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映画『最高の人生の見つけ方』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2012/10/10(水) 午前 9:41
「最高の人生の見つけ方」(2007)
出演:ジャック・ニコルソン、モーガン・フリーマン、 ショーン・ヘイズ、 ビヴァリー・トッド 監督:ロブ・ライナー 脚本:ジャスティン・ザッカム 音楽:マーク・シェイマン 原題:THE BUCKET LIST 上映時間:97分 製作国:アメリカ 公開情報:劇場公開(ワーナー) 初公開年月:2008/05/10 ジャンル:ドラマ/アドベンチャー/コメディ 【解説】 ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという名優2人の共演で贈るハートフル・ストーリー。自
映画『テルマエ・ロマエ』
たま〜〜に映画
[ 一歩、二歩、散歩 ]
2012/6/3(日) 午後 7:04
「テルマエ・ロマニ」の映画の感想
久々の映画鑑賞... 一人映画を楽しんできました♪ ジョニーさまの「吸血鬼」にしようかと思ったけど、初志貫徹、お風呂の映画「テルマエ・ロマニ」に... 阿部寛の肉体美♪ もう、それしかない映画でした。。。(笑) ウエトアヤ?も可愛かったけど、、 阿部寛の身体には負けています。。。(笑) 阿部寛って、細く見えるけど、、、意外や意外!!ローマ人との混浴に引けを取らない!!!素晴らしい♪ ...
映画『テルマエ・ロマエ』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2012/5/17(木) 午後 8:35
「テルマエ・ロマエ」(2012)
GW中に唯一鑑賞したのがコレ!(笑) ファーストデーに観たので1週間経ってしまいましたが、面白かったです!(^^) 原作のマンガもとても楽しめましたが、やはり後半は少し失速気味かな〜という感じは否めませんでした。でも、一気読みでしたからね〜^^; 新聞の映画評にも同じようなことが書かれていたので、少し気になってはいたのですが、やはり予告での面白さと阿部ちゃんがあまりに嵌っているので劇場鑑賞を。。。(^^ゞ 原作のある邦画はど...
映画『テルマエ・ロマエ』
たま〜〜に映画
[ とりあえずブログ。 ]
2012/5/15(火) 午後 0:08
テルマエ・ロマエ
久々の劇場鑑賞。 1年ぶり? 夫婦50割引になるからと夫に誘われました。 ゴールデンウィークに一人で旅行してきた罪滅しかしらん? これ、人気ですねえ! 映画動員ランキングは公開以来2週続けてのトップらしい。 (王様のブランチ調べ) のだめの武内監督と知って、それなら面白いかもと思ってました。 ヤマザキマリの漫画が原作。 話題になっていたので読んでみましたが、なるほど面白い。(←テンション低っ) 日本のお風呂の心づくし。 これだけのネタでなんでここまで面白くなっち
遠藤周作『沈黙』/紀元前 My Best Books #2
紀元前 My Best
[ いつでも笑顔そしていつか一等賞 ]
2012/3/26(月) 午後 9:00
「沈黙」
文庫・新書の備忘録 第158回 沈黙 遠藤周作 著 新潮文庫 いずれいつかは読んでみようと思っていた本。 過酷で悲惨な結末も充分に予想されるにもかかわらず、 布教活動のために島原の乱後の日本に潜入したポルトガル人司祭。 劣悪な環境下の潜伏の日々、役人に捕まった後も繰り返される自身やキリシタンの百姓への拷問、 そしてそれら信者の死。 読んでいて気持ちが暗く沈み、私自身、神の沈黙に対して司祭やキチジローと同じ疑問を抱かずには おれませんでした。
映画『J・エドガー』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2012/2/27(月) 午後 8:07
「J・エドガー」(2011)
レオはオスカーノミネートを逃して残念でしたね〜 アメリカ史に疎い私は、アメリカの政治や社会のことはほとんど解っていないのですが、映画を観るようになってからエドガー・フーバーのことはいく度となくその名前やキャラクターをスクリーンで耳や目にして覚えることができました。最近ではジョニーの 「パブリック・エネミーズ」 でも登場したし、先日再見した「俺たちに明日はない」でも同じ時代ですから名前は登場しますね。この2本は本作鑑賞前に観ておいてよかったです(笑)...
映画『その名にちなんで』
たま〜〜に映画
[ choroねえさんの「シネマ・ノート」 ]
2012/2/1(水) 午後 11:47
「その名にちなんで」(2006)
昨年公開時に気になりながら観そびれた作品です。 評判どおり心が温かくなる素敵な映画でした。(^^) ここでの主人公はインド人ですが、このテーマはどこの国の人でも同じようにわかる世界共通のテーマのように思います。親からもらった名前は必ずしも本人が好む名前とは限りませんよね。でもその名前に決まるまでには必ずと言っていいほど理由があるわけで、この映画でも途中父親が息子に明かす過去と、彼の名前への思いが深く心に響いてきました。 インドに関してはほとんど知らないと言えるくらい無知な私です
「My Best Books 2011」文学・随筆部門
My Best Books
[ 石の思い ]
2012/1/22(日) 午前 10:27
2011マイ・ベスト・ブック
今年も残すところあと2週間となりました。早いですねえ。 今年はいろいろなことがありました。 読書ペースも著しく落ちていますが、ほそぼそと読みつないでおります。 そんな中でもさまざまな本に心をなぐさめられたり、勇気をもらったりしました。 そろそろ皆さんのベストもそろってくる頃かな…と心待ちにしております^^ 恒例の年間ベストです。 順位はあくまで便宜上のものです。どれも素晴らしい本ばかりでした^^ ずいぶん偏っておりますが、しばしお付き合いを…。 1、 『司馬遷〜
書評70:加藤陽子『戦争の日本近現代史』
書評 近代日本
[ 本に溺れたい ]
2012/1/9(月) 午後 3:06
加藤陽子『戦争の日本近現代史』講談社現代新書(2002年)
■第1講 「戦争」を学ぶ意味は何かp.15、に、歴史における「問題=問い」につい
書評153:カズオ・イシグロ 『わたしを離さないで』
書評 海外文学
[ わかめのブログ ]
2011/11/28(月) 午後 8:32
わたしを離さないで
カズオ・イシグロ 『 わたしを離さないで 』 (早川書房) 静かでたんたんとした文章ながら、 ぐいぐいっと力強く小説世界に引き込むパワーを感じました。 キャシーという女性の独白をとおして、 過去の回想と現実をおりまぜながら、 薄いベールを一枚一枚とはぐように、じょじょに明らかになってゆく秘密。 さきに映画を観ていたので、物語の展開はもちろんわかっていたのだけれど、 それでも、悲しみとせつなさにおそわれながら...




