ほんおじのゴルフ&北京日記

申し訳ありません。中国でこのブログは開けなくなり更新が出来なくなりました。

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スポーツは面白い

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スポーツって本当に面白い!!

日本から送ってもらったビデオで最近の面白いスポーツを全て見ました。

■ ゴルフの全英オープン。この大会前に、タイガーウッズはプロになってから始めて、全米オープンに予選落ちをするというハプニングがありました。

小さい頃からゴルフを教えてくれたパパが亡くなり、1ヶ月ゴルフから遠ざかっていました。

タイガーは「パパ!パターの調子がおかしいのだけどどう思う?」と電話で話しかけられないのが辛いと言っていました。世界一になってもスランプの時、辛い時子供の頃から教えてくれたパパに聞きたいのです。

全英オープンでは、見事立ち直り優勝の瞬間も、インタビューの時も、タイガーは大泣きをしていました。

パパのことを思い出したのでしょうね。

■ 全英女子オープンでの最終日追い上げをした宮里藍ちゃんもパパが観戦していましたが、横峰さくらちゃんのパパはキャディを務め、インタビューではさくらちゃんと一緒に答えていました。^^

パパがここまでしゃしゃり出てくるのも珍しいです。プレー中プレーヤーがショットで芝に傷をつけたら、キャディが直すのが当たり前なのですが、それをサボっていたパパのお尻にけりを入れようとするさくらちゃんがBBCの放送に映っていました。

グリーンで旗を持つのもキャディの仕事ですが、さくらちゃんが旗を持って後ろの方を睨んでいました。おしゃべりのパパが同行している日本人インタビュアーと話をしていたのです。おもろい親娘です。

■ ゴルフをやられない方でも「ホールインワン」は聞いたことがあると思います。

これはビデオで見たわけではありませんが、現在、アメリカネバダ州で行われている男子プロゴルフツアー リノ・タホ・オープン第2日目に宮里3兄妹の次兄・優作(26)が、同一ラウンドでホールインワンを2度記録する快挙を成し遂げました。

米男子プロゴルフツアーで、1ラウンドに複数回のホールインワンを奪うのは史上初めてで、日本ツアーを含め世界的にも例のない偉業を達成しました。

ほんおじも一回で良いから「ホールインワン」をしてみたい。。。

■ 三兄弟と言えば、ボクシングの亀田三兄弟の長兄亀田興毅(こうき)の横浜アリーナで行われたライトフライ級世界王座決定戦もビデオ観戦しました。

亀田興毅が負けていた試合ではないかと大騒ぎをしていましたが、ほんおじの採点ではわずかの差ですが、興毅が勝っています。

アマチュアボクシングの試合なら、間違いなくランダエタの方が勝っています。ランダエタは手数が多く、善戦しているように見えますが、明らかに有効打は興毅の方が多く、今回はプロの試合ですから三人の採点者の内二人が有効打をとって判定をしたのだと思います。

親子で思い切り泣いていた姿に感動しました。19歳の興毅が今まで経験のしたことの無い世界戦と12ラウンドを良く戦ったことを褒めてあげるべきです。最後の苦しい時の顔、勝った時のくしゃくしゃの顔の彼がボクシングファンに始めて見せた興毅の顔でした。

この三兄弟は品がないと嫌う人もいます。そう思う人は見なければいいのです。でも気になるから見るのなら実は隠れファンなのです。^^

他の遊びも犠牲にして思い切りボクシングに打ち込む三兄弟。お父さんを尊敬する三兄弟。

ほんおじは、つまらないドラマを見るよりはるかに楽しく彼らを見ています。

■ 夏の甲子園早稲田実と駒大苫小牧の壮絶な戦いも、決勝戦延長15回1−1の引き分けの試合と翌日の球史に残る決勝再試合4―3で早稲田実業が悲願の初優勝をするまで全部見ました。

結果が判っていましたので、適当にビデオを早送りしようと思ったのですが、彼らの真剣さ、緊張感に引き込まれ目が離せなくなり、最初から最後まで見てしまいました。^^

駒大苫小牧の4番強打者の本間君を、全試合投げきった早稲田実業好投手斉藤君が一本も打たせなかったのが勝因の一つだと思います。

本間君は打席で左足をオープンに構えるため、斉藤君の左へ流れる鋭いスライダーに全く手が出ませんでした。右に流し打ちにすれば良いのでは?と思うかもしれませんが、これは本間君のスタイルであり、これでたくさんの長打を打って来たのですから、逆に甘い球を一度も投げない斉藤君の素晴らしさを褒めるしかありません。

ところが、斉藤投手は決勝延長戦の15回の最後の打者になった本間君に対した時だけ、驚いたことに全て直球で勝負しました。

凄い打者に直球で勝負するというのは、投手の醍醐味でもありますが、一発ホームランを打たれたら万事休すです。

斉藤投手は、なんと146Kmの剛速球を投げ込みました。ややアウトコース気味でした。本間君はスコアボードでこのスピードを見たようで驚いたように舌を出しました。

そのあとも最高の147Kmも出し、2ストライクで追い込み最後はど真ん中に剛速球を投げ、本間君は渾身をこめてスイングしましたが空を切りました。

すがすがしい二人の勝負でした。

いや〜スポーツって素晴らしいですね!!

キューバと砂糖

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今年に入って砂糖相場が上昇しているというニュースを見て、キューバを思い出しました。

1959年にカストロ政権が生れてから、以前ほんおじの勤務していた会社は、首都ハバナに事務所を設けています。

キューバ革命以後に「緑の革命」と呼ばれるキューバモデルを作り、サトウキビ、コーヒーなど外貨を稼ぐ近代農業を成功させました。
砂糖精製工場の設備、機器も日本からたくさん輸出しました。

ほんおじの会社でもキューバ砂糖の輸入を行っていましたが、サトウキビを作る国が増えたことと、世界的に砂糖を控えめにする傾向になったことから、次第に砂糖の価格は下落していきました。

キューバは、目玉の砂糖価格の下落で外貨不足に陥ってきますが、会社ではコーヒー(クリスタルマウンテン)、ラム酒(サトウキビから生産。ハバナクラブ)などキューバから輸入を続けましたが、1989年のソ連邦崩壊でソ連圏との貿易が80%も喪失し、大きな打撃を受けました。

現在も厳しい経済状況に変わりは無いようですが、今年の砂糖の値上がりは1981年以来25年ぶりの高値を記録しており、同国にとってはいい影響があるでしょう。

砂糖の値上がりの要員として、経済発展の著しい中国やインドなどアジア諸国を中心に砂糖需要の増大があるのですが、面白いのは原油価格の高騰に伴うエタノール需要の増加により、エタノール製造用にサトウキビを仕向ける割合が増加していることです。

意外な需要が出てくるものですね。

写真:観光に力を入れているキューバ

電話バトン

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バトンは苦手なのですが、今回のSOUKOさんの電話バトンなら答えられるかなと思い、
挑戦しましたが、あまり面白いネタが無くてすみません。

Q1 貴方は、長電話派?それとも短電話派?

基本的にメール派なので、電話は、「短電話派」。長電話は嫌いです。

Q2 最高記録はどれくらい?

最近では30分かな。ほんおじから電話をかけるのは少ない。かけても2〜3分。
かけてくる人で長電話の人が何人かいる。そのほとんどがパソコンをやっていない人です。^^

Q3 一番電話する人は誰?

日本の建設会社の人。2日に1回国際電話がかかってくる。社員は「またYさんからです。」
とほんおじに取り次ぐ。Yさんもパソコンをやらないので、このブログは見ていないから言えます?

Q4 電話に出る時、一番初めに何て言う?

会社では、会社名を名乗ります。
携帯では「ほんおじです!」。相手がどこの国の人でも最初は日本語で言います。
中国は、間違い電話が多い。名前も名乗らずに「あんた誰だ!」本当に気分が悪くなる。
こんな時は「ツォーラ」とすぐ切る。

Q5 電話に対する思い出はありますか?

ある日の朝、日本にいる女性友達から電話を貰った。
女友達「昨夜カラオケでほんおじさんを見たよ」
ほんおじ「君が北京にいるはずがないだろう?あははは・・」
女友達「実は内緒にしていたけど今北京に来ているの」
ほんおじ「冗談はよしてよ」
女友達「昨日歌っていたフランク永井の(おまえに)上手だったよ」
ほんおじ「えっ・・・」
女友達「いつも中国語を話さないのに、若い女の子だと随分しゃべるのね」
ほんおじ「店のどどどこにいたんだ」(汗)

女友達「ぎゃははは!夜遅く私に携帯電話がかかって、何回も、もしもしと
     言ったけど電話に出ないので、そのまま聞いていたらカラオケの店ってすぐ判ったし、
     ほんおじさんと店の女の子との話が聞こえた。
    そのうちフランク永井の歌を歌いだしたので、最後までずっと聞いていたよ」

昼間彼女にかけた電話が、ポケットの中でなんかの拍子で「リダイヤル」してしまったのです。
それにしてもずっと切らないで聞いているなんて。。。

Q6 次にバトンを回す、今一番電話してみたい方を5人。理由も一緒に

誰か受け取ってくださ〜い!

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同級生

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2月7日から17日の間帰国中ですが、ほんおじの帰国は少ないので、毎回スケジュールはいつもタイトになってしまいます。
どんなにタイトでも、高校,大学を通しての親友のK君、H君、M君の3人には必ず会っていますが、忙しい中集まってくれる彼らに感謝しています。

彼らとの付き合いは、今年で46年になります。身内の人間より長いことになります。

K君は環境関係の会社で、中国にも少しずつ係わってきてほんおじの会社でも協力をしています。訪中暦は3回で、今年は2回は行けそうだと言っていました。K君とは学生時代も含めテニスのダブルスのペアーとしても10年間試合に出場しました。

H君は鉄道関係の会社でしたが、昨年もう仕事はしたくないと勇退しました。今、悠々自適の生活でゴルフの腕が上がってきているのが、ほんおじには気がかりです。今年6月K君と共に北京でゴルフ対決を計画しています。

M君は建設関係の会社で、3年前から中国に出張するようになりました。最初の訪中は大連でしたが、北京にいたほんおじに「大連に来たけど一杯やらないか?」と電話がありました。タクシーで来れると思ったらしいのですが、「タクシーではチョッといけない」と状況を説明して断りました。^^その後、何度も訪中しているので今はK君の中国の地理感覚に問題はありません。

今回も4人での飲食をしましたが、学生時代の昔の話から最近の話まで尽きない話しをして、楽しい夜を過ごすことが出来ました。

廟会(縁日)

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ブログ「猫在北京」http://blog.livedoor.jp/gomaneko/の猫さんと地壇公園の廟会(縁日)に行って来ました。今日は、とても良い天気で寒くありません。公園に行くのも久し振りですが、アベックで出かけるのも久し振りです。(←今日は機嫌の良いほんおじ^^)

入場券を買ったあと、猫さんが「老人は優待って放送しているわよ。」と言ってくれましたが(←言って欲しくなかった・・・)、一人6元ですから無視することにしました。

輪投げ、鉄砲、バスケットなど成功すると景品の貰えるゲームがたくさんありました。子供用魚釣りは、模型の魚の口に磁石が付いていて、釣り糸の先の磁石で釣り上げます。30分でたくさん釣った人は景品がもらえます。結構大掛かりな氷の滑り台は超人気でした。

北京市民のサークルによる舞踊もあり、三箇所にステージを作り、それぞれのステージでプロの歌手が歌っていました。籠に乗ると(有料)黄色い服を着たお兄さん達が担ぎ、音楽にあわせてリズム良く練り歩いています。

建物の中ですが氷祭りを見つけました。一人30元。「猫さんは高いから辞めよう。」と言いましたが、ほんおじは「ハルピンの氷祭りに行く費用を考えたら安いもんだ。」と強引に入りましたが、寒くて10分で出てきました。
これじゃあ、やはり高かった。(反省)

この日の飲食は以下の通りです。
「天津狗不理包子」本場の味がしました。
「羊肉串」お肉も均等に柔らかく味もグー。
「朝鮮打糕」その場でお餅をついて出来たてのほやほや。
「海南椰子」その場で穴を開けてストローで飲みます。えっ!椰子一個にストロー二本です。なにか!

帰りに茶店でウーロン茶を飲みながら休息。もちろん個室ですが。なにか!あればコメントを。。。

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