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ネタ切れなのでまた少々古い話し。冬の間うだうだやっていたらデイトナとミッド・オハイオのレースで写真を撮ったカメラマンからクリスマスカードが届いていた。 |
2007年のレース活動
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日曜の朝はまた屋内ミニ・モタードをやった。 トライアル用のタイヤが相変わらず手に入ら無かったので、またレインタイヤでオドオド走っていたら、ゲルにTT-R125を売った友人がXR100を売りに出していたので試しに1セッション乗ってみた。トライアル用のタイヤも履いていたし、エンジンもサスもどノーマルだけどTT-Rよりも全然良く、安心して走れた。 TT-R125は元ミニ・モタードのチャンピオンが乗っていたバイク。CR85のフレームやサスが組み込まれていたし、エンジンは150ccにボアアップ+ハイコンプピストン、前後17インチタイヤ等、ニュータイプ仕様。オールドタイプでは扱い切れないみたい。 それに比べてXR100は何もかもノーマルだけど、フランケンバイクのTT-Rよりも全然乗りやすかった。TT-Rでは周りのペースに合わせるのがやっとだったけど、XR100だとバリバリ走れた。エンジンも軽いキック一発で始動。最初は19インチのフロントタイヤが気になったけどちょっと走っただけで直ぐに慣れた。フロントのドラムブレーキも気になったけど、強目に握ればOK。 ゲル:「これいくらで売ってるの?」 友人:「1300ドル」 ゲル:「TT-R返すよ、これくれ!」 友人:「良いけど、今カネ無いから差額は払えないよ」 ゲル:「今度でいいよ、今日XR100持って帰るぜ」 |
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先週末はまた屋内ミニ・モタードをやりに行きました。外は雨、気温がギリギリ0℃以下にならなかったので雪にはならなかった。 |
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日曜日はワシントンのダレス空港の近くにある屋内ゴーカート場でミニ・モタードの走行会に行ってきました。 前回この場所では見学しただけで実際にバイクで走るのは今回が初めてだった。友人から事前に聞いてはいたけど、やっぱりリッチモンドのカート場と比べるとグリップしなかった。路面はツルツル&ピカピカのコンクリート。125GP用のレインタイヤで通常の空気圧で走ったら滑りまくった・・・気圧はもっと落とした方が良いと聞いて、早速落としてみたらかろうじてグリップしてくれたけど、自信ゼロ。 今回は参加者が多く3グループに分かれてローテーションした。最初は中級のグループを走ったけど、全然ダメで結局一番遅いグループで走ったけど、それでも皆に抜かされてボロボロ。後半になってやっと感覚がつかめて流れに付いて行ける様になった。やっぱトライアル用の超ソフトなタイヤの方が良いみたい。 |
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明日、日曜はまた屋内カート場でミニ・モタードの走行会があるので今まで履いていたロード用のタイヤだと余りグリップしないとの事なので、トライアル用のタイヤを注文したけどThanksgivingの連休で間に合わなかった。だけど、125のGPバイクでレースをしている知合いから使用済みの17インチのレインタイヤを譲ってもらったので早速土曜日に友人のショップにマウントしに持って行った。 お客さんの怪しいハーレーがショップにあった。カスタムショップ製だけど、倒産して夜逃げ。スロットルの調子が悪くて仕方なくこのショップに、だけどケーブル類は全て隠れる様にカスタムされていて超やっかいモノ、HDなのにキャブが二つ、リヤタイヤは4輪用、とがったパーツが一杯あって怖い! |



