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書評205:マキアヴェッリ「君主論」
書評 思想・文化
[ YAMINABE the Second Operation ]
2013/11/7(木) 午前 11:48
参議院と言うか、第二院の存在意義について考えてみる──────7.理想の政体──────混合政体論(三政体共存論)〓.名 ...
前編からの続き ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ さてこの指導者たちは、君主という名を忌み嫌い、彼等の間で君主政(僭主政)に代わる新しい政体の政府を創設する。 当初は前代の僭主の忌まわしい記憶に配慮して、自分たちで制定...
書評205:マキアヴェッリ「君主論」
書評 思想・文化
[ YAMINABE the Second Operation ]
2013/11/7(木) 午前 11:48
参議院と言うか、第二院の存在意義について考えてみる──────7.理想の政体──────混合政体論(三政体共存論)〓.名 ...
ここからは暫くの間、第二院論に関して、別の角度から切り込んでみたいと思います。 何故私がこのシリーズを通じて、第二院の存在の重要性及び現今の参議院を廃して、嘗ての貴族院の復元を唱えるのかを、より深く理解してもらいたい為にです。 消失させてしまった旧ブログでは、ニコロ・マキアヴェリの書庫が4本あり、その中の【マキアヴェリ『政略論』第1巻】という書庫の中の≪第2章共和国の種類について、またローマはそのどれに該当するかにつ...
書評204:佐々木毅『マキアヴェッリと『君主論』』
書評 思想・文化
[ YAMINABE the Second Operation ]
2013/11/7(木) 午前 11:34
参議院と言うか、第二院の存在意義について考えてみる──────7.理想の政体──────混合政体論(三政体共存論)〓.名 ...
前編からの続き ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ さてこの指導者たちは、君主という名を忌み嫌い、彼等の間で君主政(僭主政)に代わる新しい政体の政府を創設する。 当初は前代の僭主の忌まわしい記憶に配慮して、自分たちで制定...
書評204:佐々木毅『マキアヴェッリと『君主論』』
書評 思想・文化
[ YAMINABE the Second Operation ]
2013/11/7(木) 午前 11:34
参議院と言うか、第二院の存在意義について考えてみる──────7.理想の政体──────混合政体論(三政体共存論)〓.名 ...
ここからは暫くの間、第二院論に関して、別の角度から切り込んでみたいと思います。 何故私がこのシリーズを通じて、第二院の存在の重要性及び現今の参議院を廃して、嘗ての貴族院の復元を唱えるのかを、より深く理解してもらいたい為にです。 消失させてしまった旧ブログでは、ニコロ・マキアヴェリの書庫が4本あり、その中の【マキアヴェリ『政略論』第1巻】という書庫の中の≪第2章共和国の種類について、またローマはそのどれに該当するかにつ...
書評54:カズオ・イシグロ『日の名残り』
書評 海外文学
[ りゅうちゃん別館 ]
2013/10/30(水) 午後 4:22
「日の名残り」カズオ・イシグロ
イングランドでアメリカ人に仕える執事が旅に出た。 彼の回想で作品は進む。89年のブッカー賞受賞作。 【送料無料】日の名残り [ カズオ・イシグロ ]価格:798円(税込、送料込) イシグロの作品は、「わたしを離さないで」以来2冊目。 モノローグは、彼の得意技…
書評2:ジョージ・F・ケナン『アメリカ外交50年』
書評 政治・外交
[ ぱふぅ家のホームページ ]
2013/9/29(日) 午後 6:41
西暦1898年 - 米西戦争
年表を改めました。HTML5に対応しました。
映画『わたしを離さないで』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2013/9/23(月) 午後 0:25
「わたしを離さないで」(2010)
カズオ・イシグロの原作 を読んだ時、重い設定でありながら、特有の静かで抑えたタッチ、そして美しいイングランドの光景をバックに、命の意味や人間としての生き方などが淡々と描かれているのが印象的でした。 映画はそんな雰囲気を崩すことなく、地味ながら綺麗な映像の作品ですが・・・ もし何も前知識を入れずにいきなり映画を観たら、その過酷さが心に残り、今の日本人の心理状態を考えると、辛さばかりを感じてしまうかもしれま...
映画『レ・ミゼラブル』
たま〜〜に映画
[ KING王の読書遍歴 ]
2013/7/14(日) 午前 1:15
映画 『レ・ミゼラブル』
公開時からずっと楽しみにしていた映画。 DVDを購入し、ようやく見ることができた。 大作を2時間のミュージカル映画にまとめるという意味では、よくできている。 普通にいい映画ですよ。名作といっていいでしょう。 でもね、この作品は原作が凄すぎるんです。 原作は、私の2000冊を超える読書遍歴の中でも、泣ける作品第2位であるが、この映画では泣かなかったな。 原作と比べてしまうと、どうしても見劣りしてしまう。 (↓原作の読書記事) http://blogs.yahoo
映画『華麗なるギャツビー』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2013/7/11(木) 午後 2:16
「華麗なるギャツビー」(2012)
いつも行くシネコンでは2D、3D共に上映があり、私は今回は2Dを希望していたのに週末は一番大きなスクリーンは3Dだったので、残念ながら2番目のスクリーンかな?と思いながらレディースデーまで待っていたら、なんと逆になっており2Dが一番大きなスクリーンに。これは、週末2Dを希望する人の方が多かったのでしょうか???(笑) 予告を観る限りとても色彩が綺麗そうだったので、3Dにするとトーンが落ちてしまうのと、この手のドラマを3Dで観る必要もあまりないのでは?と思い2D...
書評214:佐藤勝彦監修『相対性理論を楽しむ本』
書評 いろいろ
[ 小説家デビューを目指すアラフォーの日々雑感 ]
2013/6/22(土) 午後 11:58
『「相対性理論」を楽しむ本』佐藤勝彦監修 PHP文庫
『「相対性理論」を楽しむ本』(佐藤勝彦監修、PHP文庫)を読んでみました。相対性理論は発表当時、理解できる人は世界に数人しかいないと言われるなど難しい話の代名詞のようになっていましたが、最近は本書のようにかみくだいて説明してくれるやさしい入門書が出ていま…




