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 鹿児島県は2006年版環境白書を発表した。「環境にやさしい農業の推進」編で、1985年比で化学肥料や化学農薬の使用量がほぼ半減したことなどを明らかにしている。

 同県では、消費者に一層安心できる農産物の安定供給に向け、健全な土づくりを基本とし、化学肥料や化学農薬の使用量をできるだけ少なくするなど環境に優しい農業を農業団体や関係機関、農家と一体となって進めている。

 その中で、10アール当たりの化学肥料の使用量は窒素、リン酸、カリの合計で、04年は85年比で63.2%まで落ちた。また、05年は化学農薬が同じく45.1%となった。

 エコファーマーの認定状況は、99年は11人だったが、以後急激に増え06年までの総計は3750戸となった。野菜が2142戸で最も多く、水稲1036戸、茶319戸などの順。

 05年の土壌診断などは、県が約6万700点、JA県経済連が約4万9000点、JAが約6000点など合計約24万4000点。

 05年の家畜排せつ物の処理では、堆肥(たいひ)化処理施設が275万2000トンで全体の46.5%を占め、放牧や焼却施設、液肥化処理施設、浄化処理施設、自作地還元など含めて計591万5000トンに上る。
【日本農業新聞】

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