オルドスの風中国内モンゴル自治区オルドス
『重曹や岩塩を使って内モンゴルの砂漠を草原に戻そう!』
〜青年海外協力隊経験をいかして社会起業家へ〜
坂本 毅氏 有限会社バンベン 代表取締役
講演会&懇親会
【期日】 2010年11月3日(水)午後6時開場6時半開始〜8時半終了
【場所】 和僑サロン:ラウンジバー「Asako」を貸切
【定員】 30名様(お申し込みはお早めに)
【住所】北京市朝陽区曙光西里1号 東域大厦A座2号2階
電話:010-5822-0051
会費: 200元 内モンゴルの岩塩(お持ち帰り)の費用を含みます。
(ビール、ソフトドリンク、焼酎、ウイスキーおつまみ含む。)
※お食事は出ませんが下にある日本料理店「福の家」からお弁当を頼めます。(自費)
※私事で恐縮ですが、この日11月3日は私の67回目の誕生日でもあります。
ケーキを用意しますので、是非一緒に食べてください。本多明弘
いつからか坂本さんは毎年2回オルドスからの帰りに必ず北京にいる私に電話をいただき、一緒に食事をするのが定番になっている。
私は植林に行ったことがない無精者で、岩塩の販売(利益の中から植林活動資金にあてる)をお店に置いてもらったり、ブログ仲間に紹介して購入していただいたりして、間接的に植林のお手伝いをしているだけですが、いつも丁寧に対応していただき恐縮している。
坂本さんの植林活動は実に理にかなった方法で進めている。
10年で6000ヘクタールの緑化を目指す坂本さんは、まず地域住民の収入拡大を目指し、内モンゴルの特産品を『砂漠緑化支援商品』として福岡を中心に販売し利益の一部をオルドスの生態系回復の資金に当てている。
単なるポランティア活動ではなく、地元の人は収入拡大を得、特産品を販売する人も運営資金を得、例えば一億数千年かけて生成された塩の結晶「岩塩」を購入された方は、今までの塩は2度と使いたくなくなるほど美味しい味を楽しめることと砂漠の生態系回復に協力できたことの二重の喜びを味わうことが出来ます。
坂本さんの取り組みをテレビ、ラジオ、新聞など各メディアが取り上げているのも、この理にかなった遠大なシステムに人生をかけている気迫が視聴者、読者に伝わるからなのでしょう。
今回は、オルドスでの植林活動の帰りに北京で講演会をお願いしたところ、快く引き受けてくださった。現地の映像を見ながら是非坂本さんのお話を聞いてください。
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