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これから 組付けです
ヘッドポートを荒削りから 中間仕上げて 更に 調律研磨 シートリングカット バルブカーボン除去 摺りあわせ モ一度 60度カッターでシート面の内径を統一ステムシールを交換して 組み上げ クリアランスは明日調整 本体と ドッキング
TAJIMAオリジナル仕様の ポート加工です、これから 見違えるように 進めていきます
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cb1300sf
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ヘッド君 今日 8日 つくばへ 帰りました
CB1300SFシリーズの 加工では 熱効率で 8〜10%くらい 向上可能と思います 加工のみで 8% 研磨調律で 2%くらいいけるでしょう。
パワー トルクが 10%上がることでは 有りません
パワーでは 6〜7%くらいと なります。
CBR1000RRでは 効率 8% パワーで 5〜6%くらいかな。
(170HPが 180HPくらい 2013年 レース車両)
#1−4 #2−3 が ペアー 双子ですね ペアーで あわせて
仕上げで この2ペアーを 調律します。
キャブレターと 異なる フェールインジェクション 燃圧 3.5KG/CM2の 圧力で 21/1000秒とか ECUが 燃料の 吐出量を ①スロットル開度 ②キャブBOX内負圧と 温度 ③水温 ④スピード ⑤エンジン回転数 他 の センサーからの 変化を受けて 季節 温度 気圧変化を ベストな 吐出時間を 制御します 負圧で 吸い込む キャブレターと 違い ここを 加工することによる プログラム変更は無理な 使用でない限り ECUが 管内負圧等を 判断して 適度に コントロールしてくれます。最近の 事例で このCB1300SFでは排気制御バルブが 排気音と オーバーラップ時の 吹き抜防止で 適度な排気圧を 仕組んでいます 純正仕様です 従って 抜けが 良すぎる サイレンサーでは 排気圧が 少なくなり 温度変化や エアクリBOX内の 負圧が 純正の 範囲を 逸脱して ECUの プログラム範囲外とナリ壊れないように エンジン回転数制御が 掛かる 症状が 出ます、マフラーや サイレンサーを 変更する際 そのことを 承知で 製作された マフラーを お勧めします、症状時リセットして〔バッテリーの マイナス端子を 30〜1分間外して 再始動 良好となれば 抜けすぎと思われ 排気出口に 別の純正サイレンサー等で 排気圧を掛けると 症状が 直ることで 判断できます。
この 加工で 症状が 出たことは 皆無です。
高速回転時では HONDA 車は 2輪四輪とも 空燃比が かなり濃く 設定されています。
燃焼後の 排気ガスを 適度な排気圧を 残して スムースに 押し出すことは 燃焼効率 排気温度 エンジン本体の冷却性 排気ガス正常化 少燃費 等 多くの メリットが あります 熱的にも 貢献して耐久性も 向上します。
#1を 圧縮上死点で 送られてきました ありがとうございます。
これから 始まる
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秋晴れの 今日 遊びに来てくれた CB1300SF タジマSPACIAL君
良く走り込む CB1300君です グリラバを 最新純正に 交換、 ご機嫌に なりました。
長時間 疲れないようです RSちゃんにも 仕様してます、現行スポーツモデルの 純正品です 左右で 2300円くらい。
ウイリーばかり しています 着地で フォークにストレスが 掛かります。 新車時より ポート加工して フロント45Φカートリッジ フルアジャスタブル仕様 7N01材で スタビライザー強化。
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ポート加工後 研磨仕上げて 古賀君TENOMデザインして ウエムラシートデザインで 仕上げた オーナーお気に入りの CB1300SF タジマspacial君”です。
これで 通勤から 四国ツーリングまで” 毎日 付き合う mr FU氏です。
おじさん仲間 3人組” 皆 CB1300SFグループが 存在します。
もうすぐ 3人 3台で 四国ツーリングへ 向かいます 福岡ナンバー 3台に 遭遇したら 声かけてください 3人で 180歳ですから すぐわかります(笑い)。
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不調 購入店で 直らない また 断られ” CB1300SF 第2段 初期〜’08 SC54シリーズは 今回は” サイレンサー部に 排気圧力調整バルブ機構が 存在します 排気ガスの 抜けすぎ防止と 音量対策です ”バルブ オーバーラップ 排気終わり 吸気初め ピストンは 上死点です 排気バルブは まだ 開いています 吸気バルブは 開き始めています この微妙な 位置関係が 各機種ごとに 決められています つまり この行程で 吸気ガスが 抜けすぎないように サイレンサー内の バルブを 閉じて 抜けすぎを コントロールしてるシステムです。
このシリーズから インジェクションシステム化されました、4輪車と 基本は同じですが 高回転性能上カムシャフトの排気バルブ開度も 広く 低速回転時 排ガスを コントロールして 燃料調整を しています、コントロールバルブ機能を廃した 公認マフラーでは 何とか ECUの コントロールの範囲内ですが それでも 物によっては 抜けすぎた 吸気ガスがパンパンと サイレンサー内で 破裂音が発生します。
最近の 出来事で この範囲を 逸脱する さらに 抜けのいい サイレンサー装着 絶不調車が 来場 各部 MAP スロットル開度 水温 エアクリBOX内圧各センサー 良好 ECU コイル クランク角センサーすべて良好 カプラージョイント アース系良し ECUを リセットすると しばらく良好 過激に エンジンレスポンス繰り返すと 不調の 繰り返し とにかく 排気音が 大きく 近所迷惑
サイレンサーの 抜けすぎが 主原因と判定 不調の発生時期と サイレンサー交換時期が まったく合わない返答で 診断が 長引き それでも サイレンサーと 断定” 持込の バッフルでも 抜けすぎ” さあ どうしよう!
スロットル開度センサーを 少し進めて スロットルを やさしく空けると 症状が 治まり 好調を維持します、また 消音テストサイレンサーを 連結すると 改善 復活します それでも ECUが 学習するまで 時間を要します。
対策は 適度に排圧かかる サイレンサー変更または 純正戻し”サーキット走行では 好調でしょう。
とにかく 基本を 理解しないと 原因は つかめないでしょう。 買った ディーラーで 断られ、 それでも そこは 原因追及と 対策を 前提に 受け入れることだよね, 愛車が 調子壊したら 直るまで 憂鬱だもんね、 そして オーナーの 夢を 大切にだよね 。
第一弾は 書庫 福岡ベース 3/29 に 書いています。
日長な 6月 10日 今日夕方 乗り始めたばかりの CB1300SF ボルドール君”仕事終えて 乗りたくて 早く乗りたくて 焦って 出発前に 立ちごけして エンジンが掛からん〜 と 興奮してエスケープ” が 入りました、
右手 親指の KILLスイッチヨッ” っと なだめて 携帯の向こうで 始動音がしました(笑い) ご本人 喜んで 今から しばらく 走りま〜す”っと 弾んでいました、日常でした(笑顔)。
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