ほんおじのゴルフ&北京日記

申し訳ありません。中国でこのブログは開けなくなり更新が出来なくなりました。

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孫文を支えた日本人

北京和僑会の設立準備にアドバイスをいただいている東京和僑会幹事、香港和僑会顧問でもある永川祐三氏が企画し、取材コーディネートを担当された番組が週末の土曜日に放映されます。是非ご覧下さい。
 
NHKハイビジョン特集
「孫文を支えた日本人 〜辛亥革命と梅屋庄吉〜}

5月22日()午後8時〜午後9時30分
NHK
BSハイビジョン
 
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二千年にわたる中国の封建王朝の終止符を打ち、近代中国の扉を開けた孫文を妻トクと共に支えた日本人、梅屋庄吉。二十代に香港で出会った二人の青年は「君は兵を挙げたまえ。我は財を挙げて支援す」との盟約を結び、梅屋はその誓いを生涯貫きました。
 
梅屋庄吉は、孫文の数少ない民間人の「真朋友」であり、孫文と妻宋慶齢の仲人として義兄弟の盃を交わし、現在の価値で2兆円と試算される自らの資産を惜しげもなく孫文の革命運動に注ぎ込みました。
 
しかし、中国に近(ちか)しい人物として一時国賊扱いをされた梅屋は、家族や同志に累が及ぶことを恐れ、自らの過去を「日中戦争防ぎえず」という思いと共に封印し、その功績は1972年の日中国交正常化まで明かされることはありませんでした。
 
そして今年、2010年824日から29日に、上海国際博覧会日本館イベント会場に於いて梅屋庄吉と孫文の足跡をたどる15分間の映像を放映し、歴史資料が展示されます。
100年以上前にアジアの平和と共存を夢見た梅屋と孫文の盟約とその生き様は、いま日中両国民への新たなメッセージとして光を放ち始めることとなります。
 

中日友好医院

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以前から気になっていたのですが、ほんおじの住む望京に3階建ての瀟洒な建物に中日友好医院と書いてある病院があります。
最初に見つけた時には、家からもゆっくり歩いて10分なのでこれは便利と思ったのですが、いつまでも開業していませんでした。

今日また前を通ったら開業をしていたので入り口で聞いたところ、5月26日に正式開業になっていました。
中に入って写真を撮っていたら、「許可なく写真を撮っては駄目です。」と数人の病院関係者の方たちに囲まれ、「日本人で仲間に紹介しようと思っています。」と答えたところ、流暢な日本語で「それなら結構ですが、患者さんを撮影しないようにしてください。」と男性の許可をいただきました。

この男性から名刺をいただきました。

中日友好医院東湖社衛生服務中心
住所:朝陽区望京花園東区204号楼
電話:8472−2939
主任医師・医学博士 張 遠春

実質的なこのセンターのトップで事務局長でもあります。

張先生によれば、中日友好医院から交代でお医者さんが来るのですが、日本人の方は遠慮なく張先生に電話で「症状をお話してくれれば、相談の上何曜日にしましょう。」と決めてくれるそうです。
空いていて(今だけかもしれませんが)、綺麗な病院ですので是非張先生経由ご利用してみてはいかがでしょうか。
携帯番号もお聞きしましたので、必要な方は内緒でお教えします。

中国の医科大学を卒業した後、日本大学医学部に入り4年間で博士号を取得した張先生は、その後も日中間を行き来しながら活躍されていたそうです。

飛び込みで勝手に写真を撮ったにもかかわらず、先生の部屋でコーヒーをご馳走になってしまいました。

日本で習ったゴルフも大好きだそうですが、このところこの病院の立ち上げで練習も出来なかったと嘆いていましたので、明日にでも親切にしていただいたお礼にほんおじの所属するゴルフ場の優待券をお届けします。^^

三潴画廊

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北京猫さんの紹介で「戴超、李賛、羅盛玲、孟陽陽」の4人展を開催している三潴画廊(MIZUMA&ONE GALLERY)に行ってきました。

大山子798芸術区より北京空港方向に行き、五貫路の下をくぐってすぐ右に曲がると画廊の表示がたくさん出てくる。
また、新しい芸術区が生まれ、「草場地芸術区」と呼ばれている。そこに「三潴画廊」があります。

三潴画廊は798の東京画廊に続いて2番目の北京進出画廊になります。

幸いにもオーナーの三潴末雄さんと少しの時間お話しすることが出来ました。

普通考えると、ビジネス的には上海のほうが良いかもしれないが、三潴さんの本当の狙いは現代アートの作家の発掘や育成のようで、その点で北京の優れた学校や中国中から優秀な作家が集まることから北京に拠点を持たれたようです。

画廊の中庭に用意された羊の焼き鳥と飲み物をいただきながら三潴さんから、

「ほんおじさんは北京で何をしているのですか」と聞かれたので、「ゴルフを教えています」と
お答えしたところ、とても嬉しそうなお顔になり、シングルまでになったゴルフをニューヨークや北京など海外を廻るようになって4年間忙しくて出来なかったそうで、「これからは北京に来たらほんおじさんとゴルフが一緒に出来ますね」ということにあいなりました。^^

「故事未完」Telling Stories と題した4人展は5月17日(日)まで行われています。
是非お出かけください!!

開催時間は曜日によって少し変わるようですので念のため、お電話をしてお出かけください。

電話:5127−3267

体操をしているたくさんのウサギさんにお会いしましたが、一匹気になるウサギさんがいました。

一博一品

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日本に「日中博友会」という会があり、何度かお会いしているブロガーのつぼみさんやwhyさんも有力なメンバーです。

中国語でブログが「博客」ということからこの会の名前になっているのですが、この「日中博友会」はピクニック、お料理の会、カラオケ、スポーツなど多岐にわたって日中交流が行われている。

この「日中博友会」が昨年2月にブログ上で呼びかけてから一年後の今年1月に、”一村一品”運動をもじって『一博一品』(1000円、出版元:中国国際文化出版社)という本まで発行したのです。

日本と中国30人のブログ仲間が書いたブログの中から厳選して、日中両国語で出版したものですが、この取りまとめは大変な作業だっただろうと推察できます。

『日本と中国。この二つの国に暮らしているブログ仲間30人。インターネットで知り合った彼らが、それぞれの共通の願いをひとつに結び合わせていく・・・。

 彼らは、文章・イラスト・写真によって自分の実際の体験やそれに対する感想を記録し、この『一博一品』という本にまとめ上げた。

 作品は「傑作」と言えるものではないかもしれない。が、一品一品が彼ら30人の心血を注いだものであり、切磋琢磨を繰り返しお互いに修正・翻訳をしながら編集されたものである。

 この本をお読みになる読者の皆さまに彼らの心の声が届きますことを、そして、中国と日本、この二つの国の人々の相互理解がより深まることを望んでやみません。』   「一博一品」より

つぼみさん:「在日中国人の随筆(保存版)」http://tubomim.blog.sohu.com/

whyさん:「中国語通訳の手帖」一博一品その後 http://blogs.yahoo.co.jp/bao_bao_cj/57002577.html

本の購入方法はwhyさんのブログにも↑記載されています。

北京写真コンテスト

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来燕中の未音さんから紹介されたのですが、「外国人が見た北京・写した北京」と題して写真コンテストがあります。以下ご案内しますが、賞金も出ますよ!!

中華人民共和国建国60周年を祝っての企画で、コンテストは「新しい北京」をテーマに、主として変貌する北京の様子や、人々の新しい生活を映し出している写真を募集。

撮影者が北京で体験した観光、レジャー、生活、仕事、ならびに北京市民との触れ合いの場面なども含まれます。

外国人なら所在地に関係なくどなたでも応募可能です。

● 締切り:2009年7月10日(当日消印有効)

● 賞金:
一等賞  2名 賞金15000元
二等賞  5名 賞金 5000元
三等賞 10名 賞金 3000元
優秀賞 33名 賞金  500元
いずれも入賞作品集を贈呈します。

● 審査:応募の締め切り後、専門家による審査チームを組織して審査を行い、初回審査で400枚の入選作を決め、二回目の審査で50枚の入賞作を選出する。

● 応募方法:応募フォームに記載の上、実行委員会に送付する。
ウエブサイト(英文):http://www.btmbeijing.com/photoc/
上記サイトの応募フォームをダウンロードしてください。 

● 応募作品:白黒、カラー写真いずれも可。組写真は一主題ごとに4点以内とする。
  応募方法は以下の3つから選んでください。
(1) プリント郵送 サイズ:10インチ(A4版に相当)、額装なし。
(2) CD-R郵送 1点が18MB以上
(3) E-Mail送信 JPEGファイルで、1点が500KB以上。
           アドレス:bjeyes@photobtmbeijing.com

● 主催:北京市人民対外友好協会
      北京市人民政府外事弁公室、北京市人民政府新聞(広報)弁公室、
      北京市教育委員会、北京市外資系企業協会

● 送り先・お問合せ先:
「外国人が見た北京・写した北京」実行委員会
住所:北京市東城区南河沿大街97号 郵便番号:100006
電話:0086−10−65221475・65212270
FAX:0086−10−65140109
ウエブサイト(英文):http://www.btmbeijing.com/photoc/
メールアドレス:bjeyes@photobtmbeijing.com

全入賞作品の使用権は主催者に帰属し、展示、出版物、宣伝広告、インターネットなどに無償で使用させていただきます。応募作品の返却はいたしません。

募集期間中は、マスコミを通じて作品募集の事前宣伝を行います。
審査終了後に、「外国人が見た北京・写した北京写真コンテスト」入賞作品展を開催し、また、入賞作品集を出版します。

ほんおじも応募しますが、ブロガーから入選作がたくさん出ると嬉しいですね。

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