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バイク スポーツカーの 合理的 で 無理のない チューニング ブログ 始めました。

RS1000 レーサー君!製作記

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今の 進行状況です、平行進行が7台中、汗!!!!!イメージ 13
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潜り込み型 タンク 製作ちゅう!!左 RSC 70Φ   右 タジオリジナル 72Φ鍛造
タジマさんオリジナル ハンドカットの 72φ RS1123CC用 RACE 仕様 あまり 圧縮比を 上げないピストンです、 
埼玉 オーベルコートさんで 2硫化モリブデン/フッ素コート処理しました。
これと RSCカム 1MMサイズUPバルブ インナーシム化 軽量クランク ミッションは 純正で FCR37φ 強化クランクケース他 で 進めていきます。イメージ 11
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目標乾燥重量(公道仕様)を 169KG 装備重量(オイル/ガソリン5L)175KG
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ケース剛性を 上げる目的で 8mmから サイズUPしました。
現行CBR1000RR用の 塑性締め〔角度) ボルト採用
0.75KGくらい プラスで 締め上げて診ます。
装備重量と 乾燥重量の お話”
 
SS(スーパースポーツ) CBR1000RR 2012年モデルの 乾燥重量は 202KG 装備重量は 212KG つまり ラジエター水と オイルを入れて 多分 ガソリン5Lくらい注入した 動き出せる重量が 装備重量と メーカー説明です、更に ガス満タンすると 220KGでしょう。
乾燥重量は メーカーごとに 違い クッションオイル ブレーキオイル バッテリー 他 セットされない 重量を 提示するメーカーも あるようです、統一して欲しいね。
 
そこで RSを 製作時 オイル ガソリンナシを DRY重量と考えています これは 8耐レース等の 公式重量測定法です、
稼働中のRS1000は現在ドライで189KGです、あちこち 補強しても 
装備でも現行CBR1000RRより 軽いことになります。
製作中の RS1000レーサー君は 更に 高剛性フレームで 軽量化を 徹底して 進めています、 理想地はDRYで 180KG(230KG純正CB900F)を 切ることです。
NSXの 快適装備STDが1380KGくらい スカスカの TYPE-Rが 1220KG 乗り比べると 加速 減速 旋回G つまり 背後霊が いなくなり どこまでも 走りたくなります。
そんな RS1000を 理想して 進めています。
 
 
 
 
 
 
物理力学的に フレーム本体に エンジン出力は 加減速時 45%(押され)くらい スイング付け根 ピボットに 掛り  エンジンマウント部5箇所に35% (引っ張り)  10%(ダンパー沈み込み) フレームヘッド部に10% くらいリヤーダンパー上部に 3セクションで  100% 応力的には スイングピボット部に70% ダンパーアッパアー部に15%くらいフレームヘッド部に15%くらいに  なると 考え それで 運動化します、制動 コーナーリング等 各種運動時は また変化していきます。
物理的に エンジン左チェーン側は 加減速時 引っ張られます スイングピボット左側も 前に 押し出されます、当初 フレームヘッドは 左に振ると 思いましたが 元気に運動してきた CB−Fは  右へ 2〜4MM 触れています エンジン前部の マウントは 右前に 隙間が出来て つまり エンジン左に 振れていきます 手直しは 簡単ですが 30年経年した CB−Fを 見直すときの 重要 課題と 進めています。             CB−F 論文”
繰り返し 応力が 掛かることにより 高出力化すると フレームに 部分的に疲労が 蓄積していきます、それでも 本田の 鉄材は よく 吟味されていて フレーム構成も 軽量で 理想的です 30年経年しても パイプ内側の 錆もなく ひび(クラック)発生もなく 振動にも 強く 良いですね。
現状では フレーム下部を 切り離したり 別のフレームを 張り付けたりの 必要も ないですね!
この作業 1980年 CR125R 全日本チャンプを 獲得したフレーム改修では 30MMの 印籠スリーブを 3個製作して シングルクレエードルフロントダウンチューブと ピボット上サイドパイプを 切り離して スリーブを 圧入溶接 それによる エンジンおよび ピボット部を 30MM落として 前後の サスストローク量を 純正F240/R200MMから SHOWA F305/R320MMへ 上げて 走破性を 獲得 無限エンジンパワーと 良くマッチして  その年の チャンプを 取りました、 
レーサーは 単年仕様です、 公道仕様車で 2個の フレームを まとめることは 技術的に 可能ですが!。。。 
RSで テスト 問題なく サーキット走行も含めて 2500KMを 走破した 密ペイ式オイルタンク。しっかり溶接耐圧で 製作する部分です 耐圧8KG/㎝2位 圧力テストしました。CB-Fシリーズの オイルクーリング用オイルポンプは クーラー循環後オイルパン内に 開放する 低圧ラインですが 高回転時 それなりの流量と 圧力になります #10ラインで 圧力上昇を 抑えて 各オイルポートも フッテイングブラケット等 安全な範囲で 拡大をしています。
流れは ①ポンプ②クーラー③タンクーバッフル内臓④オイルパン開放です、
サーキット走行時の タンク外壁温度は さほど 高くなりませんでした 推定で タンク内温度 100度くらい エンジン内油温は 不明。
タンクナシで レーシングさせると 油温は 170度くらい いくでしょう。
タンクが 3700CCで エンジンも 3500CC合わせると 7Lくらいになりました(最近の ヨーロッパ車の ECO 環境 事情で オイル交換時の 廃油処理に 発生する CO2削減対策で 20000KM/毎交換を 推奨 各車 オイル容量を 増やしています)
関連重量が 5KGくらいでしたが 撤去後の ハンドリングは セッティングを やり直すくらい 変化しました、 重くても 楽な ハンドリングて 面白いですね。 
現在 RSは 軽量化目的で シンプル化しています。
 
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213V 待ってろよ" (笑い)企画 進行中”
1981年 スペンサー時代の CB−Fは 70φ キャブは 31φで 1060CC 150hp位の パワーを 出していました。
73φ1170CC 高圧縮ピストン採用 キャブ 37φ あと カムシャフトを 9.3mm リフト および ポート内径25。2φと 1mmオーバーサイズ バルブ等で 165hp
くらい は 安全な 範囲で エンジン 製作可能かなと 思います。 
アルミタンクが 軽いとも 言えません 最近の SS系の 鉄タンクの 板厚は おもいのほか 薄いものです、アルミだと 安全性上 1,5mm以上で 製作します、 さびに強く内部腐食が ほとんどありません 加工性が よく ここは こだわりの 部分ですね、 それから 法律上 金属性に 限るです、つまり モトクロレーサーのように 樹脂タンクは 国内消防法に触れ 認められません、 ガソリン購入時ポリ缶が NGと 同じですね。
 エレクトリカルは 新設です バッテリーは 軽量リチウム系。
それを 置く場所は 自由です。
面白い RS1000に なりそうですが、 ここで 創作はまた しばらく 休止です。
本来 一体型は 外観変化なければ 24Lを 限度として インナータンクの 形状は 自由が FIM MFJの SSの SUPER BIKEの 競技車両改造規則ですが 筑波も オートポリスも このクラス 何でもあり”
そこは 自由でしょう。
もしも NGなら フレーム上部を 加工して 開口部を 広げて 一体式に 変更ですね。
すでに シートパイプを 25mm 下げています その分 タンクが 窮屈です。
 
タイヤー形状に 合わせて U字 形状です。イメージ 4
シート下 右側に 6Lの ポンプ圧送式 フェールタンク。 左側に 3.7Lの オイルタンクを 増設して 重心下げと 後輪荷重増しを 進めています、 
左側の 開きスペースが 対象形の オイルタンクも 製作していきます。
元来 右側が 重い CB−F シリーズです、 レース中に 燃料が 減ると 少し 右側が 軽くなる 設定です。
メインタンクは 後半だけの 内容量になります。
これで 燃料減による ハンドリングの 変化は 少なくなるでしょう。
もともと RSが 軽くなり始めて 皆が 荷重変化を 感じるように なりました。
前乗り 後輪加重の SS(CBR1000RR)等に 近い ハンドリングを 目指しています。
因みに フェールタンクは 2MM  オイルタンクは 2.5MMの アルミ 
 
加工性良好な 純アルミと 違う 5052−32H材で 進めています、アルミの 入手先と、昨日 最近の カスタムアルミ事情を 営業マンと お話しました” こことの おつきあいも 32年となりました。
いずれも ラバーマウントしていきます、
同じ形状の オイルタンクは 一部に フィンを 溶接して シリンダーフィン加工していきます。
73Φ 150HP以上を 想定して オイルで 冷却効果を 進めています。
スイングが フルボトムしても 充分な クリアランスを 確保しました。イメージ 3
左右タンクの 隙間は 10MMくらい 風通しと 断熱プレートを フェール側に 貼り付けます。
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右側に こんな 感じの アルミ 別体 タンク 
同じ形状の 対称アルミ オイルタンクを 左側に 設置していきます、フィンを 溶接して クーリング効果も 狙います。イメージ 29
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80年代の レーサーは どれも 無骨でした そこが 良いね”
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レンジ 800mmの 2000年製 43Φshowa 800あって  作動すれば 何でも 良い!(笑い) RS1000君の フロントフォーク”
 
ブラケットを ウイリーで製作して ラジアルマウントキャリパーに 変更して それでも 良いのかなと 思う”
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HRC レースベース車 クラブ員 からの CBR1000RR用が 手に入りました 進めていきます、イメージ 22
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チョモ号と
 同し様で 進行中!イメージ 20
ホイールセンターと フォークトップ間を 730mmから 780mmへ。イメージ 19
外装 と ロゴ デザインは  渋谷の 
these days(笑顔)&テノムデザイン”
 
活動中の RSちゃんは ”通勤から サーキットまで”  このRS君は ”ツーリングから レース参戦”まで。
簡単そうで 難しい フレーム補強 硬度が 同じ 質材で ヘッドパイプから ピボットまで 切れ間なく 補強しています 半巻き補強部 左右とタンクパイプの 総延長 140CMくらい  
製作後 再度 フレーム変形を 測定確認 します上面からの ピボット=フレームセンターは直角90度です。前面からの 水平ピボット軸=ヘッドパイプも 直角90度を 確認します 製作してきた フレームは すべて 測定 修正 確認してきました。
これで 100%の フレームとなります、結構手間が 掛かります。そこから フレームセンターラインに 前輪と 後輪 そして チェーンラインを ずらさず setしていきます。
すると ぶれなく 気持ちよく 左右旋回 癖なく 行けます。左右重心位置にも 気使います 少しずつ 変化させて 良いとこが 見つかりました。
このRS君は 思い切り CRTクラス並に 重心位置を 下げて 後退させます。
150HPくらいの エンジン搭載なので フレーム剛性も この程度で 十分と思いますが それなりの入力で ストレスも 否めません さらに 7N01アルミ38Φサイドフレームを締め付けていきます 。イメージ 17
シート下に moto GP風に 7〜8Lの アルミ製 燃料タンクと ポンプを 低重心化と 後輪荷重増加策で 仕組んでいきます
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シートパイプを 25㎜下げています 戦い終了時 生き残ってたら 社会復帰あり仕様も 含んでいます(笑い)。
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koga君が 切り出してくれた 5t トラスストッパー レーサーRS用で 舵角は 少なめです。
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アルミタンクの 前半分くらいは ダミーです 収納スペース!
いつも タンクは 計算より 多くなります、それも 創作の 楽しみです。
 
重心さげて 軽くして かっこよくて もちろん 操縦性 安全性 耐久性 
優先で 進めていきます
 
エンジンは エンブレも しつこくない 現代っ子” 仕様を 想定しています、さほど 無理しなくても time 出る様にと 考えています。
 
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毎日 10分くらい 手付けています。
 
 
このフレーム 目的 レース用! 初期型CB900F エンジン締め上げ効化のリジットフレームを採用
シートパイプを 25mm下げて エンジン搭載位置を 15mm上げ キャスターを 立てました。
スイングアームの 垂れ角は 少なめで行きますが レイダウンが 決まると 思いのほか アンチスワットも 出ません。
スイングアームピボット位置を 下げることは 簡単ですが 規則で ステップ位置も その分下げることになります。
 
レイダウンの 位置移動は 入力が増える分 少な目の 100mmです。
 
制動減速(縦剛性)〜旋回(ねじれ剛性)〜トラクション(レイダウン)” フレームです ピボットとヘッドパイプ周辺の 強化は バランスが重要です ヘッド周辺が 負けると ブレーキ残す進入で 捩れてアンダーが出てフロントが逃げます ピボットだと オーバーが 出易くなります、難しいものが あります。
シート下に 7Lの タンク(ガソリン) 半ダミー のメインタンクは 10Lくらい レース時は 計10L位として スイングアームも 電装系も 含めて 重心位置を 可能な限り 下げてみます、旋回切り替えしが 断然 ラクになるでしょう。
エンジンは 73Φで FCRの39Φ以下 9mm台の ハイカム採用 インナーシムに SPスプリング バルブ周りは 純正で行きます、面白い 耐久エンジンを 目指しています。
車体重量目標値は 170KG前半 前軸 85KG 後軸85KG
フロントSHOWAの 純正レース倒立 リヤー純正SHOWA採用。
ブレーキは ブランド拘りませんが ローター/パッドのみ レース用です。
 
 
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RASH号 CB1100R レーサー活躍に 刺激を受けました。
日常の 作業に 明け暮れる 
その中に 毎日30分くらい 手がけて行きます。
その分 早起き 早寝 規則正しく 進まないと 達成できませんね!
 
レースは 耐力と 無料奉仕の 時間が たくさんです。
ほぼプライベートで 成績残すことは たいへんな 栄誉ですね。
 
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