ほんおじのゴルフ&北京日記

申し訳ありません。中国でこのブログは開けなくなり更新が出来なくなりました。

鉄道&交通

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2015年末までに完成予定の14号線は、豊台区河西長辛店から広営地区(望京の北東)まで全長47.3Kmの北京最長の地下鉄になります。
 
駅の数は36の予定で、その内8箇所の駅で9本の地下鉄と乗り換えが出来ます。
 
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長辛店―東河延路―張儀村―小屯路―豊台体育中心―豊台北路―麗沢路―三路居―玉林西路―右安門外大街―北京南駅―馬家堡東路―永定門外大街―安楽林路―蒲黄楡―芳古路―方庄東路―十里河―弘燕路―松楡着北路―南磨房―広渠路―大望路―朝陽路―金台路―朝陽公園―棗営路―東四環北路―将台路―万紅西街―望京―望京体育公園―広順北大街―広順橋北―来広営
 
この14号線は張儀村駅から西へ5Kmは地上、高架となり、それ以外は全て地下にもぐることになるそうです。
 
大半が地下にもぐることから、14号線の工事は目立たないのかもしれません。
 
このページを修正している時、うっかり消してしまいました。
コメントを入れてくださった方!申し訳ありません。
 
 
 
 

北京市公安局長殿

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世界銀行、WHOの発表によれば、全世界の年間交通事故死者が年間117万人、その7割が開発途上国で発生しており、1990年に世界の交通事故による死者数は原因別死亡者数の9位であったのが、2020年には3位にランクされるだろうと警告しています。

中国機械工業連合会の張小虞・副会長が「中国の自動車保有台数は世界の1.9%に過ぎないが、交通死亡事故の発生件数は世界の15%を占め世界第1位」と発表し注意を喚起していました。

日本では年間死者数は1954年に6000人を超え、70年には過去最悪の1万6765人を記録しましたが、その後減少しはじめ2007年の交通事故死者が12月28日現在で、昨年比9.7%減の5669人となったことが警察庁のまとめで分かりました。年間では54年ぶりに5000人台となることがほぼ確実です。(内、首都の東京は264人)

この減少の原因の多くは、運転手と歩行者のマナーの向上によるものだと思います。

北京をこよなく愛するものの一人として、下記の提案をさせていただきます。

■ 北京オリンピック以降、奇数ナンバー車と偶数ナンバー車を交互に市内に入ることを禁止する。(バス、タクシー、公安関係並びに公安局が事前に許可した車を除く)
(運転免許の発行を減らすとか車の購入認可を減らせなどと言う人もいますが、これは判断基準が難しく無理があります。北京市は地下鉄も増加してきたし、奇数、偶数ナンバー制にすればバスの運行もスムースになり通勤に自家用車を利用する人は大幅に減るでしょう。市内の大気汚染が減ることも市民に喜ばれます。)

■ 公用車の私用を禁止する。
(公用車に明らかに家族や友人を乗せて私用に利用していると思われる場面をよく見ます。これは明らかに違法であり、公安局が自ら正し関係政府関係機関にも交通量を減らすために徹底させるべきと思います。)

■ 幼稚園、学校などの近くにもっと安全標識を増やす。
(確かに現在も標識がありますが、デザインも含めて運転者がもっと気を使うように目立った表示にしてもらいたい)

■ 歩行者マナーの徹底。特に子供は予想もしない行動で飛び出すことが多いので、親は必ず子供の手を握り(必要に応じて紐で繋ぐ)、大人は車道側を歩くよう幼稚園、学校等を通じて徹底させる。

■ 現在、車の右折が自由ですが老人、子供が歩行する場合は歩行者優先に徹底する。
(大人でも歩行者信号が緑のうちに渡りきれないことが多い。ましてや老人、子供の足では無理です。)

■ 追い越し車線をゆっくり走っている車が多いための事故、方向指示器を早めに出さないための事故など運転マナーにかかわる事故が多過ぎるので、高速道路などもっとマナーを啓蒙する表示(テレビ・ラジオなど含む)を増やす。
(前がつかえるとウインカーも出さずに右に行ったり、左に行ったりする車が多過ぎます。)

■ 飲酒運転に対する厳しい罰則は(罰金、免許停止など)、今の方式で更に徹底して欲しい。
(今の罰則にしてから確かに飲酒運転は減っていると思います。ただ、この道路は公安の人がいないとか、この時間帯は監視されないなどと少し乱れてきています。飲ませる側の罰則も厳しくする必要がありそうです。)

以上既に実施中のこともあると存じますが、ご検討をよろしくお願いいたします。

写真:北京最大の社会問題(人民網)http://unn.people.com.cn/

最近のタクシー

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今までに北京のタクシーで嫌な思いもたくさんしてきたが、最近「あれっ」と思うことがあった。

■ 信号待ちしていたタクシーに乗ったら、メーターを倒さない。なかなか動けないタクシーは、信号が青になって車が動き出してから、ようやくメーターを倒した。何でもないことなのですが、気分が良かった。

■ 「〇〇公寓」と言ったら「分かりました。〇〇路を真っ直ぐ行って線路を渡って左の公寓ですね。」と確認の返事が返ってきた。返事もしない運転手が多い中で珍しい。

■ 両手に荷物があってタクシーを降りるとき、運転席から運転手が素早く降りて、ドアを開けてほんおじが降りるのを手伝ってくれた。

最近続けて上記のようなことがあったので、何かタクシー会社で教育しているのか或いは、たまたま良い運転手にめぐり合ったのかは分かりませんが、なんとも気分の良かったことだけは確かです。

最近、風邪をひいている人が多いですね。昨日乗ったタクシーの運転手も風邪をひいていました。大きなくしゃみをするたびにハンドルがぶれるので、少し怖かった。
密室の中で風邪がうつるのも嫌なので、窓を開けたいけど外は寒い。

仕方が無いので、息をしないように努力しました。^^

写真:事務所から撮った朝陽北路

夢の超特急列車その7

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在来線高速列車

1970年代末から1980年代中国政府は、対外貿易部傘下の貿易公司を通じて近代生産設備を次々と導入しました。

最初は丸ごと設備と技術を導入しましたが、それを繰り返していては中国の技術が身に付きませんから、図面を購入して国産化を進めたり、エンジニアリングの技術を導入して徐々に国産化率を高めていきました。

鉄道は今正に外国から技術を導入している段階で、国産化率を上げる努力が現在行われています。

中国は、広軌の鉄道路線が多く整備を行うことで、時速200Kmの高速列車を走らせることが可能です。

既に、日本は各社共同で中国の有力メーカーを合作パートナーとして、中国鉄道部と契約しています。
契約総額は1400億円で60編成480両(1編成8両)となっています。

JR東日本のE2系−1000番代新幹線電車をベースとした時速200km対応の車両です。

日本側は、中国の計画に合わせた設計変更などを行った上で、3編成の完成車両と6編成のノックダウン車両を製造・供給します。

その後、製造技術供与により、51編成の国産車の製造・納入を行います。  

JR東日本からの技術移転の受け皿となる光基鉄道システム株式会社を日本6社で設立しており、同社を通じて技術使用権を得て、中国側に技術移転を行っていきます。

中国の在来線高速化プロジェクトは、新型車両の導入により在来線を高速化し、鉄道輸送能力の増強を図るもので、総延長は2,000キロに及びます。

まもなくすると、中国の在来線に日本の東北・上越新幹線の列車に良く似た高速列車が走ることになります。

上海―北京間の高速列車が注目されていますが、その前に日本のメーカーや商社の努力で、中国の各地で新幹線の走る姿をと見ることが出来ます。

日本の鉄道技術は、素晴らしいですね。

写真&資料:
「The Trains」  http://railstar700.fc2web.com/
川崎重工トピックス

夢の超特急列車その6

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リニアメトロ

「リニアモーターカー」の名前はしっているけど、「リニアメトロ」はあまり聞いたことがないかもしれません。

通常電動モーターで車輪を廻しているのですが、「リニア」は直線の意味で、N極とS極の回転するモーターを直線に伸ばして前に推進するようにしました。

現在JRが行っているのは磁気浮上式といって、磁気の反発を利用して約10cm車体を浮かしています。車輪とレールの摩擦を防ぐことによって、500KM以上のスピードが可能となりました。

「リニアメトロ」は字のごとく、リニアを利用した地下鉄のことですが、車輪はありますので、この車両は「車輪式リニアモーター車両」と呼んでいます。

「リニアメトロ」の特徴

 1. リニアモーターの採用により車両の床面を従来の電車より低くできるため、ゆとりを持って車両が小型化され、トンネル断面積を従来の約半分に低減できる。

 2. 急勾配,急カーブも楽々走行でき、小回りがきく。路線の急勾配により地上から地下までの区間の短縮ができ、また急カーブ走行により道路下等の通行が可能になり、用地費を圧縮できる。

以上のことから建設費を大幅に低減することができるため、都市交通の新しい手段として期待が高まっています。日本では既にこの「リニアメトロ」が次々に開業されています。

■大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線概要
平成2年 3月20日:京橋〜鶴見緑地間5.2km開業
平成8年12月11日:心斎橋〜京橋間5.7km開業
平成9年 8月29日:大正〜心斎橋間2.8km及び
鶴見緑地〜門真南間1.3km開業

■東京都営地下鉄大江戸線計画概要
平成3年12月10日:練馬〜光が丘問3.8km開業
平成9年12月19日:新宿〜練馬間9.1km開業
平成12年12月:環状部・都庁前〜新宿間27.8km開業

■神戸市営地下鉄海岸線概要
平成13年7月:新長田〜三宮・花時計前間7.9km開業

■福岡市営地下鉄七隈線概要
平成17年2月:橋本〜天神南間12.0km開業

■横浜市営地下鉄4号線計画概要
平成19年:日吉〜中山間約13km開業予定

■大阪市営地下鉄8号線概要
平成18年度:井高野〜今里間12km開業予定

既にこの日本の地下鉄技術は、ニューヨークやシンガポール、台北などの地下鉄でも生かせれています。

中国では、「リニアメトロ」による広州市地下鉄4号線での運用が開始されました。

日本との契約は、4号線向け30編成120両および5号線向け45編成180両であり、納期はそれぞれ2005年から2008年、2009年から2010年の計画で、合計300両です。(中国の車両メーカーとの合作生産含む)

4号線は広州市外を南北に結ぶ総延長35.5kmの路線で、2005年末に一部開業が始まり、また、5号線は広州市南東の郊外と市街中心部を結ぶ総延長31kmの路線で、2009年に全線開業する予定です。

契約車両の概要
1.車種:車輪式リニアモーター車両(300両)
2.車両長:68m/編成(17m/両)
3.車体素材:アルミ製
4.最高速度:90Km/h

第16回アジアオリンピックが2010年11月に広州市で開催されますので、それまでには全線開通していますね。

日本の鉄道技術は、本当に素晴らしいです。

写真&参考資料:
日本地下鉄協会 http://www.jametro.or.jp/linear/01cont/menu.html
テクの雑学 https://www.tdk.co.jp/techmag/knowledge/200509/index.htm
川崎重工トピックス http://www.khi.co.jp/sharyo/topic_final/topic051128.html

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