホの≪歩きはじめ、ミレーに拠る≫は
そのころ「ゴッホ −炎の人、太陽の画家−/嘉門 安雄 著」を読んでいたことから、
どういう気持ちであたたかい親子の絵を描いたんだろう・・・そのころにはもはや習作としての感覚しかなかったのかな・・・とか、いろいろ考えてしまい、しばらく立ち尽くして観ていたのだった。
ジョージア・オキーフの≪骨盤 Ⅱ≫については、
「骨があるということは、以前に行きていたということ」というような解説を読み、
そーだよね、そうだそうだ、という納得のもと。
不気味なものではないのです。
で、
2013年に行きましたのは国立新美術館。
まず、アーティスト・ファイル2013.
これについては、私の出力装置がどうという前に、私の感性が残念なことになっているらしく。
書くことは何もない。
時代を追いかけるのは止めようと思った。
次。
DOMANI・明日展。
これはおもしろかった!!
特に、橋爪 彩さん、池田 学さん、小尾 修さん。
橋爪さんの作品は、途中まで写真だと思って観ていたので、
絵だとわかってびっくり!!!
美しかったぁ。
池田さんの作品は、ペンで描かれているということにびっくり!!
ぺぺぺ、ペンでこんなことできんの?!という驚きの元、
かなりまじまじと観てきた。
小尾さんの絵は王道というか、貫禄ある巧さ。
かよわい光の美しい世界。
女性がきれいで。。。
囲まれるならこの世界だなって思った。
この展示は、図録買わない私が珍しく図録まで購入しましたよ。
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古くから多くの人の感動を集めた作品、
新しい理解を必要とする作品、
いろいろあるが、
もう、
自分の感性に響くものだけの、
狭い世界で生きようと
漠然と考えた。
理解できないものを理解するには、
元気もゆとりもないということを、
まなびつつあるので。
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