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映画『おくりびと』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2010/8/3(火) 午後 6:03
「おくりびと」(2008)
{{{: [[attached(1,right)]]出演:本木雅弘、広末涼子、山崎努、余貴美子 吉行和子、笹野高史、杉本哲太、峰岸徹 監督:滝田洋二郎 脚本:小山薫堂 音楽:久石譲 上映時間:130分 公開情報:劇場公開(松竹) 初公開年月:2008/09/13 ジャンル:ドラマ 《コピー》 キレイになって、逝ってらっしゃい。 【解説とストーリー】 本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒ
母の茶碗
Diary & Note
[ 三軒茶屋から花便り・・・時々ア・ラ・フランセーズ ]
2010/7/30(金) 午後 8:27
アート感覚 ゼロ
[[attached(1,center)]] セザンヌが作った唯一の陶器です。 家宝です。 「何でも鑑定団」 に持って行ったら・・・ 最近、'''お隣さん'''の嘘つき癖が移ったみたいです。 私が作りました。 ア、いいです、無理に誉め言葉探さなくても。 下手っぴいなことは自覚していますので。 「味がある」 もダメです。 私が誉め言葉に困ったとき、良く使う言葉ですから。 「AKIKOさ...
書評205:マキアヴェッリ「君主論」
書評 思想・文化
[ KING王の読書遍歴 ]
2010/7/25(日) 午前 5:14
マキャヴェッリ 『君主論』
言わずと知れたマキャヴェリの代表作。世界史の教科書でも、政治学の授業でも、必ずと言っていいほどお目にかかる超有名な作品。読んだのはもう随分前になるが、うろ覚えながら感じたことを綴ってみたい。 本作では、如何なる政体か、その政体は何に依拠するものか、その政体はどのようにして獲得されたものか、等々、非常に端的に整理され、それらに応じて如何に統治を安定させるか、そのために君主はどうあるべきか、という点がマキャヴェリの意見として表明される。「統治論」と言っても過言ではないだろう。 むき出しの
書評203:吉田修一『悪人』
書評 日本文学
[ 図書館で本を借りよう!〜小説・物語〜 ]
2010/7/15(木) 午前 0:39
「悪人」吉田修一
「悪人」吉田修一(2007)☆☆☆☆★ [913]、国内、現代、小説、出逢い系、人間、現代社会 吉田修一を初めて知ったのは、ネットを通じ同じ読書を趣味とする人から薦められた「東京湾景」。TVドラマの原作にもなったこの小説、ドラマのほうは小説にはなかった在日韓国籍の問題を描いたため小説とは別の作品になってしまった。原作の小説は(確か)出会い系サイトで知り合ったいまどきの(しかし決していまどきといえない)若い男女の一瞬の逢瀬と別れ、そして再開の予感を描く。心のつながり、ふれあいを求める男性、
[ りぼんの読書ノート ]
2010/7/6(火) 午前 7:36
シャーロック・ホームズの冒険(コナン・ドイル)
今更ながら「めざせ!シャーロキアン!」とのことで、シリーズを読み始めました。 2つの長編({{{『[http://blogs.yahoo.co.jp/wakiabc21/31582039.html 緋色の研究]』}}}、{{{『[http://blogs.yahoo.co.jp/wakiabc21/616.html 四つの署名]』}}})に続く3巻めである本書は、著名な作品が 多数収録されている短編集で、ホームズとワトソンの魅力がたっぷり詰まっています。 あまりミステリは読まないのです
書評203:吉田修一『悪人』
書評 日本文学
[ りぼんの読書ノート ]
2010/7/6(火) 午前 7:31
悪人(吉田修一)
被害者と犯人は、冒頭で明らかになってしまいます。 福岡の若い保険外交員・石橋佳乃を山中で殺害したとして逮捕されたのは、 長崎の土木作業員である清水祐一。物語の焦点は、殺人にまで至ってしまった さまざまな人間関係と、祐一の逃避行に当てられることになります。 犠牲者となった佳乃は、見栄っ張りで、バーで知り合ったハンサムで裕福な 大学生とつきあっていると友人たちに嘘をつき、孤独をまぎらわすために 携帯サイトで出会いを求めるのですが、こんなのは普通の範囲。 加害者となった祐一は、母
書評201:ジョージ・フリードマン『100年予測』
書評 政治・外交
[ 【ビジネス書ブログ】Make the world a better place【書評】 ]
2010/6/23(水) 午後 7:40
【ビジネス書ブログ】Make the world a better place【書評】
「自分が正しいと思ったことを出来る人でありたい」と考える私が、ビジネス書を読んで感じたことや、日常で考えたことをアウトプットしていくブログです。
書評4:ヘミングウェイ『老人と海』
書評 海外文学
[ 本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館] ]
2010/5/21(金) 午後 1:03
老人と海
アーネスト・ヘミングウェーと言えば、名前を知らない人はあまりいないと思うが、アメリカのロストジェネレーションの文学を代表する作家であり、ノーベル文学賞(1954年)の受賞作家でもある。彼の生前、最後に発表され、その高い評価により、ノーベル賞の受賞にも繋....
書評198:司馬遼太郎『街道をゆく19 中国・江南のみち』
書評 随筆・紀行
[ 司馬遼太郎を読む ]
2010/5/18(火) 午後 0:11
街道をゆく (19) 中国・江南のみち
読み:ちゅうごく・こうなんのみち ジャンル:紀行文 内容 私どもの前後を帆走し、あるいは機走しているジャンクの多くはこの舟山群島の漁民たちの船である。島々のまわりで獲れた魚を船に載せ、甬江をさかのぼり、三江口で荷おろしする。船艙を空にしたあと寧波の町をぶらついて野菜や日用品などを買ったりするのかもしれない。(本文より)...
映画『チャーリーとチョコレート工場』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2010/5/17(月) 午後 9:35
「チャーリーとチョコレート工場」(2005)
{{{: 監督: ティム・バートン 原作: ロアルド・ダール 音楽: ダニー・エルフマン 製作: ブラッド・グレイ 出演:ジョニー・デップ、フレディー・ハイモア、ヘレナ・ボナム=カーター、クリストファー・リー、 ミッシー・パイル、ノア・テイラー、デイビッド・ケリー 【ストーリー】 家が傾くほど貧しい家に、チャーリー・バケット少年(フレディ・ハイモア)は失業中の父(ノア・テイラー)と母(ヘレナ・ボナム=カーター)、そして寝たきりの老人4人の7人で暮らしていた。その




