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ところで その後の 変化を 知りたいでしょう オーナーは 大満足しています 吸気音が 太くなり トルク増して 断然乗りやすくなりました 報告を 受けました。
洗浄Aして シートカット すり合わせで 出来上がり。f&b banku 97% allmost fin
インテーク内径純正 30Φに 大して 32Φに 拡大加工していきます。
これから インテークは 内径を全域 半径1mm 直径で 2mm均等拡大していきます。
NSX Fバンクの 出来上がり Rバンクも 開始しました。
IN 30φから 32Φへ
摺り合わせは 軽くします。
ブルーカラーは 金属ケガキ専用です シートの当たり幅が 解り易くなります。
45度シート内径を 2mm拡大 NA-2より 拡大しました ここから 吸入入り口まで 全域 2mm〜3mm拡大しました。
明日は CB750Fを 進めます。
目的=カタログパワー トルク 燃費 排ガス向上 温度低下 耐久性向上です、腰下は ディーラーで 純正仕様で 進めています 純正仕様は 安心です、完成時 気持ちよく 走れる 仕様です。
この先 更に 気筒間バランス 燃焼室研磨 容積合わせ バルブ研磨
バルブシートカット 摺り合わせ 他
と
数日先のR−バンク加工です(汗〜)。
バルブポート径から 出口 入り口まで 平均的に全域 強度確保で 1〜2mm拡大加工します。
以前 GT500NSXの 排気ポートと エキパイ軽が 純正の 150%くらいの 画像を 公開されていました。
NSXと S2000他 の ポートは 純正でも NSXポート”の 呼び名で 通常より ポートの 面祖度を 上げて ざらつきが 少ない 仕上げです そこを さらに 吸気 排気の スムース通過率を 上げていきます。
それによる 効果は 効率で 8〜10%くらい 上がると 思われます。
効率が そのまま パワーに 掛けることでは ありませんが 5%くらいの 上昇を 求めます、 さらに 燃費向上 低排気ガス効果 カーボン付着防止 お役目終了高温排気ガスの 通過率向上による ヘッド 周辺温度の 低下、 繰り返される温度上昇は 膨張 収縮で エンジン各部の 耐久低下です 少しでも 温度を 下げることは 結果 耐久性向上にも 貢献します。
排気 ポート周辺 速度は 高回転時 1000km/h〜音速に 達します、段差は 滑らかが 良いでしょう。
安全な強度範囲 相当量の 切りくずが 出ます。
磨くだけの 効果は 1〜2%位と 思われます。
前バンクと 後ろバンク 後ろのほうが 温度上がります
無限の エキパイに あわせて 排気ポートを 多分 6〜7MM 拡大加工 していきます ピストン腰下は 純正ヴァージョンですが 体感パワー トルク 燃費 低排気ガス 耐久性まで 向上します、
すぐには 作業できませんが ときどき書いていきます。
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NSX ファルコン320GT号
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NSXも 早 生産20年を 経過しています 少し マイナーな トラブルも 出始めましたが いつも 持ち歩く ファースト エイドKITが 今回も 役立ちました。
KIT 内容。
①メインリレーフェールポンプ ②ダイレクト IG コイル ③各種リレー類 ④プラグ ⑤なぜか クラッチマスターと同オイル ⑥フューズ ⑦イグナイター ⑧他
朝 一 お隣町 久留米市の HONDA店へ 出向いて 症状を確認 いくつか センサーと リレーに 問題ありで 原因は ほぼ 確認できて TEST走行しながら 側道で 組み替えて 無事 出来上がり なかなか HONDA CARSでも NSXの メジャー部品の 持ち合わせなくて 持ち込みパーツ(常備薬)2点交換で 無事復帰しました、これで 帰れます。
NSXは 複雑そうで 実は 簡単 設定です 15年くらい製産されて ほとんど 仕様変更ナシで 進んできました、
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このとき 福岡=鹿児島 間 高速移動 6速固定1950RPM持続 一定速 超我慢
走行でした。
大学教授 ギネス燃費記録者 宮野氏 記者 の3名 主導で お任せ テストでした 満タン法ですが 公正を 記する為に ガソリン温度を 同じ状態での 測定
燃費対策として ① 低粘土オイル/マイクロロン 添加剤の注入 ②スペアータイヤ撤去等の 軽量化 ③エコタイヤー 横浜 EARTH 1の 装着 ④ 空力対策 ⑤ECUコンピューターは 無限製ですが 特別 燃調等は 変更なし ⑥エアクリ等の交換 ⑦エンジン調整確認他
この 回転数は 75KM/H位の 速度となり 交通の 迷惑ならないように 左端を 走行
結果 すばらしい 数値が 記録されました
L/17。5KM位で 走行できれば 70Lで1200Km走行可能で 福岡ー東京間を 走行可能なことになります。
この記録は ゴール鹿児島の サービスエリヤーまで なだらかな 登り勾配となり エンジンカット クラッチ切りもない ルールでの 測定のため 良い記録と 思います メーカーカタログ記載数値は NA-2は 低/定地燃費60KM時15KM/Lですが この数値は 悪いほうの 環境での 数値だそうです。
デフレシオが type-Rの 4.23です ノーマル 4.10としたら も少し 良い数値が 出せたと 思います。
当日の気象環境は 追い風 気温30度の 夏日でした
当然 ecuは 燃料調整 薄いほうで 制御します。
プロが 撮ると かっこ良く 見えるよね。
高橋記者 本田カメラマン(画像提供)
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