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明けましておめでとうございます
ゴルフは幾つになっても楽しめる息の長いスポーツ
プレーヤー自身が審判という珍しいスポーツ しかもルールが複雑なスポーツ ボールを思い切り飛ばす醍醐味もあれば、たった1Mのパットにしびれる 大胆さと繊細さを兼ね備えなければいけない まさに人生そのもの だからゴルフは面白い!! 皆さまにとって今年が飛躍の年になることをお祈りいたします
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明けましておめでとうございます
ゴルフは幾つになっても楽しめる息の長いスポーツ
プレーヤー自身が審判という珍しいスポーツ しかもルールが複雑なスポーツ ボールを思い切り飛ばす醍醐味もあれば、たった1Mのパットにしびれる 大胆さと繊細さを兼ね備えなければいけない まさに人生そのもの だからゴルフは面白い!! 皆さまにとって今年が飛躍の年になることをお祈りいたします
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北京龍和ゴルフ倶楽部Beijing Longhe Golf Club (BLGC)のロゴが出来ました。
「龍和」というのは龍が中国で、和が日本の意味です。
十数年前、ウェブサイト「龍和網 ウェブチャイナ」を立ち上げた時に「龍和」の名前をつけたのですが、同時に「龍和文化交流中心」とも呼ぶようになりました。
その後、北京市内の朝陽公園内のテニスコートでスタートした倶楽部も「北京龍和テニス倶楽部」と名づけ、2002年頃スタートしたゴルフレッスンも「北京龍和ゴルフ倶楽部」と名づけ現在に至っています。
ロゴは、丸い形が「和(輪)」で中に龍がいます。赤は日の丸をイメージです。
少し怖い感じのロゴになってしまいましたが、可愛い龍では漫画みたいになってしまうのでこの龍を使いました。
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15世紀にオランダからスコットランドへというオランダ渡英説(=コンペル、コルフ)、古代ローマ軍がスコットランドに駐屯していた時に兵士が遊んでいたゲーム(=ハガニカ)にヒントを得てスコットランド人が独自に創作したという(=ガウフ)スコットランド誕生説などがありますが、一般的にはセント・アンドリューズで羊飼いの牧童が、杖で小石を打っての兎の穴に入れて遊んでいたのが始まりとよく読んだり聞いたりしますね。
随分前に読んだ夏坂健の「ゴルファーを笑え!」(新潮文庫刊)の中に、中国には今のゴルフに大変良く似た捶丸(ツイワン)というゲームがあったことが紹介されています。西暦943年に発行された南唐の史書の中に記載され、元の時代に書かれた「捶丸図壁画」には4人の男がゲームを楽しむ姿が描かれており、地面にカップも切られています。 さらに明代に描かれた「宣宗行楽図」(故宮博物館所蔵)では、大男の宣宗がクラブを2本持って、さて何番で打とうかと思案している図に、11本のクラブが並べてあり、各ホールには赤、紺、緑に色分けされた小旗が立っています。 元の時代(1271〜1367年)の捶丸のルールブックもあり(北京図書館)、基準打数は3、100歩以内とされているので今でいうショートホールですね。
基本ルールも2打目以降はホールアウトするまで、あるがままの状態を保たなければならないとされています。 ペナルティは、風でボールが動いた時、他人にボールが当たった時、他人にアドバイスをした場合、誤球をした場合、打順を間違えた場合、地面を足でならした場合、所定の場所以外で打った場合などが反則とされている。 驚くべきことに、「この競技は長い時間を一緒に過ごすため、お互いが礼節を重んじ、相手を思いやり、己の利になる振る舞いは厳重に慎め」とあります。 さらに、「疑わしきときは、相手の場合は善意に解釈し、己の場合は不利を選択しろ」と命じています。 現存する世界最古のゴルフ統一規則といわれる18世紀1754年セント.アンドリューズ倶楽部が起草した13ヶ条は、元の時代に作った規則より500年もあとのことになります。 12世紀から13世紀にかけて急速に捶丸は流行ったそうですが、16世紀、突如として捶丸の姿が消えてしまいました。今回調べる時間が無かったのですが、恐らく捶丸は上流社会の遊びであって、王政崩壊、上流社会の陥落などがあったのでしょう。 大昔からゴルフに似たゲームはいろいろあったようですが、今のゴルフの興隆は、15世紀に当時の戦いの武器であった弓の練習をしないでゴルフばかりやるため「ゴルフ禁止令」まで出た(←どっかの会社でもあったような^^)スコットランドから始まり、その後スコットランドからイギリス全土に流行、イギリス植民地時代は「イギリス人が行く所ゴルフあり」となり世界に広がっていったわけですから、私達が現在楽しんでいるゴルフの発祥地は、スコットランドで正しいとほんおじは思います。 写真:唐の時代の「歩打球」。後に「捶丸」と変わりました。 2005年12月29日付けブログ「ほんおじさんの怠け者ゴルフレッスン」ゴルフ発祥は中国?より抜粋
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5月1日のメーデーの今日、NGFよりNGF World Golf Academy&Clubの会員の承認となるPassportが届きました。
★ NGF(National Golf Foundation)は1936年、全米300余社のゴルフ界およびスポーツ関連企業体からの基金をもとに設立されたアメリカのゴルフ振興財団です。
活動内容は、ゴルフの動向調査統計、ゴルフ場の開発経営指導、ゴルファーの開拓教育育成、プログラムの研究開発普及、専門家の育成教育指導など、ゴルフ振興につながる事業全般にわたり、USPGA(米国プロゴルフ協会)、USGA(米国ゴルフ協会)とともに、ゴルフ先進国アメリカを支えています。 ★ ゴルフビジネスにはいろいろな領域があり、ゴルフ場経営、用品販売、指導教育、クラブ運営、企画運営、接客応答、メンバー管理などなどいずれも高度な専門知識と経験を要します。米国ではこのような仕事に携わる専門家はゴルフプロフェッショナルと呼ばれ、その知識と経験に応じた高い社会的・経済的地位を得ています。
NGFの称号取得者、PGA指導資格所持者、ゴルフビジネスに長年携わり実践した者がビジネスメンバー取得の条件になるのですが、今回NGF Far Eastの宮田哲幹代表の推薦をいただき中国第一号のNGFエージェント(ビジネスメンバー)を取得できました。
NGFは学習システム、指導プログラム、運営マニュアルなどが大変充実しています。
NGF Far Eastと連絡を蜜にしながら、ゴルフプロフェッショナルとしてNGF World College北京分校設立などに力を注いでいく所存ですので、皆様のご支援をよろしくお願いいたします。
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北京の冬は長い。毎年11月中旬から冬の寒さに入り、3月末近くまで気温は上がらない。
冬の間も営業しているゴルフ場もあることから、元気のある人達は冬も雪が降らない限りラウンドしている。ほんおじも55歳くらいまでは冬のラウンドをしていた。
3年前から北京に便利な室内練習場やシミュレーションゴルフが開設されたことから、冬の間のレッスンは室内にしました。
これまでの経験から外での練習は4月からと決めているのですが、2月や3月に暖かい日があると「外でも出来るかな」と迷いが生じることも度々。
しかし、暖かい日は短く、雪も降り、風の強い日も来ます。
結局、今年も4月に入ると好天が続き、いっせいにゴルフ場の芝生や木々に若い芽が吹き出し、練習場もコースにも人が集まってきます。
この一週間の日中は本当に気持ちがいい。
「北京春天」
まだ「黄砂」もあるだろうし、ほんおじの苦手な街中綿が飛ぶ「柳絮(リュウジュ)」も始まる。
わずかな春を楽しむのは正に今だけ。
来週は花見に行こう!!
そして、すぐに夏が来る。
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