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どぉ〜もぉ〜☆ 昨日の中日スポーツに載っていた記事なんですけど……昨年の6月から腎腫瘍(がん)により長期欠場していたプロレスリング・ノアの小橋建太選手が今年中にも復帰するという記事です。 かれこれ、1年以上が経過しているんですね。 今回初めて自分の書いた記事にTBしてるんですけど、それももう昨年6月末になってますしね。 正直言って、あの時はショックよりもなんかこう「タカをくくる」感じのが強かったみたいですね。 そんな気がします、自分の文章見てると。 “絶対王者”と呼ばれ、ファンからの絶大な支持と人気を集めていた小橋。 小橋が離脱したノアのリングでは田上や秋山、ジュニアの丸藤などがベルトを巻いてきた。 そして現在は三沢が保持するGHCのベルト。 いろいろな感想はあるけど……まずはノアの選手層の厚さを感じずにはいられませんよね。 実力も話題性も含め、品格あるチャンピオンたちがその名を連ねます。 しかし、俺からしたらどうしても小橋に比べると一枚落ちる気がします。 変な言い方かも知れないけど、多少ムリを感じるぐらい。小橋不在のリングをみんなで必死に盛り立てて来たんだなってね。 小橋不在のうちににこそ起こせる波を、選手がしっかり起こしていたんでしょうね。 そこがまた、ノアのすごいトコだなって思いますね。若手から中堅どこまで、ホンマしっかりしてますよ。 波は、ノアの外を見ても、小橋不在のマット界には様々な動きがあって。いろいろな波が起こった気がします。 それこそついこないだ猪木の立ち上げた IGF とかね。また、小さな団体と思われていた団体が着実に力を伸ばしているということもあります。ドラゴンゲートとか、DDTあたりなんてまさにって気がするんですけど。 新日本はどんどん落ちてく気がするけど、全日本はなかなか良い試合やってるかなって印象です。 しかし、結局小橋の復帰と言う話が出る今日まで、どうにか本来のポジションを守って悠然と来ている。 いまやノアは推しも推されぬ日本マットNo.1の団体でしょう。 そのポジションを小橋抜きでも証明したといっていい。 (言っときますが、俺はプロレス好きですが特別ノアファンというワケではないです。) そのノアのリングに、ついに小橋建太が帰ってくるんです。 こんなにうれしいことはありません。 これからまたひとつ、プロレスの楽しみが増えると思うとね♪ 小橋選手はもう、徐々にではあるものの復帰に向けて練習を再開しているそうです。 小橋選手は「趣味は練習」と答えるぐらいの“練習の虫”ですから……くれぐれも焦って無理だけはしないで欲しいです。ムリせず、着実に復帰への道を歩んで欲しいと思います。 待ち遠しいけど、待つよ。小橋なら絶対、やってくれると思うからこそね。逆に言えば、ハンパな小橋建太は誰も見たくないと思うんだ。 知らない人にはさっぱり分からぬこの話題。 ま、心の片隅にでも置いていただいて。スポーツ新聞に 小橋復帰戦 の記事が出たとき「へぇ〜」と思ってもらえればこれ幸いかと。 それでは今日はこの辺で☆
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