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仕事は、つまらないとか楽しくないとか、そういうレベルで語るものではないと思っているのだが、異動してきた上司を含め、周りがそういう人だらけになってきたので、ウンザリしてるし私は孤立しているしもう折れそう。しかも新しい上司共はやたら人のプライベートに介入するわ人にバラすわ陰口で保身を図るわで、最悪。全く理解できない。
攻撃されやすい私は、背水の陣なんだが、いっそ飛び降りて消えた方が幸せだと思う。 岐路だ。 |
2015年記
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身内の話。
長きにわたり「咳が止まらない」という症状を抱えながら、「付き合いが長いから」という理由でずっと同じ医師に診てもらっていた女性。
その医師は咳に対する対症療法(強い内服薬をあれこれ処方)をするのみ。症状は何も改善されず。ようやく大病院を紹介したかと思いきや、
その女性、乳がん肺転移状態でした。
近くにいて助言できる立場だったので、さんざん、「他の専門病院に行こう。」と促してきたのだけど、「今の先生にずっとお世話になっているから」とか、「大きな病院は疲れるから」等言われて、本人の気持ちが向かないものだから、結果的に何もできなかったのだけど・・・
強引に他院受診させるべきだったかな、と、後悔しています。
本人の自己決定が大事だと思うし、長生きすれば良いという時代でもないし、何が正しかったのかはわかりません。
口癖のように「早く楽になりたい(死にたい)」「長生きしても仕方ない」「毎日が地獄」
と言っていたから、「そんなことばかり願っていたからだよ・・・」とも思うんですが、もしかしたら病気のために身体が辛かったからそう言っていたのかもしれないと思うと、もう・・・後悔先に立たずでね。
ただ、癌だと言われたとたん、死にたいとか言わなくなったのでね。健康だったからこそ「死にたい」と口にできたのかもしれないとも思う。だとしたら、実際に死がそばに来て自身の命の重さに気づくことになったわけですよ。
残酷なことだ。
ただ、本人以上に周囲の方がダメージが大きいということを、今回またしても痛感することになったわけで、当面それと向き合う日々になる。
それにしても、酒ともタバコとも無縁で規則正しい生活をしてきた人なのに、結果的に酒やタバコと仲良しで不規則な生活をしてきた人と同じことになるので、人間って本当にわからない。
本当に、わからないし、大変。
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