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コテの色が あせてきたんで。。。 またまた ちょっと 塗っちゃいました。 少しは 新しくなったよ。。。 今夜の稽古で 使おや。。。
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防具
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詳細
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私の娘の胴を公開いたしますね。 この胴は購入時は、黒胴でした。 それが、漆が部分的にはげてしまい、なんか 女子が着ける胴でないみたいでした。 『父』 なんでこんな胴になったん〜 『娘』 さあ〜 知らん。 いつの間にか、こんなになってた。 なんか、強い液体が胴に付着して 漆 ははげた感じでした。 私がブログをする前だったんで、その胴の傷の写真はありません。 お見せできないのが残念です。 あ〜そうじゃ〜 私の知り合いに刑務官がいてるんで、彼に胴を渡し、この胴を漆の塗り直しできんかな〜 て聞いてみよゃ。刑務所は剣道防具を製作したら、防具の修理を安くやってくれるんです。 時々、コテの修理や、面の修理をお願いしてます。いつ修理できるか?ですが。 これがまた安く直してくれるんです。 胴が胴なんで、お金をかけるん もったいないんよ。 数日後 刑務官より電話があり、この胴に漆は塗れんわ。 えぇ〜 そうなん。 ほなしゃないな。 自分で漆でも塗り塗りする事にするわ。 でも考えてみると、胴なんで、竹刀でたたかれると、漆が絶対はげるよね。 素人では無理て事に 早めにすぐきずいた『ほな剣道君』でした。 なにか良い方法はないかな〜 あ〜 そうじゃ〜 サウンドペーパーで胴を擦り擦りしてみよや。 すると漆ははげるはげる。 なかなかいいじゃん。 だんだん 好い色になってきました。 漆を磨くと、石目柄みたいな胴の色になりました。こんな感じの胴も売ってたよな。 よしよし。なかなか好い感じ。 これで終了と思ってたんですが、磨きすぎで、また、 他の色が出てきてる箇所があったのにきずき、 しゃない もっとペーパーで擦り擦りしょうや。 暇な時、数時間かけて、出来上がった 私の力作がこの胴です。 なかなかこんな事する人おらんよね。 娘も 『なかなか渋い胴じゃん。』て言ってくれて、学校での稽古は、この胴で稽古してました。 でも今はなぜかこの胴が、家に帰って来てます。 学校では最近先輩の胴で稽古してるそうです。 ほな私の力作の胴を部屋に飾っとこや。 左の剣道着は、私の昇段記念に少年の父母からいただいた胴着です。 思い出いっぱい、涙ぼろぼろ です。 こんな感じの歌ありましたよね |





