偽曲進

美術館にはよく出かけているんだが、言語化できない。もどかしい。

美術

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20150924レゴすごい。 ケータイ投稿記事

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吉祥寺のパルコで展示されているレゴを観てきました。

建築です、最早。芸術作品!!無料で観られるなんて、なんて贅沢なんだろう!

コロッセウムは内部も細かく造られており、素晴らしいと思いました。


世界旅行をした気持ちになれます。

ロイヤルアカデミー展

8月に唯一、自分だけの時間を設けることができた際に行ってきたのが・・・


「ロイヤル・アカデミー展 華麗なる英国美術の殿堂〜ターナーからラファエル前派まで〜」@石川県立美術館


小規模ながら、良い企画だったと思います。

館内の解説映像を見て、ロイヤル・アカデミーが無償の美術学校のようなものであることや、入学の要件として、自身の腕を示す作品の提出を求められることなどを学びました。


展示は3部屋あり、うち一つがデッサンやチョークアートといった展示の部屋だったんですが、その部屋が一番好きでした。


学ぶために描いた絵って、好きなんです。
考えながら手を動かしたんだろうな、ということが感じ取れるから。
画材選びの点からしても、白黒もしくは朱、といった、限られた色を用いていくスタイルは好きです。


ダ・ヴィンチの絵画論の大判本の展示(見開き1ページ)もあり、感激しました。(文庫版は出版されていますが、実際に使用されていたものはなかなか観る機会がないから。。。)


昨年度、ダ・ヴィンチやミケランジェロの展示を観てからというもの、あまり他の企画を観たいと思わなくなり、こもりがちでしたが、


久々に良い企画を観ることができて、また時間にゆとりができたら美術館に行きたいなと思いました。


ちなみにこの企画は今度東京富士美術館?に巡回するのかな?


もう一回観たいと思うほどです。

山梨県立美術館 ケータイ投稿記事

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最近工芸品に触れるのがとても好きです。


山梨県立美術館に行ってきました。


ミレーの美術館として有名とのことで、まさかの特別展を観ず常設展(主にミレー)のみを観る人が少なくないことに驚いたものの、


大好きな日本文化にじっくり対峙できて大変幸福でした。


ちなみに甲府市役所のジュエリーミュージアムにも行きました。


甲府がジュエリー工芸のさかんな地区であることは初めて知りました。


工芸品が創られていく映像を観るのも至福の時。



立川から甲府に行くのは割と楽なんで、また行きたいです。

Ozzfest2013 ケータイ投稿記事

オジーが来るなら行くしかない!と思い、


Ozzfest JAPAN 2013 2日目のみ、行ってきました!


翌日も朝から勤務だというのに、頑張れたのは、


これを逃したらオジーは二度と観られないのではないかという懸念からだね。オジーがどうということではなく、私自身もということ。


STONE SOURの途中から会場入りし、ブラックサバスに備えてずっとブラックステージで待機。


外国人には体力ではかなわないという点を、演奏でもオーディエンスとしてででも痛感したわけだが、


やっぱ、個で光ることができるか否かなんだな、と思った。


ブラックサバス、ギターもベースもドラムも、観客を煽るわけではなく、淡々と弾いているのに、その、演奏だけで音だけで、私を魅了してくれた。


オジーなんて、曲と曲の合間はヨレヨレなのに、曲になるとあの神性!


人間国宝とか、この域なんだろうなと思った。。。


なんたって、ブラックサバス以前の出演がかすむほどの会場の一体感。



人間の力を感じたよ。。。


だいたいが、最前エリアの後方からして最前並みの圧力とか、異常だし!!


幕張を満たす合唱とか‥‥‥



オジーに惹かれた過去を全肯定できる瞬間だったよ。。。



ラスト、メンバーが肩を組んでいた姿は素敵だったな。


音楽ってやっぱすごいと思った。本当に国境を越えるんだ。



ま、国境を越える実感をしながら、周囲を全身タトゥーのイカツイ皆様(日本語話してない!)に囲まれた時は


やっぱ英会話くらい身につけないと、危険だと痛感したのでありました。
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出力装置が腐敗しているのは私です。
 
がんばって記事を描いていたのだが、消えてしまい、
 
腐っていたものがこの世界から抹消されるかと。
 
 
腐って存在するくらいなら・・・
 
とか。
 
 
やれやれだよ。
 
 
もう頑張って書きなおす元気もないから、
 
 
はしょります。
 
 
メトロポリタン美術館展に関しては、ゴッホの≪歩きはじめ、ミレーに拠る≫と、
ジョージア・オキーフの≪骨盤 Ⅱ≫が良かった。
 
 
ゴッホの≪歩きはじめ、ミレーに拠る≫は
そのころ「ゴッホ −炎の人、太陽の画家−/嘉門 安雄 著」を読んでいたことから、
どういう気持ちであたたかい親子の絵を描いたんだろう・・・そのころにはもはや習作としての感覚しかなかったのかな・・・とか、いろいろ考えてしまい、しばらく立ち尽くして観ていたのだった。
 
 
ジョージア・オキーフの≪骨盤 Ⅱ≫については、
「骨があるということは、以前に行きていたということ」というような解説を読み、
そーだよね、そうだそうだ、という納得のもと。
不気味なものではないのです。
 
 
で、
 
2013年に行きましたのは国立新美術館。
 
 
まず、アーティスト・ファイル2013.
これについては、私の出力装置がどうという前に、私の感性が残念なことになっているらしく。
書くことは何もない。
時代を追いかけるのは止めようと思った。
 
 
次。
 
DOMANI・明日展。
これはおもしろかった!!
 
特に、橋爪 彩さん、池田 学さん、小尾 修さん。
 
橋爪さんの作品は、途中まで写真だと思って観ていたので、
絵だとわかってびっくり!!!
美しかったぁ。
 
池田さんの作品は、ペンで描かれているということにびっくり!!
ぺぺぺ、ペンでこんなことできんの?!という驚きの元、
かなりまじまじと観てきた。
 
小尾さんの絵は王道というか、貫禄ある巧さ。
かよわい光の美しい世界。
女性がきれいで。。。
囲まれるならこの世界だなって思った。
 
この展示は、図録買わない私が珍しく図録まで購入しましたよ。
 
 
:::::::::::::::::::::
 
 
古くから多くの人の感動を集めた作品、
 
 
新しい理解を必要とする作品、
 
 
 
いろいろあるが、
 
 
 
もう、
 
 
自分の感性に響くものだけの、
 
 
狭い世界で生きようと
 
漠然と考えた。
 
 
理解できないものを理解するには、
 
 
元気もゆとりもないということを、
 
 
まなびつつあるので。
 

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