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ヤマハのMT-07/FZ-07で早速レースに出ている人いるかな?っと思って地元のレースの結果を見ていたら、GSX-R450やらYZF-R4.5正体不明の車種が出場していた。そんなバイクこの世に存在しないでしょ!?と思って検索してみたら、GSX-R600やYZF-R6など元々4気筒600ccのバイクをベースに一気筒殺して450ccにして一つ下のクラスでレースに出てるみたい。
ピストンはバランサーってことでそのままだけど、バルブは外してバルブガイドはシリコンで穴埋めして、排気はふたをして、インジェクションは燃料カットなどして比較的手軽に3気筒になっちゃうらしい。60~70馬力位出るらしい。
何でわざわざそんなことするの?
ニュージーランドで400ccのレプリカ系のバイクでレースをしていた人が思い付いたらしい。90年代のバイクもう20年前、部品も中古車も底を付いたらしい。だけど600でレースするのはイヤってことみたい。 3気筒450ccにすることでタイヤやサスの負担も少ないし、シーズン毎に殺すシリンダーを入れ替えればエンジンの消耗も均等になるとか。
世の中色んなこと思い付く人が居るのね〜、と思っちゃいました。
GSX-R750を3気筒にして、GSX-R565ってのもあるみたい。
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